「留学はしてみたいけれど、手続きはどうすればいいの?」「どうやって滞在先まで移動すればいいの?」……そんな不安も、日仏文化協会のサポートシステムがあれば大丈夫。
出発前はフランス留学専門のカウンセラーが、現地では日本人現地スタッフがあなたの留学をお手伝いします!
出発前〜渡仏中の<日本でのサポート>
「留学したい」と思ったら、まずお電話ください。そして、どんな小さな不安材料、ご質問でもけっこうです。ご相談ください。当協会のカウンセラーがていねいにお答えします。
留学先選びは、当協会のパンフレットやインターネットだけでは、「どの学校が自分に合っているのかよくわからない」という声をよく耳にしますが、それも当然です。パンフレットに掲載されている情報には限りがあります。ぜひ、当協会の無料個別ガイダンスを受けてください。留学経験者の体験談を読んだり、写真を見たり、カウンセラーからたくさんの情報を得て、あなたにぴったりの学校を見つけましょう。
フランスで、3ヶ月以上語学研修をするには、日本で学生ビザを取得しておかなければなりません。この学生ビザには、6ヶ月を超える滞在を前提とした〈長期学生ビザ〉と、3ヶ月以上6ヶ月未満の滞在を対象とした〈6ヶ月ビザ〉の2種類があります。
ビザ取得条件に若干の違いがありますので、ビザ申請に関する詳細は個別にカウンセラーがご案内いたします。また、東京在住以外の方は、当協会が代理でビザ申請することも可能なので、お申し付けください(代行手数料が別途かかります)。1日でも早くフランスでの日常生活に適応できるようアドバイスをしています。ご出発までの勉強法、日本から持参したほうが良いもの、パソコンやインターネットなどの利用法、お金の持っていき方など個別にご相談に応じます。
空港や駅での送迎、到着日時の宿舎への連絡、クラス分けテストの日程予約など、留学に対しての不安な気持ちを少しでも軽減できるよう、事前に手配しご案内します。
日本にいるご家族も、皆さまの留学により、フランスという国と関わっていくことになります。フランスへの送金や荷物の送り方、電話のかけ方など分からないことがありましたらご連絡ください。また、研修中の皆さまと早急に連絡を取りたいが取れないといった場合にも、当協会が連絡係を務めます。
到着〜帰国までの<フランスでのサポート>
フランス全土17都市、30名の日本人現地スタッフが、空港到着時から皆さまの<安心>をサポートします。空港到着時はリピーターでも心細いもの。日仏文化協会なら、担当現地スタッフがお迎えに来ており、宿泊先もしくは乗り継ぎ駅までお連れするので安心です。さまざまな生活の質問にもお答えします。
また、フランス語の勉強が目的で行くとはいえ、思ったことを表現できないときは心細いものです。そんなときにも、皆さまの力強い味方になるのが、現地スタッフ。フランス在住期間も長く経験豊富な大先輩が、電話にてさまざまな相談をお受けし、いっしょに問題を解決していきます。また、緊急時も適切に対応します。
観光客を狙った軽犯罪が多発する空港は、旅慣れている方でも緊張する場所です。言葉がおぼつかない場合ならなおさらです。当協会では、安全に留学の第一歩を踏み出していただくために、担当現地スタッフが研修地最寄り空港もしくは最寄り駅までお出迎えし、宿舎まで同行します。
フランス語に自信のある方でもとまどう現地の学校での最終登録、滞在許可証取得のための書類揃えや銀行口座開設のお手伝い、電気会社への名義変更、電話開設(ステュディオの場合)など、留学生活に必要な手続きのお手伝いをします。
フランス語に自信のある方でもとまどう現地の学校での最終登録、滞在許可証取得のための書類揃えや銀行口座開設のお手伝い、電気会社への名義変更、電話開設(ステュディオの場合)など、留学生活に必要な手続きのお手伝いをします。
日本とフランスでは医療制度が異なりますので、医者にかかる場合には現地スタッフにご相談ください。また現在の病状を的確に医者に伝え、医師の診断を理解するため、必要と判断した場合には現地スタッフが同行します。また不幸にも盗難に遭ってしまった場合は迅速な手続きが必要なので、すぐに現地スタッフが対処します。
「フランス語の上達が思うようにいかない」、「クラスのレベルについていけない」など、フランス語の学習で壁にぶつかった場合には、長い在仏歴をもつ現地スタッフが、今までの経験をもとに皆さまにアドバイスします。

滞在都市選びでは、現地スタッフのいる都市のほうがより安心できるという声をよく聞きます。
でも、現地スタッフのいない都市だからといって不安になることはありません。最寄りの都市に住む現地スタッフがサポートしますので、ご安心ください。
| 1. パリ 2. アンジェ 3. トゥール 4. ナント 5. ボルドー 6. トゥールーズ 7. モンペリエ 8. エクサン・プロヴァンス 9. マルセイユ |
10. ニース 11. アヴィニョン 12. グルノーブル 13. リヨン 14. サンテティエンヌ 15. ディジョン 16. ストラスブール 17. リール |
どの学校を選んでよいかも、何を持っていけばよいのかもわからず、何も知らない状態だったので、いつでも相談できて、安心しました。ガイダンスの後も、携帯のメールから相談してもすぐに返事が返ってきて、本当に親切にしてくれました。
宿泊施設が決まっているというのが、いちばん安心できたことです。自分で手配した友人は、家がなかなか見つからなくて、本当にたいへんそうでした。外国人が住居を見つけるのは、想像以上に難しいようです。
ステュディオの排水管が詰まって、水が流れなくなったことがありました。建物自体が古いため、フランスではよくあることのようですが、駐在の方に電話したら、すぐに手配をしてくれました。このときはサポートシステムがあって、本当によかったと思いました。
いちばん助かったのは、銀行口座の開設をいっしょにやってくれたことです。フランスの口座のシステムは日本とはかなり違って、定期預金のようなものがくっついていたり、引出しの額が決められていたり、きちんと把握して開設しないと、あとでけっこうたいへんです。口座を閉めて帰国するときも、電話料金の引落しが終わってから口座を閉めて、残ったお金は日本に送金してもらったりと、やることがたくさんあります。残ったお金が日本になかなか送金されてこないので、問合せをしてもらったり、帰国後もお世話になりました。
荷物もあるし、駅で一人でTGVを待っていなくてもいいので、心強かった。後日、他の人からTGVのチケットを取るのに苦労した話などを聞き、サポートシステムの良さがよくわかった。サポートがあることで、日本にいる家族の安心感にもつながるし、たいへん感謝しています。
シャルル・ド・ゴール空港から電車での移動が不安でしたが、電車のチケットを前もって購入しておいてくれたので、助かりました。切符の買い方も電車の乗り方もわからなかったので、ホームまで送ってくれて、研修地でも現地の現地スタッフさんが出迎えてくれたので、よかったです。
ホームステイの実例がわかってよかった!

