東京汐留の多目的レンタルスペース、汐留ホール。ピアノや楽器、バレエの練習場所や発表場所としてご利用いたけます

マスタークラス

マスタークラス ミシェル・ベンハイム(ピアノ) piano avec Michel BENHAIEM


ストラスブール国立音楽院にて教鞭を執るミシェル・ベンハイムの初来日マスタークラスです。
貴重なこの機会にぜひご参加ください。

 

日時

2013年4月24日(水) 16:00~

受講満席・聴講受付中

指導教授

ミシェル・ベンハイム(ピアノ)
ストラスブール国立音楽院教授

受講料 24,000円(税込) /通訳付き
聴講 2,000円
会場 汐留ホール
予約 オンライン予約(仮予約フォーム)

 

 

 

マスタークラスプログラム

 

4月24日(水)
16:00~17:00 ドビュッシー:子供の領分
17:00~18:00 ドビュッシー:映像第1集より
18:00~19:00 ショパン:ポロネーズ第7番「幻想」作品61
19:00~20:00

フォーレ:ノクターン4番

20:00~21:00 ラヴェル:夜のガスパール「スカルボ」

 

Michel Benhaïem  ミシェル・ベンハイム(ピアノ)


1956年パリに生まれる。
ソルボンヌで勉学に励む傍ら、ピアノをジェルメンヌ・ムニエール、ブルーノ・リグット、ジャンクロード・ペネティエに師事。高等教育学士院に合格、哲学の修士号を取得。パリ国立高等音楽院卒、メニューイン財団、フランス財団、バルセロナ国際ピアノコンクール受賞。

1982年、G,セボックと出会う。


フルブライト財団及びフランス政府の奨学生であり、アーティストディプロマ過程の一環として、セボックに師事しながらアメリカのインディアナ大学で3年間研鑽を積む。フランスに帰国後、2007年にストラスブール国立音楽院の教授を任命されるまで、ヴァレドシェヴルーズ国立音楽院にてピアノ及び室内楽の教鞭を執る。

 

多くの録音やコンサートも携わり、エルワルチュングアンサンブル及びアントルトンアンサンブルと共にミヨーやヴィラ=ロボスに関わる作品に参加している。デイヴィッド・ゲリエール、ダニエル・アリニョン、ニコラ・ムティエ、アントワーヌ・タメスティ、ミシェル・ミカラカコス、ピエールアンリ・キュレブ、ヴァディム・タジク、アンリ・デマルケット、ザヴィエ・ガニュパン、ステファン・ウェルナー、クララ・ノヴァコヴァ、フミノリ・タネダ、ミリアム・ボニン、マックス・ボネイ等と共演。アラン・ブエ、小林真理、アンナ・ホルロイド等歌手の伴奏を行っており、定期的にパリ室内管弦楽団の季節演奏会にも出演している。
ソリストとしてルーマニア国立ジョルジュ・エネスコ・フィルハーモニーオーケストラやパリ右岸交響楽団、ピカルディーシンフォニエッタと共にラジオフランスに出演。

 

ドイツ、オランダ、ルクセンブルグ、ポルトガル、イタリア、最近ではイスラエルやパレスチナでも演奏やマスタークラスを行っており、2013年はアメリカと日本で予定している。フランスミュージックにおいてピアノ及びヴィルヘルム・ケンプやシェベール・ジェルジのような偉大なピアニストに関する番組を作成し、ポワチエ高等音楽院やアンリ4世高等学校、スリシーのシンポジウムでのレクチャーコンサート« Pièces brèves », « Musiques nocturnes »に度々招かれている。

 

音楽に関する文章も執筆しており、原稿はHPでご覧いただける。http://www.michelbenhaiem.fr/
アルデシュ室内楽フェスティバル<Musicales au Fival >の芸術監督を務め、また、パリのJournées romantiquesは デイヴィッド・セリグと共に指揮を執っている。

 

 

問合せ先

日仏文化協会汐留ホール
TEL:03-6255-4104
hall@ccfj.com

〒105-0021 東京都港区東新橋1-7-2汐留メディアタワーアネックス1F