東京汐留の多目的レンタルスペース、汐留ホール。ピアノや楽器、バレエの練習場所や発表場所としてご利用いたけます

ジュディ・ソワ

Duo NaKaNaKa あべありか+中本陽子 ピアノデュオリサイタル

2018 ~4手連弾の歓び~

Duo NaKaNaKa

 

2018年8月2日(木)

 

2016年に連弾デュオを結成してから、ピアノ連弾の楽しさと歓びを伝える活動を続けているDuo NaKaNaKa。
今回は没後100年を迎えるドビュッシー、プーランク、そしてガーシュウィンのラプソディー・イン・ブルーをプログラムに加え、ますます楽しんで頂けるコンサートになっています。

 

 

日 時

2018年8月2日(木)18:30(開場)19:00(開演)

出演者

あべありか(ピアノ)、中本陽子(ピアノ)

料金

チケット 前売:3,000円、当日3,500円(税込)

予約・お問合わせ

ジュディソワ予約フォーム

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プログラム

モーツァルト:4手のためのピアノソナタ ハ長調 kv.521
ドビュッシー:小組曲
プーランク:連弾ソナタ
ガーシュウィン:ラプソディー・イン・ブルー

 

プロフィール

Duo NaKaNaKa

2016年より、巨匠 C.Ivaldi のもとで研鑽を積み、連弾デュオを結成。これまでに、東京、京都、大阪、奈良、そしてパリで毎年コンサートを行い、好評を博す。これからの活躍がますます期待されているデュオである。2018年3月、デュオ初となるCD「Classical Duo NaKaNaKa」をリリース。

http://nakanaka.pianoarika.net

 

あべありか

大阪に生まれ、4歳よりピアノを始める。同志社女子中学・高校を経て、同志社女子大学学芸学部音楽学科ピアノ専攻卒業。在学中より草津国際音楽祭に参加し、修了演奏会に出演。奈良県新人演奏会、大阪楽友協会推薦演奏会等に出演後、渡欧。 オーストリア国立グラーツ芸術大学ピアノ演奏科に入学。第1ディプロムを取得、ピアノ演奏科を卒業。そして同大学院ピアノ伴奏科へ進学。その間、第1回パシフィック・ミュージック・フェスティバルのオーディションに合格し、奨学生として招かれた。L. バーンスタインに最後の指導を受け、ロンドン交響楽団のメンバー達と室内楽等を演奏する。 大学院在学中、コレペティトーアとしてコンサートでの歌の伴奏や様々なオペラ作りに参加。また、通奏低音のクラスでも才能を認められ、チェンバリストとしても活動した。 第2ディプロム(マギスター)修士課程を修了後、帰国。グラーツ、フランス(サン・マロ)、京都、そして奈良でソロリサイタルを開催。そしてコラボレイティブ・ピアニストとして歌手、合唱、弦楽器、管楽器奏者との共演を重ねている。特に歌曲の分野では、専門のドイツ・リートはもちろん、京都フランス歌曲協会例会等にて、フランスメロディーの伴奏者として、様々なコンサートに出演。 室内楽では新ブダペスト弦楽四重奏団、およびドイツ・プロメテウス弦楽四重奏団とピアノ五重奏曲を演奏。 またソリストとしてグラーツ教育大オーケストラ、大阪チェンバーオーケストラ、奈良フィル等とピアノ・コンチェルトを演奏している。2014年には、ソプラノ、フルート、ピアノのトリオユニット「京とりこ」のメンバーとして、フランス公演を行う。これまでに、W.クリーン、C.イヴァルディ、K.ゲキチ、A.シピリ、D.ボールドウィン、各氏のマスタークラスを修了。ピアノを小清水礼子、笠原進、佐藤明子の各氏に、また歌曲伴奏法をG.ツェラー氏に師事。またチェンバロをF.ツェービンガー氏、フォルテピアノをP.コーエン氏に師事。奈良県音楽芸術協会、京都フランス歌曲協会各会員。エコールJEUGIA、滋賀短期大学、関西女子短期大学、関西福祉科学大学、各非常勤講師。2016年3月より、奈良県生駒市にてピアノサロン「Atelier Artika」を開設し、主宰する。

 

中本陽子

京都生まれ。5歳よりピアノをはじめる。同志社中・高等学校を経て、同志社女子大学学芸学部音楽科ピアノ専攻卒業。同学部《頌啓会》特別専修コース修了後、渡仏。クレテイユ国立音楽院ピアノ科および室内楽科、リュエイユ・マルメゾン国立地方音楽院伴奏科をそれぞれ審査員満場一致にて首席卒業。これまでに、ピアノを伊藤光子、福本俊之、ローラン・カバッソ、ジャクリーヌ・ブルジェス=モヌリー、室内楽をパスカル・ロボー、エレーヌ・ドゥヴィルヌーヴ、伴奏法をアンジェリーヌ・ポンドペールの各氏に師事。歌曲伴奏においてはパリ市ベルリオーズ音楽院のフランソワーズ・ティヤールのクラスを優秀な成績で修了。ニース国際音楽アカデミーにてダルトン・ボールドウィンのマスタークラスを受講。また、2014年より定期的にクリスティアン・イヴァルディ氏のレッスンを受け、研鑽を続けている。
音楽教育の分野では、エピネー・シュル・セーヌ音楽院、シャティヨン音楽院にてピアノ科講師、ノワジー・ル・セック音楽院にて伴奏ピアニストを務めており、現場での豊富な経験を認められ、ピアノ、伴奏それぞれのDiplôme d'Etat(国家資格)を取得した。ソロリサイタルを始め、様々な形式の室内楽コンサート、声楽とのアンサンブルや合唱伴奏、舞台俳優とのコラボレーションなど、多岐に渡る演奏活動はヨーロッパ、日本各地での公演において好評を博している。2004年に結成したオーボエ奏者坂川奈緒子とのデュオの最近のプログラム「オーボエとピアノによるモーリス・ラヴェル("Maurice Ravel en duo hautbois et piano" )」(ラヴェルの生誕年である1875年製プレイエル使用)のライヴCDが2015年にリリースされた。