東京汐留の多目的レンタルスペース、汐留ホール。ピアノや楽器、バレエの練習場所や発表場所としてご利用いたけます

ジュディ・ソワ

La vie parisienne -ノエルの煌き-

予約フォーム2012年12月20日(木)

追加公演決定! 2012年12月21日(金)

 

越智まどか&フレデリック・ダヴェリオ
越智まどか&フレデリック・ダヴェリオ

 

世界初演となるピアノ+アコーディオンのデュオ版によるストラヴィンスキー”ペトルーシュカ”、ラヴェル”ボレロ”などの色彩豊かな名曲を、1台でオーケストラ並みの多彩な音色を奏でるコンサートアコーディオン(Victoria )とピアノ( Steinway )の2つの鍵盤楽器による 華やかな協演にてお聴きいただきます。

 

パリ・マレ地区にオープンした話題の白ワイン専門店” Chapitre 20 "のソムリエ Emmanuel DUPUIS氏が、パリのノエルの煌きをイメージしてセレクトし、 パリから直輸入したフランスワインをコンサート終了後にお楽しみいただきます。

http://www.chapitre20.fr/

 

La vie parisienne -ノエルの煌き- La vie parisienne -ノエルの煌き-

2012年12月20日(木) ご好評につき満席になったため、追加席10席の発売が決定いたしました!

2012年12月21日(金) 残席あり

 

日 時

2012年12月20日(木) 開場18:30  開演19:00

2012年12月21日(金) 開場18:30  開演19:00

チケット

一般4,000円 学生3,000円

(グラスワインorソフトドリンク付)

会場 汐留ホール

 

 

 

コンサートプログラム

フランク: プレリュード、フーガと変奏曲 op.18
C.Franck : Prélude, Fugue, et Variation op.18

ラヴェル: 亡き王女のためのパヴァーヌ
M.Ravel : Pavane pour une infante defunte
ラヴェル: ボレロ
M.Ravel : Boléro
ダヴェリオ:ヴォワイヤージュ イマジネール...
F.Daverio : Voyage Imaginaire...
ストラヴィンスキー:タンゴ
I. Stravinsky : Tango
ストラヴィンスキー : バレエ音楽「ペトルーシュカ」
I. Stravinsky :Pétrouchka

プログラム内容は予告なく変更されることがありますので予めご了承ください。

 

 

アーティスト

今回、3度目の来日公演となる越智まどか(ピアノ)とフレデリック・ダヴェリオ(コンサートアコーディオン)のデュオは2008年にパリにて結成された。
近年では表参道・東京国際キリスト教会 (TUC)にてチャリティーコンサートを開き、2日間連続演奏会で好評を博している。
ヨーロッパ・日本の数々のフェスティバル等に招聘され、珍しい組み合わせの2台の鍵盤楽器が奏でる色彩豊かなオーケストラの響きが多くの反響を呼んでいる。演奏している曲は全て演奏者自身のオリジナル編曲による。
2013年にはデュオとして初のCD録音がパリにて予定されている。

 

越智まどか (ピアノ)
Madoka OCHI (Piano)

3歳から母の手ほどきでピアノをはじめる。武蔵野音楽大学付属高等学校、武蔵野音楽
大学卒業後、渡仏。
エコール・ノルマル音楽院、スコラカントルム音楽院、ブーローニュ国立地方高等音楽院でソロ、室内楽共に研鑽を積み現在フランスを中心に 演奏活動を行っている。

 

ソロにおいては第28回クロードカーン・ピアノコンクール(フランス)UFAM国際コンクール(フランス)ベストプレイヤーズコンテスト(日本)をはじめとしたコンクールで入賞、 室内楽ではカルロソリヴァ国際コンクール(イタリア)TIM国際コンクール(フランス)などで入賞を果たしている。フランス国内外の音楽家との共演も活発に行っており、 スイス、フランス、ニュージーランド、日本においてコンサートを開催し、又フランス・日本において室内楽のマスタークラスも定期的に開催しており、後進への指導にも力を入れている。

 

文学、演劇、ダンスの世界とのコラボレーションにも積極的に取り組んでおり、2008年にチューリッヒで初演されたダンスと演劇と音楽のコラボレーションによる スペクタクル”Ceci n'est pas un tango"に参加し、タンゴとクラシック音楽の絶妙な組み合わせを提案し成功を収める。
2009年にはパリでの再演が決定し、演出家ジェラルディーヌ・ブルグを迎えて10回公演を行った。
最近では2012年パリにて吉松隆の音楽作品とフランス人俳優の朗読によるフランス文学の世界を表現した舞台で演奏し、好評を博した。

 

2004年より「芸術との心地よい距離感」をテーマにして、様々な分野とコラボレーションを組んで開催している「La vie parisienneコンサートシリーズ」を主宰し、 日本、フランス において今までになかったクラシック音楽との出会いの場を作り上げ反響をよんでいる。

 

ピアノを故木嶋瑠美子、ジャン・ミコー、ユージェンヌ・インジク、ピエール・レアクの各氏に師事、室内楽をシャンタル・ド・ビュッシー、ダニエル・べリックの各氏に師事。

2004年より、パリ郊外の音楽院にて後進の指導にあたっている

 

越智まどかオフィシャルブログ
http://madokaochi.exblog.jp/

 

フレデリック ダヴェリオ 

(アコーディオン - 作曲家)
Frédéric DAVERIO

(Accordion-composer )

「アコーディオン界のジミー・ヘンドリックス」 「極上の短編映画のような珠玉の作品」
「今までになかった音楽の世界」と世界各地で絶賛を浴びているフレデリック・ダヴェリオは現代フランスアコーディオン界を代表するアコーディオニストの一人。


世界各地から招聘を受け演奏活動を行う他、作曲家としてもオペラ、ダンス、演劇、詩、映画の分野のアーティスト達とのコラボレーションを活発に行っている。


多くの作曲家たちがダヴェリオのアコーディオンにインスピレーションを受け、彼のために曲を書き下ろしている。
またコンクール、コンセルヴァトワールの審査員としても招聘されている。

これまでにフランスを代表する出版社ガリマールからのオファーにより書き下ろしたダヴェリオ自身の演奏による音楽とプレヴェールの詩のコラボレーションCD、オリジナル楽曲によるソロアルバム「Le troisieme jour」、 「Silence...on tourne 」はフランスのアコーディオン界に大きな反響を呼んだ。
ヨーロッパ、アジア、アメリカをはじめとした世界各地のTV、ラジオ、CMなどのメディアにおいても幅広くダヴェリオの作品が使われている。


1曲ごとにストーリー性のある独特の音世界を表現しながら、アコーディオンという楽器の新しい魅力をあますところなく伝えてくれる作品は、世界に数多くのファンを持っている。

 

楽器はダヴェリオのために制作されたイタリア製ヴィクトリアのコンサートアコーディオンを使用している。

 

フレデリック・ダヴェリオ オフィシャルウェブサイト

http://www.cezame-fle.com/compositeurs/en/27/Frederic-Daverio.html