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入学資格 高卒及び写真に関する基礎知識とフランス語力要
授業料 授業料:学校によって異なるが年間50〜110万円程度
就業期間 2〜3年制が一般的

 

 

 

CONDE PARIS  パリ校

11, rue Biscornet 75012 Paris   Tel. : 01 53 86 00 22 
  CONDE LYON   リヨン校 5 place Gensoul69002 Lyon   Tel. : 04 78 42 92 39 
 

CONDE NANCY  ナンシー校

Parc de la Cure d'Air 64, rue Marquette 54000 Nancy 

 

パリ、リヨン、ナンシーとフランスに3校、外国人学生にはそれぞれ専門の分野で勉強を始める前、授業についていける十分な語学力をつけるために 、フランス語の習得から始められるインターナショナル・セクション併設 で語学コースが用意されている。インターナショナルセクションで語学を学んでいる期間も、同校内に若い仏人学生がアート、ツーリズム、写真などの分野で勉強しているから毎日、身近にフランスの学生生活を肌で感じとることが出来る。

  

Francais langue etrangere (FLE) 外国人向けフランス語講座
期間:1年 10月の第一月曜日から5月末まで
レベル:多数 (初心者から上級者まで)
人数:1クラス最高14人まで
時間:週20時間の仏語講座+週6時間のオプション
Restauration Conservation d’Oeuvres d’art芸術作品の修復と保存コース
必要フランス語レベル: 中級から上級、 レベル3、要バカロレアかその同等資格免状
期間:5年 (4年間の勉強+1年間の実地研修)
プロ要請講座 :
技術、セオリー、美術史、応用化学、化学、法律、英語、イタリア語の講義
デッサン、模写、複製作成、色彩、材質研究、造形、絵画、彫塑
申し込み
出来るだけ早くめの提出を。次回は2005年12月から受付開始。
1クラスの人数は上限があり、どのクラスも外国人学生の数は3、4人まで。語学クラスでは、上達に支障がないようにより少人数制となっている。
学費
Cycle superieur de photographie professionnelle  
パリ 7700ユーロ、リヨン 7000ユーロ /年間
Restauration Conservation d’Oeuvres d’art
パリ 6300ユーロ /年間

 

 

10 rue Baudin - 92300 Levallois-Perret
Tel : 01 47 48 00 10 Fax : 0147581331

フランスで写真を学んでみたいが、まだ写真のどの分野が自分の専門か決めかねている方や、写真を技術的、芸術的、商業的側面と全般に学べ、営利主義でない学校といえばここ。アナログ、デジタル双方のスタジオ内外撮影、画像処理ほかと外部からプロの写真家を招いての講義など。メトロの終点駅から遠くない昔の倉庫を改造した校舎を構える。一学年の生徒数は50人程度。
入学試験や面接は3月から5月にかけて行われる。入学審査には必ずしもこれまでの写真作品や経験は必要ないが、各自のモチベーションや基礎的な文化知識の有無などがキーとなりえる。

   

入学資格:高卒以上。
期間:3年(研修期間含)
学費:約6500 ユーロ

 

 

所在地:110 rue de Picpus 75012 Paris
Tel : 01 43 46 86 96  fax: 01 43 41 03 93
www.efet.com   efet@efet.com

講座の内容はアナログ、デジタル双方の写真撮影技術、画像処理などの写真技術全般で、プロとして通用するテクニック面に重きをおいている。写真科の他にオーディオヴィジュアル(映画、TV,ラジオ、マルチメディア)科もある。


入学資格:高卒程度
期間:2〜3年(コースによる)
学費:約6500 ユーロ

9月末から6月の通年コース。期間は1年〜3年。

撮影、画像処理、報道、伝統手法写真、デジタル、アナログ、写真史などと、写真のすべてを学ぶことが出来る。

コース内容
ルポテクニック、ジャーナリズム、アート、美術史、イメージ分析、写真史、スタジオ撮影技術、ポートレート、静物、コンピュータ、デジタルフォト、画像処理と暗室・・・
このコースでは滞在許可証の申請が可能。

申込み方法
入学試験はないが、入学が許可されるかは、書類選考と面接できまる。提出書類のリストは次のとおり。
郵送(遠方から急ぎの場合、メール送信でも可ということもある)で事務局まで郵送。
- モチベーションレター

- 履歴書

- 写真をすでに撮ったことがあれば、その作品のポートフォリオも提出すると良い。

+後日日取りを決めて面接

 

授業料 6570ユーロ/年間(2190ユーロを3回に分けて払う)
1クラスの人数 約20名(講義)、約12名(実技)

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この学校の特徴など
学歴(具体的には写真の勉強や実績の有無)により、直接2年次に編入可能。
入学試験はないが、面接やモチベーションで決まる。
特に写真の知識がない初心者も受け付ける。
学習期間は人により短い人で1年、長くて3年で応相談。
フランス語のレベルも基本的な会話や聞き取りが出来、授業が理解できればよい。
ヨーロッパ近隣国をはじめ、日本、韓国、中国と、アジアからの学生も多く、国際的な雰囲気。

 

  

所在地:238 rue Saint Martin 75003 Paris
Tel : 01 48 87 06 09
www.centre-iris.fr/

10月から6月の通年コースで、写真をあらゆる側面から学ぶことが出来る一番ポピュラーなコース。

 
コース内容:

ルポテクニック、ルポ、ジャーナリズム、アート、美術史、イメージ分析、写真史、スタジオ撮影技術、ポートレート、デジタルフォト、昔の写真技術、暗室など。
注)このコースでは滞在許可証の申請が可能。

  

申込み方法
入学試験はないが、入学が許可されるのには、書類選考あり。提出書類のリストは次のとおり。
郵送(またはメール送信でも可)で事務局まで郵送。
- モチベーションレター

- 履歴書

- 写真作品のポートフォリオ、量は20枚程度、これまでの自作品を集めたもの(ブックとも呼ばれる)
  

授業料 7980ユーロ/年間(約1700ユーロの実費込み) 分割払い可
週36時間、1クラス36名

  

このコースのほかには、1年間週末のみに行われる社会人向けと思われるコース、半年程度の間、週1、2回の短時間コースなどもある。

 

 

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