東京汐留の多目的レンタルスペース、汐留ホール。ピアノや楽器、バレエの練習場所や発表場所としてご利用いたけます

マスタークラス

マスタークラス フルート/ヴァンサン・リュカ flute avec Vincent LUCAS

イヴァン・シフォロー先生


演奏会での来日に合わせてのマスタークラス企画です。ニース夏期国際音楽アカデミーでも、多くの学生を指導し好評を得ている。
パリ管弦楽団の首席フルート奏者。パリ国立高等音楽院の准教授、パリ地方音楽院で教授として後進の指導にあたっている。

 

日程 2011年 11月16日(水) →11月18日(金)
指導教授

パリ国立高等音楽院准教授・パリ地方音楽院教授

ヴァンサン・リュカ Vincent LUCAS

受講料 29,500円(税込) /1レッスン60分 通訳付き
会場 汐留ホール
予約 オンライン予約(仮予約フォーム)

 

 

ヴァンサン・リュカ Vincent LUCAS

1994年以来パリ管弦楽団の首席フルート奏者。
8歳でクレルモンフェラン国立音楽院入学。ベランコンクールやUFAMコンクールにて一等賞受賞(1981年)、17歳でフランス人として初めてプラハ市国際放送コンクール(コンセルティーノ・プラガ)入賞。フルート専攻としては最年少の14歳でパリ国立高等音楽院に首席で入学。トゥールーズのキャピトル管弦楽団に5年間、世界最高の音楽集団・ベルリン管弦楽団に6年間在籍。


オーケストラ奏者として多忙な活動の一方、音楽教育にも力を注ぎフランスや諸外国(ドイツ、イギリス、デンマーク、セルビア、イタリア、日本、韓国、中国、台湾、アメリカなど)で数多くのマスタークラスを主宰。


1995年以降パリ国立高等音楽院の助教授、1999年以降パリ地方音楽院の教授を務める。
ヴァンサン・リュカの演奏は数々の音楽家に認められ室内楽の出演依頼も多く、クリストフ・エッシェンバッハ、マリー・ピエール・ラングラメ、クリスチアン・イヴァルディ、エリック・ル・サージュ、ポール・メイヤー、ミシェル・ベロフ、ブリジット・エンゲラー、グザヴィエ・フリップス、スヴェトラン・ルーセヴ、ヴォルフラム・クリスト、ヴァンサン・パスキエ、ベロバラク・ラデクなどと共演。


同様にオーケストラ奏者としての評価も高く、パリや諸外国のオーケストラから客演依頼を受ける。
また、デュティーユのCD(アンデサンスより発売)に参加しソナチネを録音。2008年にはフランス音楽のCDにてエマニュエル・シュトロッサーと共演(同レーベル)の他、サン・サーンスとプーランクの作品集も発売。

問合せ先

日仏文化協会汐留ホール
TEL:03-6255-4104
hall@ccfj.com

〒105-0021 東京都港区東新橋1-7-2汐留メディアタワーアネックス1F