学校について
Q.1 留学期間中、2つの学校に行くことは出来ますか?
| 勿論可能です。短期の留学でも、地方都市とパリでの滞在をされる方もいますし、長期留学では、スタートは地方都市の私立語学学校でホームステイをし、フランスの生活や言葉になれたところで、都市を変え、大学付属の語学学校に進む方もいます。 |
Q.2 私立語学学校と大学付属の学校はどう違うのでしょうか?
| 私立語学学校の場合は、1クラスの人数が少なく、会話をする機会が多く、1週間単位で入学できるので、融通が利きます。大学付属は、クラスの人数は多めで会話をする機会は少ないですが、文学や歴史などを学ぶ機会があったり、授業料が比較的安いというメリットがあり、また、学期制なので、落ち着いて学べます。大学は入学時期が決まっているため、開講時期は年に2回秋と春そして夏期というのが一般的です。。会話力を伸ばすなら、少人数制の私立語学学校、総合的なフランス語力をつけるなら大学付属、というように、目的に合わせて選ぶのがいいでしょう。 |
Q.3 クラスで問題が起きたとき、レベルが合わないときなど、どうすればいいでしょうか?
| 授業が始まって、「レベルが合わない」、「先生の言っていることが理解できない」と感じることは、よくあることです。そう思っても、すぐにクラスを変更してもらったりするのではなく、少し様子見てみましょう。それでも、クラス変更を希望する場合は、まず先生に相談してみることです。当協会では、担当現地スタッフが、皆様の学校での悩みなどを伺い、学校との交渉もサポートさせていただきますので、ご不安な方には、心強いシステムです。 |
Q.4 入るクラスは、いつ決まるのですか?クラスのレベルを自分で選ぶことはできますか?
| 私立語学学校では、学校スタートの初日にクラス分けテストがあり、その直後授業がスタートします。大学付属の語学学校の場合は、クラス分けテストの日時が予め決まっており、その日にテストを受けにいきます。授業は翌日、または翌週からのスタートとなるところが多いです。クラスは、そのテストにより学校側が決定いたしますので、ご自身でレベルを希望することは出来ません。 |

