東京汐留の多目的レンタルスペース、汐留ホール。ピアノや楽器、バレエの練習場所や発表場所としてご利用いたけます

ジュディ・ソワ

soirée de trio

2017年6月8日(木)

ルプランス 直子 伴野 潤
 
原 悠一  

 

ドイツが主流であったロマン派から、フランスに舞台を移す印象派までの時代の流れをヴァイオリン、チェロ、ピアノの演奏でお聞きいただきます。

 

<プログラム>

メンデルスゾーン/ ピアノ三重奏d-moll Op.49

ドビュッシー/ ピアノ三重奏G-dur


日 時

2017年6月8日(木)
19:00開演(18:30開場)

入場料

3,000円

予約・お問合わせ

ジュディソワ予約フォーム

※本予約フォームに入力された情報は主催者へ自動転送されます。
個人情報の取り扱いについては、日仏文化協会と主催者側のポリシーがそれぞれ適応されます。ご来場者様と主催者の間で発生した個人情報の取り扱いに関する問題は、日仏文化協会は一切責任を負いません。

 

 

プロフィール

 

ルプランス 直子 (ピアノ)

桐朋学園で学んだ後、オーストリア・ザルツブルク市のモーツアルテウム音楽院にて、ピアノソロ、室内楽のディプロムを1等賞で取得。
フランス国立リヨン音楽院にてムーティエ氏のクラスにおいて歌曲伴奏法のディプロムを優秀賞で取得。
帰国後、洗足学園付属指揮研究所にて研修に参加しながら、日本国内で数々の室内楽演奏や歌手の伴奏などを経験し、2003年再び渡仏。
ベルギー・ブリュッセル王立音楽院教授のヴァンデン・アインデン氏に個人的に指導を受け、後にベルギー各地においても演奏活動を行う機会を与えられる。
一方、同時期にパリでも、クリスチャン・イヴァルディ氏に室内楽の個人教授を受け、研鑚をつんでいる。
フランスでの演奏活動は、アメリカンカテドラル・パリのお昼のコンサートシリーズや、ラジオフランス内で行われる若き作曲家の初演シリーズなど。
パリ、ポーランド教会で行われる若き歌手のコンサートシリーズでは、長くに渡って伴奏者を務めた。
演奏活動のほかは、ジャクリーヌ・ボナルド氏(スコラカントルム声楽家教授)のクラス伴奏者、コメディーフランセーズ練習伴奏者を務めた。

 

伴野 潤 (ヴァイオリン)
早稲田大学法学部卒業後、桐朋学園カレッジディプロマコースを終了。八ヶ岳サマーコース、草津国際音楽アカデミー、京都フランス音楽アカデミー、ウィーンマスタークラス、パリ国際音楽アカデミーを受講。2006年、日独楽友協会主催のオーケストラプロジェクトにコンサートマスターとして参加、ドイツのバーデン、チェコのクロムニジーシュにて演奏を行う。東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団などの客演を経た後2008年~2014年、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団ヴァイオリン奏者。現在は無伴奏を中心にソロのリサイタル活動をする。
ヴァイオリンを和波たかよし、木野雅之(日本フィルコンサートマスター)、緒方恵(上野学園大学教授)各氏に師事。各地音楽セミナーでウェルナー・ヒンク(元ウィーンフィルコンサートマスター)、エドゥアルド・ツィエンコフスキー(ウィーン国立音楽大学教授)、ゲラルド・シューベルト(ウィーンフィル第2ヴァイオリン首席奏者)、アレクシス・ギャルペリーヌ(パリ国立高等音楽院教授)、レジス・パスキエ各氏のレッスンを受講。

 

原 悠一 (チェロ)

札幌市出身。 10歳よりチェロをはじめる。
武蔵野音楽大学卒業、東京芸術大学別科修了。
第10回横浜国際音楽コンクール弦楽器部門一般の部第1位。第21回日本クラシック音楽コンクール全国大会弦楽器部門一般の部(男子)第3位(最高位)。第21回JILA音楽コンクール第2位、現代音楽特別賞受賞。第6回蓼科音楽コンクールin東京室内楽部門第3位(1位なし)。第14回“長江杯”国際音楽コンクール弦楽器部門一般の部第2位。
チェロを文屋治実、花崎薫、田中雅弘、西谷牧人、メズー・ラーズロ、各氏に師事。室内楽を田中雅弘、市坪俊彦、ペーター・コムローシュ、各氏に師事。
現在、室内楽やオーケストラを中心に活動している。中部フィルハーモニー交響楽団団員。