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ガストロノミーセミナー

フランスでは地方ごとに味わい深いワインとチーズがあります。このセミナーでは毎回さまざまな地方を取り上げ、その地方の特色の解説(45分)と代表されるワインとチーズの解説と試飲・試食(45分)をフランス語と少しの日本語を交えながら行ないます。地方独特のワインとチーズのマリアージュを楽しみましょう。

 

 

Languedoc ROUSSILLON〜ラングドック・ルシヨン地方〜

 

今回取り上げるのはラングドック-ルシヨン地方。フランスの南端、ピレネー山脈とプロヴァンス地方にはさまれた地中海沿岸に広がり、中世の古都が残る情緒豊かな地方です。モンペリエ、カルカッソンヌ(ワイン生産量フランス1位)など個性的な町も多く点在し、スペインの国境近くではカタロニア文化の影響も色濃く残っています。太陽と海の恵みに溢れ、食文化も華やか。この地方の知られざる多彩な魅力を見つける冒険に出かけてみませんか?

 

Menu 皆様にお試しいただく品々

 

Vin (ワイン)
Banyuls(バニュルス)
圧縮したブドウの絞り粕にアルコールを添加して発酵を止め、甘味を残した赤ワイン。繊細かつまろやかなタンニンと長い余韻は、デザートワインとしても最適です。
Rivesalte (リヴザルト)
ルシヨン地方のVDN(ヴァン・ドゥ・ナチュレル)、発酵途中でブランデーを添加した天然甘口ワイン。まろやかでかつ力強く、バランスよい味わいです。


Fromage(フロマージュ) 
Roquefort(ロックフォール)
世界三大ブルーチーズのひとつ。ブルーチーズは牛乳製のものが多いですがロックフォールは羊乳、更にその羊乳の産地までも厳しく指定されています。甘口ワインとのマリアージュは感動的。
Brebis(ブルビ)
羊乳で作られたチーズの総称。羊のミルクは脂肪分が牛乳の2〜3倍で、チーズも非常にコクがあり独特の甘みがあります。今回のセミナーではリヴザルトと一緒に供される予定です。


その他
Anchois (アンショワ)
日本ではアンチョビとしてその名が知られています。イタリアのイメージが強いですがフランスでも人気があり特に南部ではよく食されています。ワインに合う食材としても有名。

 

開催日 2008年5月24日(土)17:00-18:30
受講料 受講料:\5,250(税込)/定員:12名(最少開催人数は5名)  
対象

全てのレベルの方

※フランス語と簡単な日本語で講義を進めるので初級レベルの方よりご参加頂けます。

講師 Ludovic RADIN (日仏文化協会 主任講師)
場所 日仏文化協会 本部センター (東京)
お申し込み方法 申込方法 お電話、メール、FAXにてお問い合わせ下さい。仮予約を承ります。

日仏文化協会 会話講座
TEL 03-5216-7161 FAX03-5216-7160
Email kaiwa@cfj-web.com

支払方法

下記の銀行口座にお振込み下さい。入金確認を持ってご予約完了とさせて頂きます。

お振込先銀行口座
三井住友銀行 六本木支店
普通3146820 日仏文化協会

 

お問合せ先
日仏文化協会 本部センター(東京市ヶ谷)
〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-11 第2星光ビル7F
0120-14-2122  TEL 03-5216-7161 FAX03-5216-7160  kaiwa@cfj-web.com

 

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