観客をとろけさせる繊細で情熱的な演奏が持ち味のニコラ・ドートリクールと世界で活躍するピアニスト碓井俊樹のプレミアムコンサート

観客をとろけさせる繊細で情熱的な演奏が持ち味のニコラ・ドートリクールと世界で活躍するピアニスト碓井俊樹のプレミアムコンサート


日時 2012年7月23日(月) 開場:18h30 開演:19h00
チケット 一般 3,000円 学生 2,000円
7/23のマスタークラス受講者は無料招待
会場 汐留ホール
予約 オンラインフォーム

 

碓井 俊樹 Toshiki USUI (pf)

ニコラ・ドートリクール Nicolas DAUTRICOURT (vl)

碓井 俊樹 Toshiki Usui(Piano) 東京藝術大学付属高校、東京藝術大学を経て、ザルツブルク・モーツァルテウム芸術大学で研鑽を積む。
武田 宏子、岩崎 淑、植田 克己、カール・ハインツ・ケマリング、アヴォ・クユムジャンの各氏に師事。


ヴィオッティ国際音楽コンクール(イタリア・ヴァルセジア)、オランダ・ミュージックセッション等入賞、カントゥ国際音楽コンクール(イタリア)にて優勝。
04年よりウクライナ・キエフや他都市にて連続してリサイタルを行い、キエフ国立フィルハーモニー交響楽団の公演にも客演。05年同交響楽団定期公演「シューマンと同時代の演奏家シリーズ」、06年「ショスタコヴィッチ生誕100周年シリーズ」ではパウル・グルダ、ラファエル・オレグと共に招聘されショスタコヴィッチ・シューマンのピアノ協奏曲を演奏。フランスの作曲家ヴァンサン・ダンディのピアノ協奏曲日本初演。オランダ・ミュージック・セッションにて最も優れた現代曲の演奏者に贈られるドネムス演奏賞を受賞。


また06年ウィーン現代前衛芸術団体TAMAMUより現代芸術特別賞を贈られる。この他、各国大使館での特別演奏やパレスチナ難民キャンプにて国連の支援を受けてボランティア演奏会を開催する等、世界各国で公演を行っている。


国内では東京フィルハーモニー管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団。芸大フィルハーモニアをはじめ多くのオーケストラと共演、イヴリー・ギトリス、ピーエル・アモイヤル、ヴォルフガング・マルシュナー等、リサイタルや音楽祭を通じて世界的な演奏家と数多く共演した。
03年よりウィーンにも居を構えここを拠点にヨーロッパを中心に演奏活動も行う。
08年3月よりリサイタル「アクロス・ザ・ワールド」を開始、欧州・アメリカ・中東等を回るワールドツアーなど行っているほか、各国で開催される国際音楽祭への出演、国際音楽コンクールの審査員を務めるなど多方面にて精力的に活動。

 

今までに演奏し友好を深めた国・地域は、オーストリア、ドイツ、オランダ、イタリア、イギリス、ギリシャ、ウクライナ、アメリカ、バーレーン、シリア、チュニジア、アルジェリア、中国、台湾などはじめ、20カ国以上にのぼる。
2012年はニューヨーク、ハートフォード(US)、ダマスカス(シリア)、アルジェ(アルジェリア)、香港、西安などで演奏または演奏予定。

www.toshikiusui.com

ニコラ・ドートリクール Nicolas DAUTRICOURTカンヌのMIDEMにおいて「ADAMIクラッシック音楽界の新星」と評価され、またSACEMより「ジョルジュ・エネスコ賞」を受賞。自身の世代におけるフランス人ヴァイオリニストのうち、間違いなく最も活躍し魅力のある者の一人。


2012年ニューヨークの名高いリンカーンセンター室内楽協会に招待されたほか、世界中の主要な会場(ワシントンのケネディーセンター、ロンドンのウィグモア・ホール、モスクワのチャイコフスキー・ホール、東京の文化会館、ボストンガーデナー美術館、ベレン国際劇場(ブラジル)、コペンハーゲンコンサートホール、金沢県立音楽堂、名古屋しらかわホール、仙台シティホール等)や、フランス(サル・プレイエル、シャンゼリゼ劇場、シテ・ド・ラ・ミュジック、メス・アルスナル、オルセー美術館、ライン・オペラ劇場、プロヴァンス大劇場等)で演奏し、またシェーズ・デュー、ラ・ロック・ダンテロン、春の芸術祭(モナコ)、オランジュリー音楽祭(ソー)、パルク・フローラル(ヴァンセンヌ)、フォルジュルネ(ナント)、ランコントルミュージカル(ラ・ボール)、音楽散歩音楽祭(ランス)、イースター音楽祭(ドーヴィル)、レザルク、ペリゴールノワール、オーヴェル・シュル・オワーズ、ミュージック・ア・ランペリ(アンペリ)等、多くの芸術な催しに招かれている。


また、ナテクシス財団賞のほか、ヘンリク・ヴィェニャフスキ国際ヴァイオリンコンクール(ポーランド)、ベオグラード国際音楽コンクール(セルビア)、ロドルフォ・リピツァー賞ヴァイオリン・コンクール(イタリア・ゴリツィア)、ヴィオッティ国際音楽コンクール(ヴェルチェッリ)にて受賞。


ラヴィニア(アメリカ)、シントラ(ポルトガル)、ダボス(スイス)等海外の音楽祭にも参加しており、ソリストとしてはフランス国立管弦楽団、メキシコフィルハーモニ管弦楽団、NHK東京室内管弦楽団、ベルグラード放送管弦楽団、キエフ・フィルハーモニ管弦楽団、ニースフィルハーモニ管弦楽団、ロワール国立管弦楽団、ロレーヌ国立管弦楽団、サヴォワ地方管弦楽団、オーヴェルニュ管弦楽団、フランス青少年管弦楽団、トゥーロンオペラ管弦楽団、バルチック室内管弦楽団、ノボシビルスク室内管弦楽団、ヨーロピアン・カメラータ、ミラノ・スカラ座室内管弦楽団、横浜シンフォニエッタ、オーケストラ・アンサンブル金沢、仙台ストリングスアンサンブル、カーンシンフォニー管弦楽団、パドルー管弦楽団等と共に、ユーリ・バシュメット、アイヴィン・グッルベルグ・イェンセン、デニス・ラッセル・デイヴィス、井上道義、山田和樹、ジャック・メルシエ、ファビエン・ゲーベル、フェイサル・カルイ、ヴァハン・マルディロシアン、スタニスラス・ルフォール、マーク・フォスター、アリー・ファン・ベーク等の指揮において共演。


特に室内音楽においては「繊細かつ情熱的演奏」と評され、ユーリ・バシュメット、レオン・フライシャー、オーギュスタン・ デュメイ、ジェラール・コセ、ミシェル・ダルベルト、ゲーリー・ホフマン、アンネ・ガスティネル、ジョヴァンニ・ ベルッチ、ダナ・シオカルリ、ベルトラン・シャマユ、エマニュエル・ロスフェルダー、パリジー四重奏団、ワンダラートリオと共演。


一方、ジャズに深い関心を持ち、タンガニア四重奏・ピアソラ・フォーエバープロジェクトの一員として、アコーディオン奏者であるリシャール・ガリアーノと定期的に共演。


レコーディングとしては、カロル・シマノフスキの全集にヴァイオリン・ピアノにて(サフィレコード)、及びエルネスト・ショーソンのヴァイオリン・ピアノのための協奏曲、フェリックス・メンデルスゾーンの二重協奏曲による四重奏(カリオペレーベル)へ参加。いずれの作品も全絶賛を得る。


近年ではニコロ ・ ガリヤーノの素晴らしいヴァイオリン(1740年ナポリ)を演奏、2007年には「ジェルブロワにおける楽興の時(Les Moments Musicaux de Gerberoy)」の芸術監督に就任。

 

ニコラ・ドートリクール CDニコラ・ドートリクール CDCD

 

 

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日仏文化協会汐留ホール
TEL:03-6255-4104
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