東京汐留の多目的レンタルスペース、汐留ホール。ピアノや楽器、バレエの練習場所や発表場所としてご利用いたけます

ジュディ・ソワ

Salon de ParisⅢ

予約フォーム2015年11月26日(木)

 

こちらのチケットは満席の為、ご予約受付終了となりました。

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岡嶋晋 岡本潤也
岡嶋 晋 岡本 潤也
松永理恵子 フランソワ・ラゴー
松永 理恵子 フランソワ・ラゴー
近藤将  
近藤 将  

各国の音楽家、芸術家たちを魅きつけた20 世紀初頭のパリのサロン。 その雰囲気をヨーロッパで活躍するヴァイオリニスト岡嶋晋が知る人ぞ知る名曲集でお届けします。
トークを交え、幕間にはソムリエがセレクトしたワインなどお出しする '本物だけれど眠くならない'コンサートの第3弾です。


日 時

2015年11月26日(木)

19:00分開演(18:30開場)

出演者

岡嶋 晋(ヴァイオリン)

岡本 潤也(ヴィオラ)

フランソワ・ラゴー(チェロ)

松永理恵子(ピアノ)

近藤 将(ソムリエ)

チケット

一般3,500円(税込)

ペアチケット6,000円(税込)

ワインorソフトドリンク付き

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プログラム

カミーユ・サン=サーンス 序奏とロンド・カプリチオーソ イ短調 Op.28
モーリス・ラヴェル/ヤッシャ・ハイフェッツ ‘高雅にして感傷的なワルツ’より第6、7番
アドリエン・フランソワ・セルヴェ&ジョゼフ・ギス ゴッド・セイヴ・ザ・キングによる華麗なる変奏曲 Op.38
ガブリエル・フォーレ エレジー  ハ短調 Op.24
ガブリエル・フォーレ 夢のあとで Op.7-1
カミーユ・サン=サーンス アレグロ・アパッショナート ロ短調 Op.43
ギヨーム・ルクー ピアノ四重奏曲 ロ短調 (未完)より

※出演者の都合により内容が変更になる場合があります

 

 

プロフィール

 

岡嶋 晋 Susumu OKAJIMA (ヴァイオリン)

札幌市生まれ。3歳よりヴァイオリンを始め、日本では荒谷正雄、篠崎功子、さらにヨーロッパで、ロドニー・フレンド、イヴリー・ギトリスといった伝説の名手の薫陶を受けた。英国王立音楽院(RCM)卒業後、1997年より本格的に演奏活動開始。2005年にはロンドンでデビュー・リサイタルを行い成功を収める。以来、英国を拠点にヨーロッパ各国及び日本でソリスト、室内楽奏者として活躍中。主要な協奏曲や古典からアヴァンギャルドまでの膨大なレパートリーを誇る。2008年、デビューCD‘岡嶋 晋バルトーク&マデルナを弾く’をリリース。F.ラゴーの主催するスペイン‘Tierra-BajaFestival’ の招待ソリストとして、スペインおよび南仏各地を演奏旅行する。2012年4月ロンドンで、藤倉大の新作’Fluid Calligraphy'の英国初演を行う。使用楽器は1817年製のロレンツォ・ヴェンタパーニ。一方で、北海道大学医学進学課程・同大学院卒、日本人初の英国一般外科コンサルタントとしても知られる。

 

 

岡本 潤也 Junya OKAMOTO(ヴィオラ)
国立音楽大学卒業。ヴァイオリンを星はるみ、ヴィオラを中塚良昭、渡部啓三の各氏に師事。スイス・シオンの夏期セミナーで今井信子に師事。大学在学中にけいはんな世界音楽学校フェスティバルに首席奏者として参加。大学卒業後、三年間の広告代理店勤務を経て「みみミュージック(現,流山市南流山)」を開設。ソリストとして野田市民室内管弦楽団とモーツァルトの協奏交響曲を共演。又、茨城県民文化センター祝祭管弦楽団や流山フィルハーモニー等で首席奏者を務める。又、1999年にアントニオ・クワルテットを結成。ヴィオラ奏者として400回以上の演奏会を手掛けている。現在、みみミュージック代表、野田市民室内管弦楽団 顧問。

 

 

フランソワ・ラゴー  François RAGOT (チェロ)

ペルピニョン音楽院主席卒業後、パリでJ.フーショ、 P.ミューレル、ロンドン王立音楽院でP.カザルスの高弟C. バンティングに学ぶ。 南仏を代表するチェリストとして活動の傍ら、 複数の音楽院の教授を兼任する.スペインの‘Tierra- Baja Festival’芸術監督、また、カタ ラーニャ地方の室内楽団‘Formations de Chambre des Pays Catalans’のリーダーとして世界中で演奏を行う。 2009年にカザルスをイメージした‘紛争と和解’ の世界初演のソリストとしてBBC交響楽団と共演。2014年よりCanet en Roussilon交響楽団の首席指揮者に任命される。 演奏楽器は彼自身の祖父であるルチアン・ラゴー作。

 

 

松永 理恵子 Rieko MATSUNAGA (ピアノ)

東京音楽大学卒業後、フランスに渡る。パリ・エコール・ノルマル音楽院室内楽科において最高課程演奏家ディプロム(コンサーティスト)を取得し、修了。パリ・モーリス・ラヴェル音楽院特別課程ピアノ伴奏科を修了。ニース、カリアリ、ペルピニャン、パブロ・カザルス国際音楽アカデミー等、ヨーロッパ各地の音楽祭に参加。パリのサル・コルトー、パリ・アメリカンチャーチをはじめフランス各地で演奏会に出演する。帰国後もソロ、伴奏、室内楽、オーケストラとの共演等やコンクール審査員をつとめるなど幅広い活動を行っている。現在、聖徳大学非常勤講師。

 

 

近藤 将 Sho KONDO(ソムリエ)

札幌市出身。日本国内のホテル、フレンチレストラン勤務を経て、渡仏。ソムリエとしてパリの1つ星レストラン LAURENT(ローラン)勤務の傍ら、フランス国内外の生産者を訪ねワインへの探求を深める。7年間のフランス生活を終え、2010年に帰国。マンダリンオリエンタル東京「シグネチャー」を経て、現在新店オープンに向けて準備中。