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フランス留学Q&A

Q.1 留学の全部の予算は、どう計算すればいいですか?
答え 当協会のプログラムは、授業料、宿泊費、ご出発前のサポートと現地サポートが、パッケージとなっております。他に必要な費用としては、往復航空運賃、海外旅行保険代、現地での生活費です。生活費は、滞在場所や滞在形式によって食事が付くかどうかによっても異なってきます。田舎のホームステイ(朝・夕食付)であれば、1ヶ月1万円のお小遣い、田舎で自炊ですと3万円、パリなど都会で自炊ですと5万円くらいの生活費を考えましょう。
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Q.2 パリと地方では、生活費も随分異なりますか?
答え 生活スタイルにもよりますが、一般的にはパリの場合は地方の1.5倍はかかると見積もっておいてください。特に宿泊費の割合は留学費用全体の中でも高くなっています。その他の生活必需品は都市により大きく異なりませんが、パリはイベントも多く、新しい店がオープンしたりと興味が引かれるものが目白押し、ついつい財布のヒモもゆるみがちになるのは事実です。予め予算が限定されていて
パリで留学生活を送るのは無理ということであれば、休みを利用しパリへ出かけてください。予算は少ないけれどパリへという方は期間を短めにするなどの工夫すると良いでしょう。

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Q.3 航空運賃はいくらですか?
答え 航空運賃は、ご出発時期、ご利用航空会社、チケットのタイプによって異なります。一番安い時期ですと、直行便で往復10万円前後でしょう。経由便ですと7万〜くらいのものも最近ではあるようです。GW期や夏、年末年始は、往復20万円以上となります。詳細は、各旅行代理店にお問い合わせください。

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Q.4 その他現地で、どんなお金が必要ですか?(税金、フランス学生保険など)
答え

フランスで生活するには、他に住民税(地域によって異なりますが大体家賃1か月分)、フランス学生共済保険(一部の大学付属や専門学校では加入が義務となっている、2005年では180ユーロ)などがかかります。その他テレビを持っている方はテレビ受信料、ケーブルテレビなどが必要となります。

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Q.5 留学で使えるローンはありますか?
答え

銀行などでも留学ローンを提供していますが、国民生活金融公庫の融資制度にも留学先の学費、住居費、交通費などを対象とする教育ローンがあります。

 

国民生活金融公庫 教育一般貸付

●お子様の教育資金を必要とする方向けの教育貸付です。

●生徒お一人につき200万円以内

●返済期間は10年以内

●現在年利2.45% (2006年6月1日現在)

●取扱い窓口は、国民生活金融公庫の各支店と最寄りの金融機関

詳細は、http://www.kokukin.go.jp/kyouiku/ippan/index.html からご確認ください。

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