東京汐留の多目的レンタルスペース、汐留ホール。ピアノや楽器、バレエの練習場所や発表場所としてご利用いたけます

マスタークラス

マスタークラス トリオエリップス(ヴァイオリン・チェロ・ピアノ)Trio Ellipses

 

Trio Ellipsesフランス国立リール管弦楽団の主席ソリストであるチェロのグレゴリオ・ロビノ、フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団専属ヴァイオリニストであるシリル・バルトンそしてピアニストであり指揮者そしてパリ12区ポールデュカス音楽院にて学長を務めるフィリップ・バルベラリアの3人によりパリ国立高等音楽院在籍中に結成されたピアノトリオによるマスタークラスです。
ピアノ、ヴァイオリン、チェロのトリオでの受講はもちろん、各楽器ソロや、ピアノ伴奏、ヴァイオリンとピアノのデュオなど様々なスタイルでの受講も可能です。

グロワ島で行われている国際音楽アカデミーでは、世界中から集まる生徒達から「楽しい時間を過ごすことができた」と大好評でリピーターも多いそう。

みなさんも、ここ汐留で、トリオエリップスによるパリ音楽院の授業を体験してみませんか?


日程

2019年
3月1日(金)

10:00~16:00 非公開レッスン

17:00~20:00 公開レッスン

※受講時間が変更となりました。      

指導教授

 

 

トリオエリップス
シリル・バルトン(ヴァイオリン)フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団専属奏者、

パリ12区ポールデュカス音楽院教授
グレゴリオ・ロビノ(チェロ)フランス国立リール管弦楽団首席チェロソリスト、

パリ12区ポールデュカス音楽院教授
フィリップ・バルベラリア(ピアノ)パリ12区ポールデュカス音楽院学長

パリ国立高等音楽院声楽科専属伴奏者

 

 

★レッスン内容★

♪ヴァイオリン・チェロ・ピアノソロ

ヴァイオリン・チェロのコースでは美しい弓の動きや音楽表現の向上に向けたレッスン

を行います。

歴史、文化、和声学からみた演奏解釈まで幅広く丁寧なレッスンとなっております。

個人の能力を伸ばすため、高度なテクニックも伝授。

フランス留学希望の方にはパリ音楽院入試に向けて曲作りのお手伝いも!

 

♪ピアノ伴奏

複数のパートに分かれた楽譜の「初見」の仕方、オーケストラ譜の「和声」、

ハーモニーからの「楽曲分析」の仕方などを指導します。

コレペティとしての役割(よく聞くこと、テンポの操作など)を演奏者とのレッスンを

みながらアドバイスします。

※アンサンブル、歌曲、オペラ、楽器等の伴奏など、演奏者を同伴されることを

お奨めします。

 

♪室内楽(アンサンブル)

アンサンブルトレーニング、室内楽、ピアノによる正確さを整理するため、リスニング法の

習得を目指します。

バロック時代から現代のレパートリーまでの作品を時代に沿ったスタイルでレッスン。

受講料

22,000円(税別)/1レッスン60分 通訳付
受講内容はピアノソロ、ピアノ伴奏法、ヴァイオリン、チェロ、室内楽から選択いただけます。

聴講料

1日 1,000円(税別)

会場 汐留ホール
予約 こちらのご予約の受付は終了いたしました。

 

トリオエリップス ピアノ三重奏 ジャパンツアー2019トリオエリップス ピアノ三重奏 ジャパンツアー2019
日程:2019年2月28日(木) 開演18:45 (開場18:15)
チケット:全席自由 前売り4,000円(当日4,500円)学生2,500円
会場:ティアラこうとう 小ホール
チケット購入:e+(イープラス)http://eplus.jp/
アーバン・クラシック (TEL) 042-371-1554 https://www.urbanclassic210.net/
主催:お問い合わせ トリオエリップスジャパンツアー 2019 (E-mail) trioellipses@gmail.com

 


プロフィール

 

シリル・バルトン(ヴァイオリン)

フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団専属ヴァイオリン奏者
2003年よりフランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団の専属ヴァイオリン奏者として活躍しているシリル・バルトンは6歳よりヴァイオリンを始め、1998年にニームのコンセルヴァトワールにて最優秀で卒業。ディプロムを審査員の全員一致で取得しニーム市からグランプリを贈られる。 2001年にはクリストフ・ピジェに師事しブーローニュの音楽院を首席で卒業。パリの国立高等音楽院ではオリビエ・シャルリエに師事し審査員全員一致の最優秀賞を受け首席で卒業。
その後パリの国立高等音楽院にて室内楽を学び4重奏、3重奏など、ピエール・ロランエマールとダリア・ホボラに師事。これまでにチョン・ミョンフン、ピエール・ブーレーズ、ミッコ・フランク、ダニエル・ハーディング等と共演している。またソリストとしてパリシネマトグラフィックオーケストラ、シャペルロワイヤルドゥドゥルアカデミーオーケストラと共演。 そして現在シネトリオとしてピアニストのフィリップ・バルベラリア、オーボエのティモテ・ウディノとトリオを組んで活動中。
2017年よりパリ12区ポールデュカス音楽院にて教鞭をとる。
1721年にパリ出身ジャック・ボケにより制作されたバイオリンにて演奏する。

 

グレゴリオ・ロビノ(チェロ)

フランス国立リール管弦楽団首席チェロソリスト
現在国立リール管弦楽団の首席ソロチェロ奏者であるグレゴリオ・ロビノはパリ国立高等音楽院にてジャン=マリ・ガマールに師事し首席で卒業。そして室内楽のクラスでも審査員全員一致で最優秀で卒業している DAADそしてフルブライトの奨学金を受けコローニュの音楽学校に入学。その後ジュリアード音楽院にてリチャード・アーロンに師事しディプロムを取得する。2009年にはオーストリアのヨハネス・ブラームスコンクールにて2位に入る。その後も数々のコンクールで入賞している。スティーブン・イッセルリス、ピエールロラン・エマール、ギャリー・ホフマン、ジャノス・スターカーに師事した。
ラヴィニア、グレートレイク、ピアティゴルスカイ(米国)などで国際音楽フェスティヴァルに参加し、イツァーク・パールマン、ベルナール・グリーンハウス、ミギュエル・ダシルバ、ロレンツォ・ガット等と共演。またカーネギーホール、アリスチュリーホール、アヴェリーフィッシャーホール、ニューヨークのメトロポリタン美術館、カヴォーホール、アルゼンチンのブエノスアイレスのコロン劇場などで演奏している。
ベルギーの国立オーケストラのチェロソリストを経て、ジャン=クロード・カサドゥシュ指揮のもとリールの国立オーケストラのチェロソリストの選ばれた。
2017年よりパリ12区ポールデュカス音楽院にて教鞭をとる。

 

フィリップ・バルベラリア(ピアノ)

パリ12区ポールデュカス音楽院学長、パリ国立高等音楽院声楽科専属伴奏者
ピアニスト、指揮者、作曲家でもあるフィリップ・バルベラリアはパリ国立高等音楽院にてピアノ、室内楽、ピアノ音楽教育のディプロマを取得。ラヴェル国際音楽コンクール1位受賞。ピアノをブルーノ・リグット、クレールマリー・ルゲ、ピエールロラン・エマールに師事する。これまでに、ラジオフランス、ロチルド協会、ロワイヨモン協会、パレ・デ・コングレ、ストラスブールの音楽会館、ビアリッツのカジノ、トゥールーズのジャコバン美術館、モン・ドゥ・ラ・マドレーヌのフェスティバル、シャラールの夏のフェスティバル、などに招待される。またフィンランド、ドイツ、アイルランド、ベルギー、イタリア、日本などで指揮や室内楽、ピアノソロなどの演奏活動を行う。またブルターニュ地方のフェスティバル・デ・シャペル・ドゥ・グロワでは自身が音楽監督を務め演奏活動を行っている。
またピアノと同じくしてパリ国立高等音楽院にて指揮を学ぶ。クレール・ルヴァシェ、ルイ・ラングレ、マルタン・ルベル、ヤノス・フュルストゥに師事する。2004年にはシエナのキジアナ・アカデミーに参加し、ジャンルイージ・ジェルメッティの指導を受け成績優秀者としてコンサートを行う。これまでにミュールーズ交響楽団、オスティナートオーケストラ、パリ高等音楽院のオーケストラ、RATP交響楽団、ソフィア交響楽団、などと共演。現在はエリップス管弦楽団、パリシネマトグラフィックオーケストラ、コーラス・シュールセイヌの専属指揮として活躍している。交響曲やオラトリオを指揮する一方、オペラも多数手がけている。(魔笛、カルメン、こうもり、、、)
現在、パリ国立音楽院声楽科専属伴奏者、パリ12区ポールデュカス音楽院学長。


 

問合せ先

日仏文化協会汐留ホール
TEL:03-6255-4104
hall@ccfj.com

〒105-0021 東京都港区東新橋1-7-2汐留メディアタワーアネックス1F