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フランス留学Q&A

Q.1 生活費などのお金はどのように管理したらいいですか? 
答え 短期留学では、現地で銀行口座の開設をしませんので、@現金、Aクレジットカード、B各銀行の国際キャッシングカード、Cトラベラーズチェックなどをミックスして、管理することをお勧めします。長期留学では、現地で銀行口座を開くのが一般的です。口座開設をすると、カルトブルー(クレジット機能、デビットカード機能付銀行カード)と小切手帳をもつことができ、便利です。
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Q.2 留学中、現地でアルバイトできますか?
答え 国立大学の正規学生、または、それに準ずる高等教育機関に登録している学生は週19時間半以内のアルバイトをすることができます。アルバイトをするには、一時労働許可証を取得する必要があります。申請には、契約書(雇用期間、時間給など記載されたもの)、滞在許可証、学生証などが必要で、パリの場合は、DDTE(127,bld de la Villette 75010 Paris)で申請します。

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Q.3 病気になったり、怪我をしたときは、どうすればいいでしょうか?薬は簡単に買えますか? 
答え

万が一、病気にかかったり、怪我をしたら、最寄の病院へ。その際は、病状などをきちんと医師に伝えられるレベルのフランス語が出来る付き添いがいると安心です。パリには、日本人医師の勤務している病院(アメリカンホスピタル)や、日本語の話す医師もいるので、そういった病院へ行くのもいいでしょう。
どちらにしても、その後の治療費などのために、出発前に海外旅行傷害保険に入っておくことは必須です。
また持病で服用している薬があれば、医師に依頼し診断書を書いてもらうようにしましょう。その際、欧米語に翻訳していくことも忘れずに。

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Q.4 滞在許可証の申請について教えてください。 
答え フランスに6ヶ月を超える滞在をする場合は、現地で滞在許可証(Carte de sejour)の申請・取得が必要となります。申請場所は、指定された居住地区の警察署、あるいは県庁、市役所などに出向き、必要書類を提出します。必要書類は、各地方によって異なりますが、日本で取得した<長期学生ビザ>は必要不可欠。その他、保険契約書、住居証明書、財政証明書、学校の最終登録証(在学証明)、戸籍抄本の法定翻訳、写真などが必要ですが、地域により異なります。
問題なく、申請が受理されると仮の許可証が交付されます。その後に健康診断の召喚状がきて、健康診断を受けると(55ユーロ/2005年現在)、本許可証を発行してもらえます。地域や時期によって異なりますが、スムーズに進んで1ヶ月ほどで取得できる場合もありますが、数ヶ月かかることもあります。

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Q.5 住居補助(アロカション)というのを耳にしますが、どういったものですか? 

答え 住宅補助手当て(アロカションロジュモン)というのは、前年度に収入がないかもしくは一定額以下で、現在も就労しておらず(例えば学生の身分)収入がない者に対して、フランス政府から出る補助金(家賃の約30パーセント))です。原則では、語学留学生も当てはまりますので、申請し補助金を受けることは可能です。フランス人が支払っている税金から出ている補助金ですので、申請が必要かどうかは、各自の判断です。
http://www.paris.caf.fr/

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