東京汐留の多目的レンタルスペース、汐留ホール。ピアノや楽器、バレエの練習場所や発表場所としてご利用いたけます

マスタークラス

マスタークラス ピアノ /ギグラ・カツァラヴァ piano avec Guigla KATSARAVA

ギグラ・カツァラバ

 

※受講満席、聴講のみ受付中!
たくさんのご応募ありがとうございました。


エコール・ノルマル音楽院教授であるギグラ・カツァラヴァのピアノマスタークラスが開催決定いたしました。
ピアノソロはもちろん、室内楽(ピアノ+他楽器(声楽は除きます))のレッスンも受けられます。
ぜひこの機会にご参加ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日程

2015年8月19日(水) 11:30~21:10

指導教授

パリ・エコール・ノルマル音楽院ソロピアノ科教授
ギグラ・カツァラヴァ Guigla KATSARAVA

http://guiglakatsarava.com/index.php?option=com_content&view=article&id=25&Itemid=25

受講料

28,000(税別)/1レッスン60分 通訳付

聴講

1日 1,000円(税別)

会場 汐留ホール
予約

こちらのご予約の受付は終了いたしました。

 

 

ギグラ・カツァラヴァ ピアノリサイタルギグラ・カツァラヴァ ピアノリサイタル
日程:2015年8月20日(木) 開演17:30 (開場17:00)
チケット:全自由席 3,500円
チケット購入・お問い合わせ:汐留ホールHPジュディソワ予約フォーム
会場:汐留ホール

 

 

マスタークラスプログラム

 

2014年8月19日(水)
11:30~12:30

ラフマニノフ : 音の絵 作品op.33-6

ショパン : 前奏曲op.28-8

12:30~13:00 休憩
13:00~14:00

モーツアルト : ピアノソナタ

14:00~15:00 ベートーヴェン : ピアノソナタ第21番「ワルトシュタイン」
15:00~16:00 ラフマニノフ : 音の絵より
16:00~17:00 休憩
17:00~18:00 モーツァルト : ピアノソナタ ニ長調 KV311
ドビュッシー : 前奏曲集第一巻より 第8曲 亜麻色の髪の乙女
18:00~19:00 スクリャービン : ピアノソナタ 第10番
19:00~20:00 シューマン : 幻想曲op.17
20:00~20:10 休憩
20:10~21:10 ラヴェル : 水の戯れ

 

※プログラムは変更の可能性がございます。

 

ギグラ・カツァラヴァ Guigla KATSARAVA


チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院でゲンリッヒ・ネイガウスの弟子レフ・ナウモフに師事、卒業時に最高位勲章であるKRASNII diplom(クラスヌイ・ディプロム)を受賞。その後、ドイツにてヴァイマル・フランツ・リスト音楽大学でラザール・ベルマンに師事し、最高位資格 コンサート・ディプロムを取得して卒業、パリ国立高等音楽院、第3課程を修了。現在、パリ・エコール・ノルマル音楽院ソロピアノ科教授。
旧ソヴィエト社会主義共和国連邦領時代であった在学中から、チャイコフスキーコンサートホール、ボリショイコンサートホール、ラフマニノフコンサートホールなどで演奏活動を行う。
その後、東西ヨーロッパを中心に、中東、アメリカなどで数多くのリサイタル、室内楽、オーケストラとの共演などの演奏活動を行っている。これまでに、イエナ・フィルハーモニー、アバディーン・フィルハーモニー、マケドニア国立フィルハーモニー、ニシュ・フィルハーモニー(セルビア)、ジョージア国立フィルハーモニー、モルダヴィア国立フィルハーモニーなどと共演。ミュンヘン王宮レジデンス、ミュンヘン諸聖人宮廷教会、エッセン・カタコンベ劇場、ワイマール・オペラ座、ベルリン・ドイツ銀行アトリウム(ドイツ)、エルサレム・ミュージック・センター(イスラエル)、モスクワ・チャイコフスキー音楽院大ホール(ロシア)、ニック大劇場(セルビア)、国立トビリシ音楽院ホール(ジョージア)、シテ・ド・ラ・ミュージック、アンヴァリッド軍事博物館講堂、サル・コルトー、ランス大講堂、コルマール市立劇場(以上フランス)等でソロリサイタルを行う。
多くの国際音楽祭にも招待されており、モンペリエ・ラジオフランス・フェスティバル、ピアノ・リオム、ピアノ・ピック、サントメール音楽祭、ランス・フラヌリ音楽祭、アベイ・ラ・プレ音楽祭、ショスタコーヴィチ・フェスティバル・パリ(以上フランス)、ヨーロッパ音祭(ポーランド)、ピアノ・ア・サンテュルサンヌ(スイス)、カーメル祭(イスラエル)、キシナウ・ピアニストの夜(モルドバ共和国)、ボンヌヴィル室内楽音楽祭(アメリカ・ユタ州)、FIMPフェスティバル(ブラジル・ポルトアレグレ)等で演奏する。
また、国際ドミートリー・ショスタコーヴィチ協会およびイリーナ・ショスタコーヴィチ夫人個人の招待を受けて、「Fjedor Drujinin(フョードル・ドルジーニン)に捧げるガラ・コンサート」に参加(2008年秋)。パルマ国際音楽祭(ブラジル)にて、最終日にショスタコービッチピアノコンチェルト第一番を演奏(2011年)。
国際コンクールの審査員も勤めており、ヴァルディゼール国際コンクール(2008年)フランシス・プーランク国際ピアノコンクール(2010年)、コンクール・アニマート(2010年)において、審査を行った。

教育活動
教育活動においては、ロシア音楽は勿論、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパン、リストなど18,19世紀の音楽について綿密な研究を重ねると同時に、現代音楽の作曲家の作品も重視している(O・メシアン、G・リゲティ、K・シュトックハウゼン、T・エスケシュ、P・ブーレーズ etc..)。2014年洗足学園音楽大学でスクリャービンのレクチャーコンサートを実施。指導学生の中からはすでに優秀なピアニストを輩出しており、エコールノルマルでは、3年連続首席卒業者をだしている他、国際コンクールなどでも多くの実績をあげている。

記事・推薦文:
モンターニュ・センター・フランス
彼の演奏の秘訣は、申し分のない名人技のテクニックを持っていながらも、それを聴衆にひけらかすことなく音楽に奉仕させるところにある。この偉大な才能から目が離せない。
D.N.A.
ロマン派のリサイタルプログラムを携えての彼の帰還は、歴史に記録されるにふさわしい文化的イベントであった。驚異的なヴィルトゥオーゾ作品であるリスト「スペイン狂詩曲」は、今宵のプログラムのクライマックスであった。そしてピアニストは、国際色豊かな聴衆をその魔力に易々と引き込んでしまったのである。
L.ベルマン
ピアニスト、ギグラ・カツァラヴァには独自の芸術的個性がある。輝かしいヴィルトゥオーゾであると同時に思索的な音楽家でもある。

 

問合せ先

日仏文化協会汐留ホール
TEL:03-6255-4104
hall@ccfj.com

〒105-0021 東京都港区東新橋1-7-2汐留メディアタワーアネックス1F