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得点数によるレベルの目安は、レベル対照表を参考にしてください。欧州評議会が設定した語学標準取得レベル対応の7段階に換算しています。
レベル対照表
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必須試験
TEFの必須試験は読解テスト、リスニングテスト、文構成・語句テストの3部門に分かれており、900点満点です。出題は全150問で、解答は全てマークシート方式です。各試験は連続して行われ、所要時間は全部でおよそ2時間半です。試験問題には受験者のコミュニケーション能力を多角的に測定できるよう、様々な分野のテキスト、音源が使用されています。各試験の概要は以下の通りです。
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テキスト
新聞・雑誌記事、掲示物、グラフ、広告、手紙など |
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使用音源
会話、留守電メッセージ、公共の場所での放送、ニュースの抜粋、インタビューなど |
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テキスト
比較的短い様々なジャンルの記事、短文 |
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受験上の注意
解答は全てマークシート方式で、選択肢の中より正しいと思われるものを1つのみマークしていただきます。他の試験と異なり、間違った解答や1問につき2つ以上選択した場合は減点の対象となりますのでお気をつけください。また解答の訂正は1度のみとなります。
詳細は事前に受験者へお送りする< Manuel du Candidat >に説明されています。
オプション試験
オプション試験はフランス語の表現力を測る試験です。筆記テストと口頭テストの2科目に分かれており、1科目のみの受験、2科目同時受験、どちらも可能です。ただし、オプション試験を受けるためには、過去1年以内に必須試験を受験している事が条件となります。必須試験とオプション試験の同時受験も可能です。開催時期、開催都市に限りがありますので、出願をご希望の方は事務局までお問い合わせください。
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| テキスト |
掲示広告、手紙、ちらし、統計表、アンケート結果、デッサン、新聞記事抜粋など |
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レベル対照表
| 初級 |
0〜68点
Niveau 0+ |
フランス語を語句単位で理解できる
既に学習して覚えている表現を使える。 |
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69〜203点
Niveau 1 |
フランス語の基礎知識を持つレベル
既に知っている表現を元にして、簡単なメッセージを部分的に理解できる。口頭でも繰り返し言われれば簡単な表現を理解できる。 |
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204〜360点
Niveau 2 |
フランス語の基礎的な構造を理解できるレベル
日常生活において簡単な内容のメッセージを理解し、必要な情報を得られる。基礎的なコミュニケーションができる。 |
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| 中級 |
361〜540点
Niveau 3 |
限りがあるが有効に活用できるフランス語能力
日常生活や旅行などで一通り対処できる語学力を持ち、自分の意見を簡単に表現できる。既知の話題を扱った文章、ディスカッションで、明確に述べられた情報を把握できる。 |
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541〜698点
Niveau 4 |
総合的なフランス語能力
日常生活で広く対応できる語学力を持ち、一般的な話題に関して議論ができる。また興味のある分野においては、抽象的な話題でも詳しく内容を理解できる。 |
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| 上級 |
699〜833点
Niveau 5 |
優れたフランス語能力
仕事をはじめとする社会生活において広く対応できる語学力を持つ。複雑で専門的な知識を要する文章や情報も、細部にわたり理解できる。 |
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834〜900点
Niveau 6 |
完璧なフランス語能力
様々な分野において、読み、聞いたものを完全に理解できる。微妙なニュアンスをも正確に感じとることができ、複雑な文章、情報を精巧に解釈できる。 |
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