東京汐留の多目的レンタルスペース、汐留ホール。ピアノや楽器、バレエの練習場所や発表場所としてご利用いたけます

マスタークラス

マスタークラス バロックヴァイオリン/ヴァイオリン ダニエル・キュイエ         

baroque violon/ violon avec Daniel Cuiller


昨年初めて汐留ホールでマスタークラスを開催し、好評を得たフランス古楽界の草分け的存在、ダニエル・キュイエの再来日が決定しました!
パリ国立高等音楽院にて10年間教鞭を執った他、自身のバロックアンサンブル、ストラディヴァリアの音楽監督や指揮者としても活躍しています。豊かな経験を活かした指導をこの機会にぜひ体験ください。

 

<ダニエル・キュイエからのメッセージ>
ダニエル・キュイエ30年来、バロックおよびクラシック(特に17世紀のイタリアから18世紀終わりのフランスとドイツ、モーツアルトまで)を専門としています。
バロック音楽(バロックヴァイオリン、フランス式またはイタリア式の演奏)を勉強されている方、また、現代ヴァイオリンでもバッハを演奏される方にぜひ受講していただきたいです。再び日本の皆様にお会いできることを楽しみにしています。

 

日程

2014年3月24日(月) 15:00~18:00

指導教授

ダニエル・キュイエ
元パリ国立高等音楽院教授
アンサンブル ストラディヴァリア 音楽監督

受講料

25,000円(税別) /通訳付き

★ピアノ伴奏が必要な方は、各自伴奏者をお連れください。

聴講料 2,000円(税別)
会場 汐留ホール
予約 オンライン予約(仮予約フォーム)

 

 

マスタークラスプログラム

 

2014年3月24日(月)

15:00~16:00 モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番
バッハ:無伴奏ソナタ第2番
16:00~17:00 バッハ:無伴奏ソナタ第2番
17:00~18:00 ヴィヴァルディ:ヴァイオリンソナタハ長調

 

 

プロフィール


Daniel Cuiller - Violon
Directeur de l'ensemble Stradivaria
ダニエル・キュイエ ヴァイオリン
アンサンブル ストラディヴァリア 音楽監督

 

1970年代、ダニエルキュイエはヴァイオリニストとしてその才能を発揮。
1982年フランスでバロック音楽のアンサンブルを結成後、1987年<ストラディヴァリア・ナント・バロック・アンサンブル>として再編成。ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(熱狂の日音楽祭)で2回来日。フランス随一のバロック・アンサンブルで、ヨーロッパを中心に活発な演奏活動を行っている。
1992年から2002年まで、バロックバイオリンの教授として、パリ国立高等音楽院教授や、サブレ古楽アカデミーに於いて教鞭を執る。それと同時に各国で多くのマスタークラスの開催。


問合せ先

日仏文化協会汐留ホール
TEL:03-6255-4104
hall@ccfj.com

〒105-0021 東京都港区東新橋1-7-2汐留メディアタワーアネックス1F