東京汐留の多目的レンタルスペース、汐留ホール。ピアノや楽器、バレエの練習場所や発表場所としてご利用いたけます

マスタークラス チェロ・室内楽/ベルトラン・レイノー violoncelle avec Bertrand RAYNAUD

 


イヴァン・シフォロー先生2000年より、ブローニュ地方音楽院にてチェロと室内楽の教鞭をとる、ベルトラン・レイノーのマスタークラス開催決定。
12月3日・4日名古屋しらかわホールでの「マーラー没後100年記念プロジェクト-ベートーヴェン&マーラー 交響曲の新世紀」での演奏のための来日です。

詳細こちらhttp://www.shirakawa-hall.com/2011_lineup.html#mahler

 

日程 2011年12月8日(木)・9日(金)
指導教授

ブローニュ地方音楽院教授

ベルトラン・レイノー Bertrand Raynaud

受講料 チェロ:29,500円(税込) 通訳付き
室内楽:11,000円(税込)/1名 通訳付き
★室内楽は3名以上のグループ参加となります。弦楽器のみ、またはピアノを入れてのトリオまたはカルテット

会場 汐留ホール
予約 オンライン予約(仮予約フォーム)

 

 

ベルトラン・レイノー Bertrand Raynaud

« Bertrand Raynaud enchante cette nouvelle édition du Festival.»
(ルノー・マシャール、ル・モンド 2001年)

 

1988年から1993年までパリ国立高等音楽院にてフィリップ・ミュレールに師事後、モスクワ音楽院を卒業。またヤーノシュ・シュタルケル、ダヴィッド・ゲリンガス、リン・ハレル等のマスタークラスにて薫陶を受ける。

 

国際コンクールにおいて3度優秀な成績を収める(1994年スヘフェニンゲン国際チェロコンクール、1993年マルクノイキルヒェン国際コンクール、1992年ヤマハヨーロッパ音楽振興会)。ソリスト、また室内楽奏者としてラ・ロック・ダンテロン、ラヴィニア音楽祭(シカゴ)、エンペリ祭(サロン・ド・プロバンス)等著名な音楽祭に招待されヨーロッパ、アメリカ、ロシア、日本へ赴き、一方シャトレ座、ロンドン・ウィグモアホール等権威あるホールでも演奏。

ソリストとしては北オランダ交響楽団、イルクーツクフィルハーモニー管弦楽団、フレンチソリストなどへ客演。室内楽では、アラン・マリオン、ジェラール・コセ、マリエル・ノールマン、エマニュエル・パユ、ポール・メイエ、エリック・ル・サージュ等と共演。

 

また即興の才を活かし、とりわけクドゥシ・エルギュネル(オスマン古典音楽)やアミ・フランメル(ヴァイオリン)と共演し舞台音楽を作曲。特に振付師キャロリン・カールソン、クリスティーヌ・バスタンへ楽曲を提供。

 

2000年以降、ブーローニュ・ビヤンクール音楽院にてチェロと室内楽の教壇に立つ。

 

問合せ先

日仏文化協会汐留ホール
TEL:03-6255-4104
hall@ccfj.com

〒105-0021 東京都港区東新橋1-7-2汐留メディアタワーアネックス1F