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受験資格 高卒及び写真に関する基礎知識、要ポートフォリオ、年齢制限有
試験 高度な入試試験
就業期間 2〜5年(5年制でも日本で2年以上の経験や単位取得科目が認められれば、3年からの編入可能)授業料は驚くほど安い。(目安500 EUR前後)

 

 

 

 

所在地:2, rue de la Liberte 93526 - SAINT-DENIS cedex 02  Bat A, salle 065
Tel. 01 49 40 66 15

  パリの北サンドニ校舎にある写真とマルチメディア学科。大学組織としてはほぼ唯一の写真とマルチメディアに専門を絞った学科を持っていることで有名。当校のマスターは、実技、セオリー、プロフェッショナル性の3つの方向性でトータルに勉強することが出来る。
受験希望者は2006年1月から事務局にて書類を入手のこと。揃えた必要書類は遅くても5月半ばまでに提出のこと。入学許可学生数:毎年30名 外国人受験者はフランス語力を証明する書類が必要となる。DELF 2レベルまたはパリ第IV大学の仏語能力試験を受けること。
期間:2年


 

31, rue d'Ulm 75240 Paris cedex 05
Tel. : 01 42 34 97 00   Fax : 01 42 34 97 85

  カルティエ・ラタンに位置する18世紀設立の王立に端を発する美術・デザイン学校。近年より13の専門にわたって開かれており、写真、服飾デザイン、テキスタイルデザイン、家具デザイン、ビデオ..など幅広い選択肢と実践的な授業で定評がある。受験資格:高卒以上28歳未満。期間:5年

 

 

7, allee du promontoire, 93161 Noisy le Grand
Tel : 0148154010 Fax : 0143056344

 

教育省管轄の音と画像映像芸術のグランゼコール。写真に関して言えば数ある写真学校の中でも一番の名門校で難関。少数精鋭だけに設備も実地指導も恵まれた環境で行われている。写真のほかに映画と音響学科がある。写真学科には画像処理と撮影の2つの選択コースがあり、2年目から授業は分けて行われる。

受験資格:高卒+2年以上、27歳未満。各コースとも10名。
期間:3年

 

 

 

16 rue des Arenes BP 10149  13631 Arles cedex
Tel : 04 90 99 33 33

 

毎年7月に行われるアルル国際写真フェスティバルにみられるようにアルルは写真の町として名高い。ヨーロッパ各国からの留学生も多く、基本的な写真技術はもちろんだが、批評や質の探求に強いという評判がある。3年にわたる長期就業の正規学生になるための入学試験は難関だが、外国人にも門戸を開いている。学費:年間305ユーロ(長期学生)受験資格:高卒+2年以上
"Etudiants residents"と呼ばれる、既に自国で3年間以上写真の勉強をし、免状を得ている外国人学生を受け入れる短期受講制度がある。授業を理解し批評会に参加できる程度のフランス語は当然必要だが、終了免状がないコースなので、学費はメインコースよりは割高だが条件が揃っていれば入学もいくらか易しいのが利点。在学中は当校の恵まれた写真勉学の環境を利用でき、自身の写真の更なる探求とその質に磨きをかけ作品を発表したり批評の機会を得ることが出来る。
期間:半年か1年 (第1期10月初から2月初、第2期 2月半ばから6月半ば)
学費1500〜2500ユーロ 次期の申し込みは10月から2月の間

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