フランス絵画:カミーユ・コロー作「真珠の女」
〜ダ・ヴィンチ「モナリザ」との比較から〜
:2008年5月10日(土) 15:00-16:30
: \4,400-(税込)
「真珠の女」は画家カミーユ・コローが、晩年に描いた傑作の一つに数えられています。この絵のモデルの姿勢を注意深く観察すると、コローがダ・ヴィンチの“ラ・ジョコンダ-モナリザ-”に倣ったようだと考えられます。 ダ・ヴィンチの描いたラ・ジョコンダ(「モナリザ」のフランス語名称)は雄大な風景の世界と、ジョコンド・デル・フランチェスコの妻、リザ・ゲラルディーニに密接につながった作品です。今回取り上げるコローの「真珠の女」は19世紀末(1870年前後)に描かれ、彼の描く若い女性はより官能的、かつ個人的な作品となっています。この肖像画は彼のみに帰し、何よりもある1つの「感情」を表現しているのです。講座ではダ・ヴィンチの「モナリザ」と比較しながら、コローの表現している「ある一つの感情」とは何なのか?、時代背景を踏まえながら解き明かしていきます。
フランス式マナー・エチケット講座
:2008年5月31(土) 15:00-16:30
: \4,400-(税込)
フランスには、日本と同様、古くから伝わるさまざまなしきたりや慣習を大切にする風土が残っています。礼儀作法、マナー、エチケット…。日本のそれとは異なるそれぞれを学ぶことは、フランス語、ひいてはフランス社会を理解する上で大きな手助けとなることは間違いありません。このセミナーでは、フランス人の教養ある講師がやさしく丁寧にフランスのマナーやエチケットについてご紹介します。日本人の私達にとって、ときには意外なマナーや習慣も隠されています。さらに、具体的な場面でどのようにふるまうべきか、タブー等も含めて実際の場面で役立つさまざまなヒントをお教えします。次回のフランス旅行に向けて、エレガントなマナーを楽しく学んでみませんか?
| 受講料 | 受講料:\4,400(税込)/定員:12名(最少開催人数は3名) |
| 対象 | 全てのレベルの方 ※フランス語と簡単な日本語で講義を進めますので初級レベルの方よりご参加いただけます。 |
| 講師 | Eric BRUNEL/Ecole Regionale des Beaux-Arts.Ville de Reims FRANCE(ランス 地方美術学院)元ディレクター、日仏文化協会非常勤講師 |
| 場所 | 日仏文化協会 本部センター (東京) |
| お申し込み方法 | 申込方法 お電話、メール、FAXにてお問い合わせ下さい。仮予約を承ります。
日仏文化協会 会話講座 |
| 支払方法 | 下記の銀行口座にお振込み下さい。入金確認を持ってご予約完了とさせて頂きます。 ※お支払いは開講決定後の手順となります。
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ご不明な点などございましたら日仏文化協会 会話講座までお気軽にお問い合わせください。
