東京汐留の多目的レンタルスペース、汐留ホール。ピアノや楽器、バレエの練習場所や発表場所としてご利用いたけます

ジュディ・ソワ

世界を巡る国際文化交流

予約フォーム2015年5月28日(木)

 

香取由夏(ピアノ) 榎戸二幸(箏)

ダビッド・クリストファー・
パンツェル(打楽器)

 

ウィーン国立音楽大学講師、打楽器奏者 ダビッド・クリストファー・パンツェル、ウィーン国立音楽大学首席卒業後、オーストリアで活躍中のピアニスト香取由夏、そして、日本で屈指の箏曲家・榎戸二幸による珠玉のハーモニー

 

 

 

 

 

日 時

2015年5月28日

19:00開演(18:30開場)

出演者

香取由夏(ピアノ)
榎戸二幸(箏)
友情出演:ダビッド・クリストファー・パンツェル(打楽器)

チケット

前売 3,000円(税込)
当日 4,000円(税込)

会場 汐留ホール
チケット取扱い・お問合せ

カンフェティチケットセンター:0120-240-540(平日10~18時)

ジュディソワ予約フォーム

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主催・後援
主催:幸の會 info@fuyuki52.com
後援:駐日オーストリア大使館

 

 

プログラム

ラモー:ガヴォットと6つのドゥーブル
ドビュッシー:水の反映
榎戸二幸作曲:天の恵(あまのめぐみ)

など

 

プロフィール

 

香取 由夏  (かとり ゆか ) (ピアノ)

1978年 箕面市出身。4歳から母親の手ほどきを受けピアノを始める。
大阪府立北野高校在学中に故園田高弘氏の指導を受け始め、音楽の道を志す。
京都市立芸術大学・大学院終了後、2003年に渡欧。
2008年 ウィーン国立音楽大学を首席で卒業。在学中は同大学より、その年の最も優秀な生徒に与えられるゴンダ・ヴァイナー奨学金、野村国際文化財 団よりベートーヴェンの研究のための助成金を授与される。また、カルル・フィルチュ国際コンクール第2位、ヨーゼフ・ディヒラーコンクー ル第1位、ベーゼンドルファー国際コンクール特別賞、ポルト市国際コンクールディプロム賞を受賞する。
こ れまでに欧州文化中心都市2009リンツ、ウィーン楽友協会、ウィーンコンチェルトハウス、ブルックナーハウスをはじめオーストリア各地での演奏会に加え、イギリスのケンブリッジ大学では2度の招待を受けリサイタル、ドイツ、スウェーデン、ルーマニアでもソ ロ、室内楽、歌曲伴奏の演奏活動を行っている。2013年は東日本大震災におけるオーストリアの寄付に対する感謝のための演奏会シリーズで、フンヤーディ城、コンチェルトハウスで演奏、また在オーストリア日本大使公邸にて演奏会を行う。6月にはソリストとしてモーツアルテウム管弦楽団、ブルックナー交響楽団 の管楽アンサンブルOctogonとモーツアルトピアノ協奏曲第22番を共演し絶賛される。2014年,クロスターノイブルク・アウグスティーナザール、マリアエンツァースド ルフ、京都青山バロックザール等でリサイタルを行う。
これまでに木並幸子、樋上由紀、上野真、シュテファン・アーノルドの各氏に師事。

 

 

榎戸二幸 (えのきどふゆき) (箏)
1980年~生田流箏曲を故・大叔母 小橋幹子(元芸大教授・宮城道雄会最高顧問)に師事。
東京芸術大学卒業と同時に第1回アカンサス音楽賞受賞。同大学大学院音楽研究科修了。
中学生の頃から海外30カ国以上公演、2007年八橋検校日本音楽コンクール大賞並びに箏独奏部門第一位受賞。
2005年から2010年 第1~7回榎戸二幸箏曲リサイタル開催(銀座王子ホール)、
日経CNBC「エコノウーマン」日テレ「ズームインスーパー」テレビ神奈川「ハマランチョ」。
日刊ゲンダイ・神奈川新聞・読売新聞掲載 世界遺産・清水寺にて演奏、2012年文化庁長官より文化庁文化交流使拝命し、ロンドンオリンピック国際VIPオープニングレセプションやロンドンBBCラジオ出演。
毎月第四日曜日 18時〜19時は、BS11報道プレニアム-ジュピターの英雄-レギュラー出演しており、ベルサイユのばら作者の池田理代子さんなど、世界的に活躍しているゲストを中心に成功秘話を聞いている。
榎戸二幸公式サイトhttp://fuyuki52.com

 

 

ダビッド・クリストファー・パンツェル (打楽器)
オーストリア、ザルツブル出身。4歳より州立音楽学校モント ゼーにてマーティン・グルービンガー氏のもとで打楽器を始め、13歳でバードライヒンハール交響楽団とのソリストデビューを飾る。2010年ウィーン市立音楽大学、2013年大学院を最優秀を得て終了する。その大学生活において定期的にニューヨーク、ハバナへ渡り、オスカー・ヴァルデス氏とミッキー・デミンチ氏の元で主にラテンパーカッションを学び、安倍圭子氏のマリンバのレッスンのため桐朋学園大学にも半年間在籍し集中的な指導を受ける。大学院終了の1年前よりウィーン国立音楽大学 打楽器演奏科講師として勤務を開始。
これまでに、ウィーン放送交響楽団、ウィーン国立歌劇場、ザルツブルグ・モーツァルテウム管弦楽団、ベルリン放送交響楽団などで打楽器奏者として活躍。ソリストとしては東京・サントリーホール、ソウル・アートセンター、ウィーン・コンチェルトハウス(作曲家フリードリッヒ・ツェルハ85歳記念演奏会)、ザルツブルグ 音楽祭オープニング演奏会などで演奏する。また安倍圭子氏、ネボイシャ・スィフコビッチ、ティム・コーリンズ、HK・グルーバーなど多くの著名な 打楽器奏者と共演を重ねる。バッドライヒンハール交響楽団、サラエボ交響楽団、ザルツブルグ州立ブラスオーケストラ、みちのくウィン ドウオーケストラと共演。作曲家の初演演奏も数多く行い、これまでに安倍圭子氏、Shih氏、ヨハネス・モッチュマン氏、ペーター・ケーネ氏に初演を依頼されている。近年は多くの大学で招待を受けマスターコースも積極的に行っている。
ホームページ:www.david-panzl.com