フランス音楽留学なら、フランス滞在歴10年以上の音楽家によるサポートがある日仏文化協会へ。

フランス音楽留学

Homeフランス留学フランス専門留学音楽留学>音楽留学体験談

フランス音楽留学体験談 2014

無料留学ガイダンス予約

 

伏見夏野様

エコール・ノルマル音楽院(声楽)

伏見夏野様

留学期間:2013年9月~ 1年目

幼少期から母と共にフランス音楽を聴く日々、益々フランスに憧れ、中高はフランスの修道院が母体の学園で学びフランスへの留学を夢見ていました。2013年、京都フランス音楽アカデミーのスカラシップ生として約100名中の2名に選ばれ、留学が叶いました。

>>続きを読む

谷口はる香様

オルネイ・スー・ボワ県立音楽院(サックス)

谷口はる香様留学期間:2012年9月~ 1年目

名古屋音楽大学とオルネイ・スー・ボワ県立音楽院は交流があり、以前からマスタークラスを 受けたり、合同の演奏会に参加したりする機会がありました。その際、ララン先生のレッスンに惹かれ留学を決心しました。

 

>>続きを読む

一村理奈様

エコール・ノルマル音楽院(ピアノ)

一村理奈様留学期間:2013年10月~ 1年目

中学生の時にヨーロッパ旅行をした際、エコール・ノルマル音楽院のサル・コルトーで、学生コンサートを聴く機会があり、ホールの響きや雰囲気の素晴らしさに惹かれ、この学校で勉強をしたいと思うようになりました。また、ご指導いただいていた先生に留学を勧めていただいたことも、大きな要因になりました。

>>続きを読む

白井万椰様

パリ地方音楽院(ピアノ)

白井万椰様留学期間:2013年11月~ 1年目

中学生の頃から、フランスに留学をしたいと思っていましたが、渡仏を具体的に考え始めたのは、大学3年の夏にニース夏期国際音楽アカデミーを受講してからです。ギャルドン先生のレッスンを受けて、先生の下でもっと勉強をしたいと強く思うようになり、卒業後、先生が教えていらっしゃるパリ地方音楽院を受験することにしました。

>>続きを読む

間宮美紗様

パリ国立高等音楽院(ヴァイオリン)

間宮美紗様留学期間:2013年9月~ 1年目

高校2年の時からジェラール・プーレ ( Gérard POULET ) 先生のレッスンを受け始めましたが、高校3年の9月に「パリに留学したいのであれば年齢が若い今、受験をするべきだ」と勧めて頂き、日本の音楽大学に進学する予定を変更し、渡仏することにしました。

>>続きを読む

村山千紗稀様

パリ地方音楽院(ピアノ)

村山千紗稀様留学期間:2013年8月~ 1年目

大学3年終了時に卒業後の進路を考え始め、ヨーロッパ各国の音楽学校について調べていたところ、料理の勉強のためにフランス留学を準備していた友人から、日仏文化協会のガイダンスを受けることを勧められました。

>>続きを読む

中安義雄様

スコラ・カントルム音楽院(エクリチュール)

中安義雄様留学期間:2013年8月~ 1年目

大学でお世話になっていた教授に、作曲に比べてエクリチュールを専攻する人が少ないこと、また勉強するならフランスが良いと勧められました。和声の授業で、シャランやフォーシェなどフランスの課題集を学んだこともあり、ごく自然な流れで留学地にフランスを選びました。

>>続きを読む

吉武志穂美様

スコラ・カントルム音楽院(ヴィオラ)

吉武志穂美様留学期間:2013年9月~ 2年目

大学在学中に国際ロータリークラブ財団の奨学生に選ばれたのを機に、以前から京都フランス・アカデミー講習会でお世話になっていた、パスキエ先生が教鞭を取るスコラ・カントルム音楽院への留学を決めました。

>>続きを読む

荒井美沙樹様

パリ地方音楽院(ピアノ)

荒井美沙樹様留学期間:2013年9月~ 1年目

パリ地方音楽院の受験日程を知ってからビザ申請まで時間がなく、日仏文化協会にサポートを申し込み、テスト生ビザを取得して渡仏しました。

 

>>続きを読む

國本樹里様

パリ地方音楽院(ヴァイオリン)

栗山沙桜里様留学期間:2012年10月~ 2年目

留学1年目は初めての事ばかりで、新しい生活に慣れるのと学内オーケストラやレッスンの課題に必死で、あっという間でした。昨年度は行政、生活、物件、学校登録サポートのすべてを日仏文化協会にお願いしました。特にフランスはビザに関する変更が毎年あるので、サポートしていただき安心できました。 

>>続きを読む

宮永霞様

パリ地方音楽院(ピアノ)

宮永霞様留学期間:2012年9月~ 2年目

中学生の頃、地元の沖縄で、エコール・ノルマル音楽院の教授のレッスンを受けたのが、フランス留学を考え始めたきっかけです。高校卒業後、その教授と勉強をするために、エコール・ノルマル音楽院への留学を具体的に進めていた時、その教授が急逝されたため、留学自体を一時見合わせて大学に進学しました。

>>続きを読む

宮野志織様

パリ地方音楽院/オルネー・スー・ボワ地方音楽院(ピアノ)

宮野志織様留学期間:2011年9月~ 3年目

高校2年生のときに、ニース夏期国際音楽アカデミーに参加したことがきっかけとなり、フランス留学を決意しました。日本で師事していた先生がフランスに留学されていた方でしたので、その影響もあったのかもしれません。

>>続きを読む

ロー磨秀様

パリ国立高等音楽院(ピアノ)

ロー磨秀様留学期間:2011年9月~ 3年目

留学3年目の今年は、実技の他に室内楽と、選択科目として昨年に引き続き、エクリチュールの授業、またPréparation physique et mentale というキネジテラピーに似た、一番良い状態で本番に臨むために精神と身体をコントロールする方法を習うクラスを履修しています。

>>続きを読む

八巻梓様

パリ地方音楽院(ピアノ)

八巻梓様留学期間:2011年8月~ 3年目

昨年6月に、パリ地方音楽院のDEM(Diplôme d'études musicales) を取得してスペシャリゼ課程を卒業し、秋にコンセルティスト課程に合格しました。フランスでは、同じ音楽院の上級課程に進学するためにも、外部生と一緒に受験をしなければならないシステムなので、大変厳しいです。

>>続きを読む

内山貴博様

パリ国立高等音楽院(フルート)

内山貴博様留学期間:2011年8月~ 3年目

シェリエ先生のレッスンは厳しいことで有名で、毎回のレッスンでは高いレベルの演奏を求められるため、本番よりも緊張するほどです。先生は音楽院で、 長年、故アラン・マリオン(Alain MARION)氏のアシスタントを務めた方で、技術面の指導には定評があり、私もアンブシュール等多くの事を改善しました。

>>続きを読む

谷向加江様

マルメゾン地方音楽院(フルート)
エコール・ノルマル音楽院(フルート)

谷向加江様留学期間:2011年7月~ 4年目

留学1年目は演奏技術の基礎を集中して学び、2年目は基礎を固めながらより深い音楽性を作ることを訓練し、3年目に入りやっと音楽表現に集中してレッスンを受けることができるようになりました。レッスンでは、いつでも、すぐに最高の状態で吹けることが大切と言われます。

>>続きを読む

上仁美様

パリ地方音楽院(クラリネット)
ベルサイユ地方音楽院(クラリネット)

上仁美様留学期間:2010年9月~ 4年目

アメ先生には、作品の音楽的なアプローチの仕方や、技術面の基本的なことを細かく教えて頂きました。現在は、メッツガー先生のクラスでオーケストラ・スタディーを中心にレッスンして頂いています。

>>続きを読む

島田歩美様

パリ地方音楽院(ファゴット)

島田歩美様留学期間:2010年9月~ 4年目

ファゴットというのはドイツの楽器で、フランスでは伝統的にバソン(フランス式ファゴット)が主流でした。しかし最近では、フランスのオーケストラでもファゴットを導入するところが増え、パリ国立高等音楽院にもバソン科とファゴット科の両方があります。

>>続きを読む

加藤美苗様

パリ地方音楽院(ピアノ)

加藤美苗様留学期間:2010年9月~ 4年目

フランス語がまったくできなかった留学当初は、慣れない一人暮らしと勉強で手一杯でしたので、パリはまさに修行の場、という感じでした。ですが昨年ぐらいから、日本に一時帰国をする度に、ふと、パリの生活を恋しく思う自分に気が付くようになりました。

>>続きを読む

知久翔様

パリ国立高等音楽院(フルート)

知久翔様留学期間:2009年8月~ 5年目

パリ国立高等音楽院 2e Cycleに入学した生徒は、レッスンとトラヴェルソ(バロック・フルート)やアレキサンダー・テクニックなどといった選択科目以外に、修士論文を書かなければなりません。 修士論文のテーマの決め方や、文献の見つけ方等を学ぶ授業があり、私はフルートの作品について研究する予定です。

>>続きを読む