東京汐留の多目的レンタルスペース、汐留ホール。ピアノや楽器、バレエの練習場所や発表場所としてご利用いたけます

マスタークラス

マスタークラス ヴァイオリン/ニコラ・ドートリクール  violon avec Nicolas DAUTRICOURT


ジャン・マリ・コテ先生パリ国立高等音楽院卒業、フランスの主要な舞台、アメリカ、日本など、国際的舞台で活躍中。
近年注目されているヴァイオリニストの一人。

 

 

日程

2013年5月7日(火)

13:00~21:00

指導教授

ニコラ・ドートリクール Nicolas DAUTRICOURT

受講料

26,500円(税込) /1レッスン60分 通訳無(講師が日本語で説明予定)

★ピアノ伴奏が必要な方は、各自伴奏者をお連れください。

定員 7名
聴講料 1,050円
会場 汐留ホール
予約 オンライン予約(仮予約フォーム)

 

 

ニコラ・ドートリクール主催マスタークラス in FRANCE

日仏文化協会汐留ホールで大変ご好評をいただいているヴァイオリニスト ニコラ・ドートリクールのマスタークラス。
そのニコラ・ドートリクール主催のマスタークラスが、今年も地中海を見下ろすフランス南東の街、エズで開催されます。

英語版PDF 仏語版PDF

 

日程:2013年8月12日(月)~17日(土)
場所:フランス・エズの町役場 3つのレッスン室を確保しています
宿泊:8月11日夜から18日朝までエズ在住ボランティアたちによるホームステイ先を確保しています
食事:3食付
レッスン:通常レッスン(毎日)と個人レッスン
料金:550ユーロ
特典:17日夜に町役場の庭園にてコンサートを予定しています

 

 

マスタークラスプログラム

 

5月7日(火)

13:00~14:00 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調op.77 第一楽章
14:00~16:00 バルトーク:ヴァイオリンソナタ第2番 もしくは イザイ:無伴奏ソナタ第5番
17:00~18:00 ラロ:スペイン交響曲
19:00~20:00 プロコフィエフ:ヴァイオリンソナタ第1番ヘ長調op.80

 

ニコラ・ドートリクール Nicolas DAUTRICOURT

カンヌのMIDEMにおいて「ADAMIクラッシック音楽界の新星」と評価され、またSACEMより「ジョルジュ・エネスコ賞」を受賞。自身の世代におけるフランス人ヴァイオリニストのうち、間違いなく最も活躍し魅力のある者の一人。


2012年ニューヨークの名高いリンカーンセンター室内楽協会に招待されたほか、世界中の主要な会場(ワシントンのケネディーセンター、ロンドンのウィグモア・ホール、モスクワのチャイコフスキー・ホール、東京の文化会館、ボストンガーデナー美術館、ベレン国際劇場(ブラジル)、コペンハーゲンコンサートホール、金沢県立音楽堂、名古屋しらかわホール、仙台シティホール等)や、フランス(サル・プレイエル、シャンゼリゼ劇場、シテ・ド・ラ・ミュジック、メス・アルスナル、オルセー美術館、ライン・オペラ劇場、プロヴァンス大劇場等)で演奏し、またシェーズ・デュー、ラ・ロック・ダンテロン、春の芸術祭(モナコ)、オランジュリー音楽祭(ソー)、パルク・フローラル(ヴァンセンヌ)、フォルジュルネ(ナント)、ランコントルミュージカル(ラ・ボール)、音楽散歩音楽祭(ランス)、イースター音楽祭(ドーヴィル)、レザルク、ペリゴールノワール、オーヴェル・シュル・オワーズ、ミュージック・ア・ランペリ(アンペリ)等、多くの芸術な催しに招かれている。


また、ナテクシス財団賞のほか、ヘンリク・ヴィェニャフスキ国際ヴァイオリンコンクール(ポーランド)、ベオグラード国際音楽コンクール(セルビア)、ロドルフォ・リピツァー賞ヴァイオリン・コンクール(イタリア・ゴリツィア)、ヴィオッティ国際音楽コンクール(ヴェルチェッリ)にて受賞。


ラヴィニア(アメリカ)、シントラ(ポルトガル)、ダボス(スイス)等海外の音楽祭にも参加しており、ソリストとしてはフランス国立管弦楽団、メキシコフィルハーモニ管弦楽団、NHK東京室内管弦楽団、ベルグラード放送管弦楽団、キエフ・フィルハーモニ管弦楽団、ニースフィルハーモニ管弦楽団、ロワール国立管弦楽団、ロレーヌ国立管弦楽団、サヴォワ地方管弦楽団、オーヴェルニュ管弦楽団、フランス青少年管弦楽団、トゥーロンオペラ管弦楽団、バルチック室内管弦楽団、ノボシビルスク室内管弦楽団、ヨーロピアン・カメラータ、ミラノ・スカラ座室内管弦楽団、横浜シンフォニエッタ、オーケストラ・アンサンブル金沢、仙台ストリングスアンサンブル、カーンシンフォニー管弦楽団、パドルー管弦楽団等と共に、ユーリ・バシュメット、アイヴィン・グッルベルグ・イェンセン、デニス・ラッセル・デイヴィス、井上道義、山田和樹、ジャック・メルシエ、ファビエン・ゲーベル、フェイサル・カルイ、ヴァハン・マルディロシアン、スタニスラス・ルフォール、マーク・フォスター、アリー・ファン・ベーク等の指揮において共演。


特に室内音楽においては「繊細かつ情熱的演奏」と評され、ユーリ・バシュメット、レオン・フライシャー、オーギュスタン・ デュメイ、ジェラール・コセ、ミシェル・ダルベルト、ゲーリー・ホフマン、アンネ・ガスティネル、ジョヴァンニ・ ベルッチ、ダナ・シオカルリ、ベルトラン・シャマユ、エマニュエル・ロスフェルダー、パリジー四重奏団、ワンダラートリオと共演。


一方、ジャズに深い関心を持ち、タンガニア四重奏・ピアソラ・フォーエバープロジェクトの一員として、アコーディオン奏者であるリシャール・ガリアーノと定期的に共演。


レコーディングとしては、カロル・シマノフスキの全集にヴァイオリン・ピアノにて(サフィレコード)、及びエルネスト・ショーソンのヴァイオリン・ピアノのための協奏曲、フェリックス・メンデルスゾーンの二重協奏曲による四重奏(カリオペレーベル)へ参加。いずれの作品も全絶賛を得る。


近年ではニコロ ・ ガリヤーノの素晴らしいヴァイオリン(1740年ナポリ)を演奏、2007年には「ジェルブロワにおける楽興の時(Les Moments Musicaux de Gerberoy)」の芸術監督に就任。

 

 

問合せ先

日仏文化協会汐留ホール
TEL:03-6255-4104
hall@ccfj.com

〒105-0021 東京都港区東新橋1-7-2汐留メディアタワーアネックス1F