ジャン=ルイ・トルナート経歴

 

南仏出身、パリ在住。エクス・マルセイユ大学大学院美術科を卒業後1996年にアルル国立写真学校を卒業。現在は作品制作をする一方アトリエ・ド・セーブル美術学校で専任講師を努めている。 Place M ギャラリー(東京)、ギャラリー779(パリ)、CAPC現代美術センター(ボルドー)、川崎市民ミュージアム、アトリエ・ド・セーブル財団、シビック・カンバステセンター(バルセロナ)などで数々の個展、展覧会に写真とビデオ作品を出品。2004年に写真集「Les sommeils/ Sleepings」がエディション779出版社(フランス)より発行され、そのほかにも多くの雑誌やカタログに掲載されている。 振付家のマリオン・レビをはじめとするパフォーマンス・アーティストたちとアーティストの実験的なコラボレーションプロジェクトに参加。そのほかにも日本で撮影されたドキュメンタリー映画「La saison des fantômes(おばけの季節)」の発案者として撮影・製作にも関わっている。最近の作品では感覚、イマジネーション、群集心理にみられる日本とフランスの相違点を現代的な視点で詩的に交差させて表現している。


雑誌の特集・作品など1
雑誌の特集・作品など2

沢山のご来場ありがとうございました。セミナーの様子はこちらをご覧ください

 

パリの超難関名門美術予備校のL'Atelier de Sèvres校の講師であり、ご自身も写真家であるJean-Louis TORNATO氏による個別指導(コーチング)と、「フランス美術大学受験セミナーとポートフォリオ公開講評」を開催します。

 

個別指導(コーチング)


日程 7月29日(金)終日・30日(土)午後
受講料 17,000円
コーチング内容

写真・ビデオ・コンテンポラリーアートなどの分野での作品を個別で講評します。講評希望のご自身の作品をご持参ください。
★上記期間中以外でのコーチングのご希望がある場合は、別途ご相談ください。講師と会場の状況等により可能な場合はお受けする事もあります。ただし、受講料が値上がりする可能性がございますので、ご了承ください。

 

 

「フランス美術大学受験セミナーとポートフォリオ公開講評」セミナー

 

日程 7月30日(土) 10h00-12h00
場所 日仏文化協会 汐留ホール 

今まで情報のなかった、フランスの一流美術系【写真・ビデオ・コンテンポラリーアートなど】の大学システムの説明から、実際に受験をし合格した生徒の作品を見て公開講評を聞くことができます。

将来、フランスへ美術系受験をお考えの方にとっては、実際必要とされているレベルを目で見ることができますし、またその分野で指導されている先生方にとっても大変興味深い内容となっております。日本の学生の作品とはかなり異なる内容である事も大変刺激になる事でしょう。


  1) フランスでの美術系大学のシステム
  2) 各学校紹介 (パリのボザールおよびアールデコのほか、地方のボザール、国立写真学校、ベルギー、スイスの学校のカリキュラム、設備、ポリシー、特徴、学科紹介。)
  3) 受験準備 求められるレベルについて
  4) 学校の長所、特色 (実際に通っている生徒からヒアリングした内容なのでかなり現状を反映したものとなります)
  5) 受験準備としてのプレパとは
  6) 実際受験をして各学校に合格した生徒の作品(受験した当時の作品)の公開講評
  7) 質疑応答