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関谷一彦(せきたに かずひこ)先生

関西学院大学法学部教授、専門は18世紀フランス文学、とりわけディドロやサドを研究している。また、エロティシズムという概念への関心から、現在はリベルタン文学やエロティシズムという概念への関心から、現在はリベルタン文学やエロティックなフランスの版画や日本の春画も勉強している。共著書に『危機を読む-モンテ−ニュからバルトまで-』(白水社)『はじめて学ぶフランス』(関西学院大学出版会)など

 

      

村田京子(むらた きょうこ)先生

京都大学仏文博士課程満期退学。パリ第7大学で文学博士号取得。現在は大阪府立大学人間社会学部教授。専門はフランス文学。特にバルザックおよびジョルジュ・サンドなど女性作家研究を行っている。去年東京で上演された牧阿佐美のバレエ「椿姫」のプログラム原作の紹介及びモデルの女性に関する解説を執筆。毎年フランスに行って美術館めぐり、オペラや芝居、バレエの鑑賞を楽しみにしている。著書は『娼婦の肖像-ロマン主義的クルチザンヌの系譜』(新評論)、『バルザックとこだわりフランス』(共著、恒星社)など。

 

      

川神傅弘(かわかみ もりひろ)先生

関西大学修士課程終了 文学博士。専門はジャン=ポール=サルトル。

著書の『サルトルの文学』(関西大学出版部)は日本図書館協会選定図書にも選ばれている。

 

 

      

藤田友尚(ふじた ともなお)先生

関西学院大学経済学部および言語コミュニケーション文化研究科教授。1982年から85年ニース大学留学。専門はロマン主義の作家ノディエを中心に研究。19世紀前半における作家と音楽、なかでもオペラとの関連も研究対象で「<Euphonia>une nouvelle frenetique de Berlioz」などが最新の成果。ワインとオペラがあれば幸せ。ただし財布が軽くなるのが悩み。

 

      

平井知香子(ひらい ちかこ)先生

京都大学大学院博士課程修了。現在は関西外国語大学外国語教授。専門はフランス文学で、特に19世紀女性作家ジョルジュ・サンドを研究している。大学ではフランス語および児童文学を担当。最近では絵本や挿絵を中心とする19世紀フランスの出版文学や絵画にも興味を広げている。著書『日本におけるジョルジュ・サンド』(いなほ書房) 翻訳:ジョルジュ・サンド『コアックス女王』(青山社)

 

      

松島征(まつしま ただし)先生

京都大学名誉教授。1942年神戸生まれ。研究分野はフランス語フランス文学、文芸理論、文化記号論(シャンソンとシネマの記号論)、俳諧言語の研究など多岐に渡る。NHKラジオ・フランス語講座(応用編)の講師として多数の文芸シャンソンの紹介に努めてきた。二度に亘りパリ第7大学客員教授を勤めた。主要著書は『物語の迷宮-ミステリーの詩学』『フランス文学を学ぶ人のために』。主要訳書は、ジュリア・クリスティヴァ著『詩的言語の革命-国家と秘儀』

 

      

中村 加津(なかむら かづ)先生

大阪市生まれ、大阪育ち、大阪大学出身、関西外国語大学教員1967年〜2006年(フランス語担当)。

研究テーマはオノレ・ド・バルザック。趣味は音楽で、学生時代は謡曲を習う。退職後に練習しているのは西洋クラシックを歌うこと。いずれも、よりよく鑑賞するため。フランスで好きな地方、といえるほど各地を旅行していないが、あえて言えば40年近く文通を続けている友人の住むプロヴァンス。

 

      

丸瀬 康裕 (まるせ やすひろ)先生

1952年鳥取生まれ大阪育ち。関西大学大学院博士課程満期退学。関西大学・同志社女子大学嘱託講師。

専門は19世紀フランス詩。詩集『東京/少年』(沖積社)『OUIOUIフランス語』(共著)(リンガフォン社)など。
ボードレール、ランボーについての論文の他に中原中也、天沢退二郎などについての論考。

関大生協「書評」誌に「自転車のはなし」連載中。

 

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