東京汐留の多目的レンタルスペース、汐留ホール。ピアノや楽器、バレエの練習場所や発表場所としてご利用いたけます

マスタークラス

マスタークラス バロックヴァイオリン/ヴァイオリン ダニエル・キュイエ         

baroque violon/ violon avec Daniel Cuiller


ダニエル・キュイエフランス古楽界の草分け的存在、ダニエル・キュイエが初めて汐留ホールでマスタークラスを開催いたします。
パリ国立高等音楽院にて10年間教鞭を執った他、自身のバロックアンサンブル、ストラディヴァリアの音楽監督や指揮者としても活躍しています。豊かな経験を活かした指導をこの機会にぜひ体験ください。

 

<ダニエル・キュイエからのメッセージ>
30年来、バロックおよびクラシック(特に17世紀のイタリアから18世紀終わりのフランスとドイツ、モーツアルトまで)を専門としています。
バロック音楽(バロックヴァイオリン、フランス式またはイタリア式の演奏)を勉強されている方、また、現代ヴァイオリンでもバッハを演奏される方にぜひ受講していただきたいです。皆様にお会いできることを楽しみにしています。

 

日程

2013年10月29日(火) 16:00~17:00

プログラム:バッハ 無伴奏ソナタ1番

※開始時間・終了時間に変更がございました。

ご来場の際はご注意いただけますようお願い申し上げます。

指導教授

ダニエル・キュイエ
アンサンブル ストラディヴァリア 音楽監督
ナント国立音楽院教授

受講料

29,500円(税込) /通訳付き

★ピアノ伴奏が必要な方は、各自伴奏者をお連れください。

定員 6名
聴講料 2,000円
会場 汐留ホール
予約 オンライン予約(仮予約フォーム)

 

 

プロフィール


Daniel Cuiller - Violon
Directeur de l'ensemble Stradivaria
ダニエル・キュイエ ヴァイオリン
アンサンブル ストラディヴァリア 音楽監督

 

1970年代、ダニエルキュイエはヴァイオリニストとしてその才能を発揮。
1982年フランスでバロック音楽のアンサンブルを結成後、1987年<ストラディヴァリア・ナント・バロック・アンサンブル>として再編成。ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(熱狂の日音楽祭)で2回来日。フランス随一のバロック・アンサンブルで、ヨーロッパを中心に活発な演奏活動を行っている。
1992年から2002年まで、バロックバイオリンの教授として、パリ国立高等音楽院教授や、サブレ古楽アカデミーに於いて教鞭を執る。それと同時に各国で多くのマスタークラスの開催。現在フランス・ナント国立音楽院の教授を勤める。


問合せ先

日仏文化協会汐留ホール
TEL:03-6255-4104
hall@ccfj.com

〒105-0021 東京都港区東新橋1-7-2汐留メディアタワーアネックス1F