東京汐留の多目的レンタルスペース、汐留ホール。ピアノや楽器、バレエの練習場所や発表場所としてご利用いたけます

マスタークラス

マスタークラス フルート/ジュリアン・ボディモン flute avec Julien BEAUDIMENT

ジュリアン・ボディモン

 

リヨン国立高等音楽院でフィリップ・ベルノルドクラスのアシスタント教授をしており、ニース夏期国際音楽アカデミーでも多くの学生の指導をしているジュリアン・ボーディモンが日本でマスタークラス開催決定しました。
また、2月21日には、「Avec Julien Beaudiment」と題したリサイタル開催を予定しており、マスタークラスにエントリー頂いたフルーティストの方の中から2名選抜でリサイタルへの出演・共演をしていただけます。また、ピアノ伴奏者も、フランス留学で実力を付けたピアニストが担当する予定となっており、これからフランスへ留学を志す学生にとっては興味深いリサイタルとなる予定です。

 

日程

2012年2月18日(土)・19日(日)

2012年2月19日(日) 13:30~

2012年2月20日(月)

指導教授

リヨン国立高等音楽院アシスタント教授
リヨン国立歌劇場管弦楽団首席奏者 

ジュリアン・ボディモン Julien BEAUDIMENT

受講料

29,500円(税込) /通訳付き

※ピアノ伴奏必要な方は、ご自身でご準備お連れください

会場 汐留ホール
予約 オンライン予約(仮予約フォーム)

 

2012年2月21日(水)

「Avec Julien BAEUDIMENT」 来日リサイタル開催決定  詳細後日発表
★マスタークラス参加者より2名選抜でリサイタルに出演・共演ができます。
★ピアノ伴奏については、フランスで学んだ実力ある留学生が担当の予定です。

 

ジュリアン・ボディモン Julien BEAUDIMENT 

1978年生まれ。
ロンドンのギルドホール・スクールにてポール・エドモンド・ディビス、パリ国立高等音楽院にて、ソフィー・シェリエ、ヴァンサン・リュカ、室内楽をミッシェル・モラゲスに師事。
在学中 、最年少の22歳でリヨン国立歌劇場管弦楽団の首席フルーティストに就任 。
2005年にBBCウェールズ国立管弦楽団首席奏者に任命され、リヨン国立歌劇場管弦楽団に戻る2006年まで在籍。イギリスのオーケストラとして初のフランス人首席フルーティスト。

ソリストとして、イヴァン・フィッシャー、大野和士、エトヴェッシュ・ペーテル、コリン・デイビス、エマニュエル・クリヴィヌ、クリストフ・エッシェンバッハ、ウイリアム・クリスティー指揮のもとロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、スコティッシュ・チェンバー・オーケストラ、ハレ管弦楽団、パリ管弦楽団、パリ歌劇場管弦楽団、トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団、ローザンヌ室内管弦楽団等、多くのオーケストラと共演。
シャトレ座(パリ)、東京文化村ホール(東京)、ラインガウ・ミュージック・フェスティバル(ドイツ)、モストリー・モーツァルト・フェスティバル(NY)等世界各国でコンサートに出演。
バルセロナ・インターナショナル・ソナタ・コンクール優勝。
マレイ・ペライア、ジョシュア・ベルと共に、セント・マーティン・アカデミーに招かれるなど多くの著名演奏家と室内楽のコンサートにも多数出演。
ニース・アカデミー(フランス)、ナッシュビル(アメリカ)、ブルッへ・アカデミー(ベルギー)等多くの夏期講習会でも講師を務めている。

 

 

問合せ先

日仏文化協会汐留ホール
TEL:03-6255-4104
hall@ccfj.com

〒105-0021 東京都港区東新橋1-7-2汐留メディアタワーアネックス1F