東京汐留の多目的レンタルスペース、汐留ホール。ピアノや楽器、バレエの練習場所や発表場所としてご利用いたけます

マスタークラス

マスタークラス アリアンヌ・ジャコブ(ピアノ・ピアノ伴奏法)

piano solo et piano accompagnement avec Ariane JACOB

 

回を重ねるごとに受講生の好評を博しているアリアンヌ・ジャコブが再来日いたします。
演奏家としてはもちろん、パリ地方音楽院ではピアノ伴奏科教授としても活躍しています。
曲の背景を深く理解し演奏に反映させ、基本的なテクニックに関する丁寧な指導にも定評があり、多くの受講生から厚い信頼を得ています。
受講ご希望の方はお早目にお申込みください。

 

 

 

 

 

2017年3月マスタークラス開催時の様子

マスタークラス ピアノ伴奏法/アリアンヌ・ジャコブ マスタークラス ピアノ伴奏法/アリアンヌ・ジャコブ マスタークラス ピアノ伴奏法/アリアンヌ・ジャコブ マスタークラス ピアノ伴奏法/アリアンヌ・ジャコブ


日程

2019年

10月29日(火)
10:00~13:00 非公開レッスン★受講満席

   ~休憩~
14:00~18:00 公開レッスン

10月30日(水)
10:00~13:00 非公開レッスン★受講満席

   ~休憩~
14:00~16:00 非公開レッスン★受講満席
※上記時間内で29日最大7名、30日最大5名まで受講可能

受講料 非公開・公開レッスン 28,000円(税別)/60分 通訳付
指導教授

パリ地方音楽院教授 
アリアンヌ・ジャコブ Ariane JACOB

レッスン内容

ピアノソロ、ピアノ伴奏法、初見、その他から複数選択いただけます。

聴講料

1日1,000円(税別)

予約

オンライン予約フォーム

会場 汐留ホール

 

アリアンヌ・ジャコブ ピアノ伴奏法公開レッスン&ミニコンサート


日時:10月30日(水) 開演18:30 (開場18:00)
チケット:全席自由 3,000円(税込)
出演者:アリアンヌ・ジャコブ(ピアノ)、イ・ジュヒ(フルート)公開レッスン受講生(1組)


受講生の声

パリ地方音楽院へ留学を検討していたので受講いたしました。ジャコブ先生のマスタークラス受講は初めてでしたが、とても優しくご指導いただき感激しました。私自身、打たれ弱い性格のため女性の先生は勝手に厳しそうなイメージを持っていましたが、ジャコブ先生はそんな性格も見抜いてくれたのか?私が理解するまで根気強く丁寧にレッスンしてくださり、リラックスして受講することができました。レッスン終了後も留学に関して詳細をお話しくださり、とてもフレンドリーで留学への足がかりもできて本当にうれしかったです。今後も先生とコンタクトを取りながら、留学準備を進めていこうと思います。

N・F様(都内音楽大学3年生)

 

ジュリアン・ボーディモン氏のリサイタルに出演させていただいた際、短い期間でどれだけ良いものを共演者と共に創り上げてくことができるかを、ジャコブ先生を通して学びたいと思い受講致しました。
講義ではまず「伴奏者とは単にピアノパートを担当することではない、伴奏者とはすべてを兼ね備えたピアニストであること」から始まりました。フランスの伴奏法クラスは、歴史的にみても多くの作曲家や楽曲分析の教授陣らが関わってきたもので、その授業の目的とは、楽譜のあらゆる要素から、瞬時により深く音楽を読み取り演奏できるピアニストを育成するためのものであるということです。
先生は模擬授業の形で、どのように学べばよいのかを具体的に提示、和声法、通奏低音の理解と重要性、ピアニストが敬遠しがちなスコアリーディングの実習の仕方から移調のコツまで~伴奏者が日頃磨き上げておくべき事柄を紹介、非常に実践的なものばかりで、フランスの音楽院での授業をそのまま再現したようなとても贅沢な時間でした。
私はこのマスタークラスで、ジャコブ先生から伴奏ピアニストとしての多くのヒントを直接いただくことができ、本当に受講してよかったと思っています。この経験をこれからの演奏活動にどんどん役立てていきたいと思っております。

宮澤幸子様(室内楽・伴奏ピアニスト&ピアノ講師)


アリアンヌ・ジャコブ(ピアノ)

 

フランスはもちろん、ドイツ、スペイン、日本、韓国、アメリカ、ベネスエラといった海外の名だたるコンサートホールやフェスティバルに数多く出演。近年で は、パリ国立オペラ座管弦楽団ソリストのピエール・レネールとベルリオーズ・フェスティバルで共演。スペインのマエストランサ劇場ではアメリカ出身の世界 的声楽家 バーバラ・ヘンドリックスとの共演を果たしている。
コンサート共演者には、フィリップ・ベルノルド、ローラン・コルシア、エルヴェ・ジュラン(フランス国立管弦楽団)、俳優のディディエ・サンドル(コメディ・フランセーズ)、ダニエル・メギシュ等が名を連なる。
リヨン国立高等音楽院のエリック・ハイドシェック及び、スージー・ボサールの元で鍛錬を積み、1999年のマリア・カナルス・バルセロナ国際ピアノコンクールにて入賞。
自身がリリースした室内楽のCDは、雑誌TéléramaやDiapason、フランスの歌謡大賞Victoires de la musiqueでも高く評価されている。彼女が声楽の指揮を務めているリヨン国立オペラにおいて、ケント・ナガノ氏のディレクションの元、数多くのレコー ディングを実現している。
最近では、パリ室内管弦楽団やオーブ交響楽団とも共演を重ねている。
1998年より教職資格を保持し、パリ地方音楽院及びブローニュ地方音楽院の芸術教育高等拠点科にて教鞭を執っている。また、ピアノとピアノ伴奏法、室内楽のコンクールでは定期的に審査員も務めている。


 

問合せ先

日仏文化協会汐留ホール
TEL:03-6255-4104
hall@ccfj.com

〒105-0021 東京都港区東新橋1-7-2汐留メディアタワーアネックス1F