東京汐留の多目的レンタルスペース、汐留ホール。ピアノや楽器、バレエの練習場所や発表場所としてご利用いたけます

マスタークラス

マスタークラス フルート / ヴァンサン・リュカ flûte avec Vincent LUCAS

 

イヴァン・シフォロー先生パリ管弦楽団の首席フルート奏者であり、パリ国立高等音楽院の准教授、パリ地方音楽院教授、今年4月の来日の熱演も記憶に新しいヴァンサン・リュカの再来日が決定いたしました。熱心且つ丁寧な指導は毎回多くの受講生から好評を得ておりますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。

 

日程

2019年11月14日(木) 10:00~18:00
2019年11月15日(金) 10:00~16:00
※受講満席

指導教授

パリ国立高等音楽院准教授・パリ地方音楽院教授
ヴァンサン・リュカ Vincent LUCAS

受講料

30,000円(税別)/1レッスン60分 通訳付

★ピアノ伴奏が必要な方は、各自伴奏者をお連れください。

聴講料

1日 1,500円(税別)
2日間2,000円(税別)

聴講2日間+ヴァンサン・リュカ「La soirée de flûte入場券3,500円(※税込)

会場 汐留ホール
予約 オンライン予約フォーム

 

ヴァンサン・リュカ フルートリサイタル Vol,4 

「La soirée de flûte」
日時: 11月15日(金) 19:30開演(19:00開場)
チケット:リサイタル 2,500円(税込)

リサイタル+マスタークラス聴講権2日間3,500円(税込)
出演者: ヴァンサン・リュカ、伴奏 東井 美佳(pf)

マスタークラス受講生

 

ヴァンサン・リュカ Vincent LUCAS

1994年以来パリ管弦楽団の首席フルート奏者。
8歳でクレルモンフェラン国立音楽院入学。ベランコンクールやUFAMコンクールにて一等賞受賞(1981年)、17歳でフランス人として初めてプラハ市国際放送コンクール(コンセルティーノ・プラガ)入賞。フルート専攻としては最年少の14歳でパリ国立高等音楽院に首席で入学。トゥールーズのキャピトル管弦楽団に5年間、世界最高の音楽集団・ベルリン管弦楽団に6年間在籍。
オーケストラ奏者として多忙な活動の一方、音楽教育にも力を注ぎフランスや諸外国(ドイツ、イギリス、デンマーク、セルビア、イタリア、日本、韓国、中国、台湾、アメリカなど)で数多くのマスタークラスを主宰。

1995年以降パリ国立高等音楽院の助教授、1999年以降パリ地方音楽院の教授を務める。
ヴァンサン・リュカの演奏は数々の音楽家に認められ室内楽の出演依頼も多く、クリストフ・エッシェンバッハ、マリー・ピエール・ラングラメ、クリスチアン・イヴァルディ、エリック・ル・サージュ、ポール・メイヤー、ミシェル・ベロフ、ブリジット・エンゲラー、グザヴィエ・フリップス、スヴェトラン・ルーセヴ、ヴォルフラム・クリスト、ヴァンサン・パスキエ、ベロバラク・ラデクなどと共演。
同様にオーケストラ奏者としての評価も高く、パリや諸外国のオーケストラから客演依頼を受ける。

また、デュティーユのCD(アンデサンスより発売)に参加しソナチネを録音。2008年にはフランス音楽のCDにてエマニュエル・シュトロッサーと共演(同レーベル)の他、サン・サーンス、プーランク、ジャン・フランセ、フィリップ・ゴベール、ドビュッシーの作品も発売。

 

問合せ先

日仏文化協会汐留ホール
TEL: 03-6255-4104
hall@ccfj.com

〒105-0021 東京都港区東新橋1-7-2汐留メディアタワーアネックス1F