東京汐留の多目的レンタルスペース、汐留ホール。ピアノや楽器、バレエの練習場所や発表場所としてご利用いたけます

ジュディ・ソワ

音楽の旅 - ヨーロッパとその歴史

予約フォーム2014年9月4日(木)

 

★祝・初来日特別公演として、「入場無料」となりました!★

ジュリアン・ゲヌボーにとって、日本での初公演となるこのリサイタル。当初チケット3,500円として企画をしておりましたが、芸術家ゲヌボーの卓越した演奏を一人でも多くの方に 知っていただきたいという気持ちから、急きょ「入場無料」とさせていただく事になりました。
これを機会に、皆様ご友人、ご家族様をお誘いの上、一人でも多くの方のご来場を頂きたいと思います。
尚、ご来場いただきました皆様には、演奏終了後にゲヌボー氏の音楽に対して「自由なお志」を頂戴できればと思っておりますので、

ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
今回のこのようなスタイルの公演は、演奏家からの一方通行のリサイタルではなく、聴衆の皆さまと音楽の時間を共有し、素晴らしいひと時を分かち合いたい、そんな気持ちから生まれた企画です。 
皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げております。(主催者:宮内倍美)

 

ジュリアン・ゲヌボージュリアン・ゲヌボー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランス人ピアニスト、ジュリアン・ゲヌボーが、モーツァルトから始まり、ベートーベン、ヤナーチェクまで、広大なヨーロッパとその歴史の旅に皆様をお連れします。


モーツァルトは幼い頃よりたくさんの旅をし、ヨーロッパ中の主だった都市を訪れています。ベートーベンはロマン派音楽へと我々を誘ってくれることでしょう。そして、ヤナーチェクは東ヨーロッパの文化的、歴史的、民族的な特徴を収集しながら独特な形で音楽を刷新しました。


ジュリアン・ゲヌボーが、曲の解説を交えながら、彼のピアノで旅の案内をいたします。旅路の果てに、これらの曲についてフランス風に、つまり、ワイングラスを片手に語り合おうではありませんか。

 

« Voyage musical en Europe et son histoire »

Le pianiste français, Julien Guénebaut, vous invite à voyager en Europe et dans son histoire, de Mozart à Janacek en passant par Beethoven.  
Mozart était déjà un grand voyageur et il a visité toutes les capitales européennes.  Beethoven nous emmène à la musique romantique.  Enfin Janacek innove la musique d'une manière très singulière en recueillant la richesse des spécificités culturelles, historiques et  folkloriques de l'Europe de l'Est.  
Julien Guénebaut nous guidera dans ce voyage  avec son piano et ses commentaires et après le concert, nous discuterons sur ces musiques à la façon française, c'est-à-dire un verre de vin à la main.  

 

ジュリアン・ゲヌボー ピアノマスタークラス情報
パリ国立高等音楽院で教鞭を執る、ジュリアンの直接指導が受けられるチャンスです。

詳細はこちらから:http://www.ccfj.com/hall/master_piano_j.html


日 時

2014年9月4日(木)開演19:00(開場18:30)

チケット

3,500円 → 入場無料 ※演奏後、皆様からの「自由なお志」を頂戴できましたら幸いです。

会場 汐留ホール

 

 

プログラム

モーツァルト ピアノ幻想曲ハ短調 K 396 (12分)
ヤナーチェク 「霧の中で」(14分)
ベートーベン ピアノソナタ17番op.31-2「テンペスト」(25分)

 

 

プロフィール

 

ジュリアン・ゲヌボー Julien GUÉNEBAUT

パリ国立高等音楽院をプルミエ・プリ(首席)を得て卒業したジュリアン・ゲヌボーは、単にソリストの枠に留まらず精力的に様々な活動を展開。室内楽への積 極的な参加、ヨーロッパ内外のオーケストラの指揮、新たに作曲された作品を演奏として完成して行く作曲家との共同作業、公共ラジオのクラシック音楽啓発番 組への出演などに加え後進の育成にも情熱を注いでいる。
彼の力強い確かなピアノ演奏は、繊細で優美な表現を極限まで可能にするだけの感性を秘め、音楽がより奥深いものとなっている。弟子を取らないことで有名なアルフレッド・ブレンデルに自宅に招かれて演奏し、度々直接助言を享受している。
指揮者として共演した演奏家には、同僚であり友人のピアニスト、ニコラ・アンゲリッチ、世界でも異彩を放つホルン奏者のラドヴァン・ヴラトコヴィチ、教育者としてチェロ奏者として世界中に名の知られたフィリップ・ミュレールなどが挙げられる。
他の音楽家との出会いや非日常的な音楽体験が大きなインパクトとなり、自身の音楽的世界が拡がりより豊かなものとなっている。