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<title>フランス留学&amp;生活ブログ</title>
<link>http://www.ccfj.com/blog/</link>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2007</copyright>
<lastBuildDate>Mon, 14 May 2007 17:26:41 +0900</lastBuildDate>
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<title>夜の美術館　5月19日〔土〕</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="夜の美術館.jpg" src="http://www.ccfj.com/blog/archives/%E5%A4%9C%E3%81%AE%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8.jpg" width="420" height="318" /></p>

<p>第3回目の夜の美術館が５月１９日に催されます。第1回目2005年はフランス国内のみでしたが、第２回目2005年よりヨーロッパの他国も参加するようになりました。夏時間のフランスを有効に利用して外出する機会として、また夜の美術館のイルミネーションを楽しむ機会として〔天候がよいことを祈りつつ・・〕是非お勧めです。まだ知らない美術館があればこの機会を利用してください。<br />
入館料　無料　<br />
国内で１４９０イベントが開催されます。残念ながら今年のアンジェではコンサートはなく、イベントは作品のコメントだけですが、週末に旅行される予定の方は是非サイトをチェック。</p>

<p>アンジェ参加美術館　<br />
GALERIE DAVID D’ANGERS(彫刻のギャラリー) １９時３０分～２３時　<br />
MUSEE DES BEAUX-ARTS(絵画中心) １８～２３時　　<br />
MUSEE DU SOUVENIR DU GENIE(軍隊について) １8～２3時　<br />
MUSEE DE JEAN LURçAT ET DE LA TAPISSERIE CONTEMPORAINE (近代的なタピスリー) １8～２3時MUSEUM D’HISTOIRE NATURELLE(動物について)　 １8～２3時　　　　　　　　                          MUSEE PINCE(アジアの作品など)　 １8～２3時</p>

<p><a href="http://www.nuitdesmusees.culture.fr/">http://www.nuitdesmusees.culture.fr/</a></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.ccfj.com/blog/archives/2007/05/519.html</link>
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<category>日常</category>
<pubDate>Mon, 14 May 2007 17:26:41 +0900</pubDate>
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<title>TOUR DE SCENES〔ツール・ド・セーヌ〕5月17日〔木〕～19日〔土〕</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="tds07-big.jpg" src="http://www.ccfj.com/blog/archives/tds07-big.jpg" width="198" height="300" /></p>

<p>5月1日〔火〕メーデー、5月8日〔火〕第2次世界大戦終了日、5月17日〔木〕主の昇天大祝日、5月27日〔日〕聖霊降臨の大祝日＝イースター祭より第7週目の日曜日と祝日が多い今月のフランス。アンジェに留学中の生徒さんは期末テストや帰国準備にそろそろ追われてきているころでしょう。〔フランス流に勉強も大事だけどたまには息抜きも・・・〕フランス人は自ら連休を作り天候の変わりやすい中、海岸沿いの街に小旅行へ行く傾向が見られます。<br />
　旅行へは行きませんよ～という皆さんへ。<br />
5月17日〔木〕～19日〔土〕TOUR DE SCENES〔ツール・ド・セーヌ〕が催されます。6月21日〔木〕音楽祭では国内あちらこちらで無料コンサートが催されますが、TOUR DE SCENESはアンジェ市主催の無料コンサートでアンジェ市民に地方のミュージシャンを知ってもらおうという意味で始められました。参加者は昨年内に送られたデモから選択されたミュージシャンに限定されます。場所は<strong>l’esplanade du Port-Lignｙ</strong>〔メール側沿い〕 <strong>la place Imbach</strong>〔フナックの通りの突き当たりの広場〕 <strong> le cloître Toussaint</strong>〔市内図書館のそば〕と１５の市内のカフェです。毎年危うい天候にも関わらず昨年は3万人が見に来ていました。時間は20時から１時まで。ジャンルはロック、エレクトロミュージック、ヒップホップなど。<br />
　<em>注意</em>　フェスティバルの雰囲気に呑まれて油断しがちな人を見かけますが、アルコール消費目的の為だけにうろつくフランス人やこの機会を利用して携帯電話、財布の盗難を企むフランス人もいますので油断大敵です。</p>

<p><a href="http://www.tourdescenes.com/tour-scenes-2007/">http://www.tourdescenes.com/tour-scenes-2007/</a></p>]]></description>
<link>http://www.ccfj.com/blog/archives/2007/05/tour_de_scenes5.html</link>
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<category>街案内</category>
<pubDate>Mon, 14 May 2007 16:48:24 +0900</pubDate>
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<title>大統領選挙のしくみ　第1回投票　le premier tour　</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="12名の候補者.jpg" src="http://www.ccfj.com/blog/archives/12%E5%90%8D%E3%81%AE%E5%80%99%E8%A3%9C%E8%80%85.jpg" width="330" height="231" /></p>

<p>大統領選挙では2回投票が行われます。</p>

<p>日程<br />
4月22日〔日〕第1回投票の結果から12名の候補者が2名に絞られます。時差の関係からアンティーユ諸島の住民などは前日21日に投票することになりました。<br />
5月6日〔日〕第2回投票 le second tourより2名のどちらかが時期フランス大統領になります。</p>

<p>投票時間　8時～18時　結果は18時から少しずつ出されて正式結果が20時に報道されます。</p>

<p>投票場所<br />
アンジェに於いては90％が公立の小学校の教室です。他には市の公民館mairie du quartierなど。前日の夜中まで投票場所のセッティングが行われます。<br />
当日投票場所まで行けない人<br />
病院、老人ホームなどでは直接投票をして担当者が回収に来ます。<br />
春休み中、旅行などでアンジェを離れる人　20日までに当日欠席するため○○が代理で投票します〔身内、近所の住民〕という手紙を市役所へ持参した後代理人が22日に投票します。政府は前回の欠席率　l'abstention〔2002年の大統領選挙で学んだ語〕を低下させるように最大の努力をしています。</p>

<p>統計では4月17日現在51％のフランス人がまだ決めていない　indécis〔覚えたばかりの単語です。〕、49％のうちの3人に1人がまだ変えるかも知れないそうです。<br />
　<br />
次期大統領を決める基準<br />
どこの党出身であるか？<br />
最も興味深い政策案を出しているのは誰か？<br />
候補者の人柄は？<br />
社会党を支持するフランス有名人がライバルのサルコジ候補を推薦すると公表するといった傾向が2007年見られます。</p>

<p>結果予想不可能と言われる2007年大統領選。結果はいかに？</p>]]></description>
<link>http://www.ccfj.com/blog/archives/2007/04/1le_premier_tou.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 18 Apr 2007 21:16:57 +0900</pubDate>
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<title>迷信を信じますか？</title>
<description><![CDATA[<p>日本語で迷信と聞くと聞きなれない違和感がありますが、フランスに来てから分かったことは日本の日常生活で迷信が頻繁に出てくること。ただ日本では仏教に基づいた言葉『縁起』として表現されているだけのようです。</p>

<p>私が<strong>北向きに寝ない・・・</strong>とある日言ったばかりにアンジェの家族の中でも適応するようになりました。おもしろいことはフランス人、日本人とも結構理由を知らずに信じているところです。</p>

<p>こちらの有名な迷信を挙げてみましょう。</p>

<p><strong>家の中では傘を開かない　</strong>私のステイ時代傘を開いて家族がぎゃ～と叫んだのを覚えています。<br />
<strong>はしごの下を通らない　　</strong>もし閉じたときに挟まらないように？<br />
<strong>バゲットをテーブルに置くときは焼き目を上に置く</strong>　便利だからでしょうか？ときどき細長いバゲットが転がるときにはみんなパニック。私だけ身動きもせず。<br />
<strong>イースター祭〔今年は４月９日でした〕の前週にはシーツなどベッドの衣類を洗濯しない　</strong>キリスト教によると釘付けされたイエスの血で染まった衣類を洗った日であるから。　　個人的には今年は月初めにあたったので洗うのを我慢するのが辛かったです。　　　　　                            〔キリスト教に関する祝日は何故か毎年日が変わります。〕</p>

<p>個人的に最も信じられていると思う迷信　<strong>１３日の金曜日。</strong>不幸のイメージと稀にあるということで幸運のイメージが共存しています。普段宝くじ〔ロト〕に興味のない人までこの日は宝くじを買ったり、競馬へ出かけたりするくらいです。１３日のロトの当選額は１５０億円。フランスでは経済が思わしくないほどロトをする人が多いという統計があります。お金ですべての夢を実現できないと言えどやはりあったら嬉しいもの・・・　　</p>

<p><img alt="ロト.jpg" src="http://www.ccfj.com/blog/archives/%E3%83%AD%E3%83%88.jpg" width="122" height="91" /><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.ccfj.com/blog/archives/2007/04/post_149.html</link>
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<category>日常</category>
<pubDate>Thu, 12 Apr 2007 22:00:49 +0900</pubDate>
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<title>アンジェ見本市　４月２１日～２９日</title>
<description><![CDATA[<p>エキスポ会場にて開催される見本市。アンジェ人に行くか尋ねると必ず返ってくる答えは「分からない。時間があれば・・」<br />
見本市では、　<br />
毎年１つの国がテーマとして選ばれ、文化紹介で伝統的なダンスが観られておみやげや特産品が売られます。２００７年のテーマは昨年アンジェと姉妹都市の契約を結び来年のオリンピックなど話題が豊富な中国。別テーマとして２０１０年からアンジェ市内を走る予定のトラム〔路電〕も取り上げられます。<br />
マイホームコーナー　家具や装飾から、(フランス人家庭にはまだ馴染みのない)マッサージ器やベランダ、クーラー〔フランスはまだ扇風機がほとんどです。〕の設置まであらゆるメーカーがそろうので説明からアポイントまで一日を有効に使えます。<br />
食べ物のコーナー　リンゴ、チーズ、ソーセージ〔これがまたおいしくて・・・〕、ワインなど地方の特産物を試食してから買える所です。おやつにはクロワッサンも売られています。<br />
そしてアンジェ人の大好きなミ、ミ、ミラクルコーナー(映画『３兄弟』の有名なフレーズより)　生活必需品とは決して言えない『あったら(多分)便利』という商品の使い方をデモンストレーションで見せて教えてくれます。値段が割高でもデモンストレーションの素晴らしさ〔というかムードに巻き込まれて〕に納得して買ってゆく人が多いところが興味深い。ミラクルコーナーを目的に見本市に来る人もいるくらい。<br />
友達や家族と会うとの会話は、「見本市で見た○○は・・・」と始まります。やはりみんな見本市へ行くのが前提の様子。</p>

<p>詳細は<a href="http://www.angers-expo-congres.fr/foire-d-angers/">http://www.angers-expo-congres.fr/foire-d-angers/</a>まで</p>

<p><img alt="トラム.jpg" src="http://www.ccfj.com/blog/archives/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%A0.jpg" width="389" height="336" /><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.ccfj.com/blog/archives/2007/04/post_148.html</link>
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<category>街案内</category>
<pubDate>Thu, 12 Apr 2007 21:22:23 +0900</pubDate>
</item>
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<title>大統領選挙のしくみ　500以上のサイン</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="エリゼ宮.jpg" src="http://www.ccfj.com/blog/archives/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%BC%E5%AE%AE.jpg" width="250" height="183" /></p>

<p>前回2002年シラク大統領は再選後、これまでの7年毎の大統領選挙を5年毎に変える提案の賛否を求める住民投票を行いました。結果が賛成〔oui〕であったため5年後の2007年が大統領選挙の年であります。第1回目投票日の4月22日を待ちながら毎日のように候補者の話題がマスコミだけでなく日曜日の家庭の食事にまで持ち上がるようになりました。</p>

<p>大統領選挙に立候補するに必要な条件でここのところよく耳にする500以上のサインについて説明します。前年度サインしますといった約束状の送付後、今月より『私は○○候補を推薦します』といった内容の正式な書類にサインして立候補宛に送ります。送り主？最低３０県以上、500人以上の市長、市会議員、国会議員、ヨーロッパ会議員です。立候補者は3月17日から4月2日までに届いた書類を憲法議会へ送付する義務を生じます。そうして初めて公式な立候補者として任意され、政府から１５３０００€の援助を受けます。本日3月7日現在で500通以上の書類の獲得が確実と認識されているのは民衆運動連合（UMP）のサルコジ候補、社会党のロワイヤル候補、中道派フランス民主連合（UDF）のフランソワ・バイルー候補、共産党のビュッフェ候補の4人です。前回の大統領選挙第1回目の投票に於いて多数の票を獲得した極右政党国民戦線ルペン候補を推薦した市長、議員が批判されたため今年度ルペン候補は500通の書類の収集に困難しています。一般に立候補希望者で500通以上の書類を得るのは3分の1に限定されるそうです。</p>

<p>しかしそこで諦めないのがフランスのよいところ。<br />
『いっそのことこの推薦のシステムを滅亡してしまえばどうだろうか？』<br />
フランスでは原点を覆す考えが頻繁に出ます。こういったアイデアの違いにまで国の違いが影響されるものです。</p>]]></description>
<link>http://www.ccfj.com/blog/archives/2007/03/500.html</link>
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<category>時事</category>
<pubDate>Wed, 07 Mar 2007 22:59:45 +0900</pubDate>
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<item>
<title>肥満傾向</title>
<description><![CDATA[<p>子供6人の中1人が肥満であるといわれるフランス。アンジェでは客観的に見ても肥満の子供の割合はまだまだ少ないと感じますが。将来の肥満化の増加を心配して政府が今週からテレビのコマーシャルについての原則を定めました。<br />
具体的には以下の通り。<br />
１　平日、週末を含めて〔特に水曜日は幼稚園、小学校が休みであるためテレビを観る子供が多い〕21時までの甘いもの、デザート、お菓子、炭酸飲料のCMの下には政府からの『甘いものの取りすぎは肥満の原因になります』といった政府のサイト<a href="http://www.mangerbouger.fr/">http://www.mangerbouger.fr/</a>からのメッセージを付け加える。それに同意しないCMのスポンサーは罰金に当たる税金を納める義務を生ずる。この税金は政府により肥満防止キャンペーンにのみ使用される。<br />
２　テレビを観る子供への影響をなくすように甘いもの、デザート、お菓子、炭酸飲料のCMに12歳以下の子役の使用を禁止する。</p>

<p>新学期9月から10時の幼稚園でのおやつをなくし小学生にはお菓子よりも果物を持たせましょうという内容のキャンペーンするフランス政府の努力は耐えません。フランスでは子供の運動量が少ないという批判をよく耳にします。バランスの取れた食事とスポーツで肥満問題も解決するとよいのですが。</p>

<p><img alt="肥満.jpg" src="http://www.ccfj.com/blog/archives/%E8%82%A5%E6%BA%80.jpg" width="143" height="107" /><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.ccfj.com/blog/archives/2007/02/post_147.html</link>
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<category>日常</category>
<pubDate>Wed, 28 Feb 2007 23:10:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アンヌ・ソフィー　ピック</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="anne sophie pic.jpg" src="http://www.ccfj.com/blog/archives/anne%20sophie%20pic.jpg" width="245" height="163" /></p>

<p>フランスでおいしい高級レストランを探すときにフランス人が開くガイドがギッド　ミシュラン。１～５の星でレストランを分類しています。ガイドに欠かせないシェフ、ポール　ボキューズ〔81歳〕、アラン　デュカスの名前を聞いたことがある人も多いでしょう。かつてシェフ　ベルナール　ワゾーのレストランが3つ星から2つ星に下がった直後に自殺したという悲劇も存在するほどフランスのレストランでギッド　ミシュランは重要視されます。点数を付ける役目を持つミシュラン調査員は調査中のレストランで特別なお客として扱われないようにトップ　シークレット。この仕事をやめてからも仕事の内容について話すことは禁止されています。</p>

<p>2007年2月に4人目の女性シェフとしてアンヌ・ソフィー　ピックのレストランピックが3つ星に選ばれました。親子4代目にあたりピックを経営する37歳のシェフ。レストランでは魚介類を使った料理が有名だとか。やはり同姓としては感嘆の思い。</p>

<p>レストランの場所の多くがパリ市内、パリ郊外で、アンジェ市のあるメーヌ　エ　ロワール地方のレストランがガイドにないのでは残念ですがフランスの本屋さんに入る機会があれば1度ギッド　ミシュランを開いてみてください。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.ccfj.com/blog/archives/2007/02/post_146.html</link>
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<category>日常</category>
<pubDate>Wed, 28 Feb 2007 22:44:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>公共の場所での禁煙</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="arreter de fumer.jpg" src="http://www.ccfj.com/blog/archives/arreter%20de%20fumer.jpg" width="105" height="104" /></p>

<p>日本人は礼儀正しいだとか聞き訳がよりなどというコメントをフランス人よりよくもらいます。そういえば赤信号では道を渡らない、道を渡るときは横断歩道を渡りましょうといった幼稚園で聞いた当たり前なことがフランスで守られないのは頻繁な様子。フランス留学後日本で赤信号を渡ろうとして怒られた人は私だけではないはず・・・しかも車が日本では左通行？？？</p>

<p>実はもう十数年と禁煙なのですが2007年2月1日の新しい法律により、守らない喫煙者は罰金を払うことになりました。それでもフランスだし、と疑っていた私は逆に驚かされました。やはり罰金額を考えると・・・というフランス人、この際だから禁煙をしますというフランス人。禁煙がクールの時代になった様子です。〔確かに1パック5ユーロのタバコ代はきつい・・・〕<br />
公共の場所とは仕事場、学校、病院、駅を含む。すなわち会社の車を使っている場合は車内も公共の場所とみなす。会社側としては専門医者タバコローグへの検診を勧める、社内に特別な換気扇付の喫煙コーナーを作る等の努力をする。法律違反の場合喫煙者は68€、会社の社長は135€の罰金を支払う義務となる。また2008年1月1日より公共場所にカフェ、ホテル、レストラン、カジノ、ディスコが加わります。フランスをご存知の方はご想像がつくでしょうが、タバコ販売カフェの経営者のデモが昨年数回ありました。政府は国民の健康を重視することで社会保障費軽減と返事していました。</p>

<p>さらに政府は禁煙者を援助する目的で禁煙パッチなどの費用を軽くするように年50€の返金を実行することにしました。</p>]]></description>
<link>http://www.ccfj.com/blog/archives/2007/02/post_145.html</link>
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<category>日常</category>
<pubDate>Thu, 22 Feb 2007 01:56:23 +0900</pubDate>
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<title>1月25日アンジェ便り</title>
<description><![CDATA[<p>これまでの暖冬が嘘のように朝マイナスの気温で目が覚めること数週間、22日〔月〕よりアンジェに雪が降るよ～という家族の話を子供の学校で他のママさん達に伝えると、<br />
「アンジェでは雪は降らないって？」と答えられた私。<br />
去年留学生を迎えに行ったときに雪が積もっていて駅から10分のステイ先へ30分もかかったことを思い出しながら、「そうですか？私の情報源は確かですよ。」なんて弁論。</p>

<p>24日〔水〕14時から雪が降り出しました。はしゃぎまわる子供に比べて<br />
「仕事いけるかな？」〔ほとんどのアンジェ人は仕事へ車で行きます。〕と不安に陥る大人達。市内に住む私たちはまだいいけれど、田舎に住む家族は大丈夫だろうか？などとぼやき始めると<br />
「もしかすると先生が来られなくて明日学校がないかもよ～。」〔子供って本当に無邪気なもの・・・〕</p>

<p>地方新聞を読むと雪が凍り滑らないように塩を市内にまいてあったが一晩降り続いた雪は翌日25日の快晴で溶けつづき市内の道路はスケート状態。一年に一回降るか降らない雪にアンジェ人は慣れていません〔私も〕。いつもは朝からおしゃべりなアンジェ人も滑ってこけないように集中して下を見ている歩行者、道路に駐車していた為。積もった雪を落としたあとゆっくりと運転するドライバー。雪で滑る坂をこれでもかとあきらめずに車で上ろうとしているドライバー。今日は日頃見かけないたくさんのアンジェの光景に出会いました。</p>

<p>1月25日15時。そろそろ大学の授業も終わる頃でしょうか？留学生からの電話があるかもと思って待機していましたが今日もまた無事に一日が過ぎていく様子です。</p>]]></description>
<link>http://www.ccfj.com/blog/archives/2007/01/125.html</link>
<guid>http://www.ccfj.com/blog/archives/2007/01/125.html</guid>
<category>日常</category>
<pubDate>Thu, 25 Jan 2007 23:04:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>給食が無料 !!</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="cantine11.jpg" src="http://www.ccfj.com/blog/archives/cantine11.jpg" width="425" height="279" /></p>

<p>２週間のクリスマス休暇<br />
〔こちらの冬休みは２月に２週間ありますのでクリスマスから年末年始にかけてはノエルのバカンスと言います〕が明けて１月８日より授業開始。その矢先に給食が無料なんてありがたいニュースが入ってきました。２児を持つ親としては興味津々。そのあと給食を無料と決定したのはドランシー市長です。〔ここでドランシーってどこ？のアンジェに住む私には関係がないと判明するのですが。〕</p>

<p>では給食について<br />
幼稚園から大学まで給食を希望する場合前もってチケットを購入し、学校へ○○曜日給食で食べますと報告。給食を食べない子供は自宅で昼食を取り午後の授業までに戻ってくる。<br />
給食は大概市内の給食センターより朝配達され、学校にある食堂にて取るので小学校までは服を汚さないように各自前掛けを持参します。中学校からはセルフのシステムになります。</p>

<p>チケットの値段は０,５ユーロから３,２２ユーロと両親の給料により決定。ドランシー市長が気づいたことは親の収入が少なく給食代を払えないため子供がお昼家に帰っても食べるものもない状態である貧困家庭、または給食代を払うために月末節約をしざるを得ない中級家庭が非常に多いことでした。彼が給食を無料にしてから１週間。給食を食べに来る生徒は増加中。インタビューで子供が「これからはお昼を食べられる。」</p>

<p>市長の願いは一日一食バランスのより食事を子供が取れること、そしてこれまで夜食がチョコレートだった子供が栄養のある食事を取る習慣をつけて大人になってくれることだそうです。</p>]]></description>
<link>http://www.ccfj.com/blog/archives/2007/01/post_144.html</link>
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<category>日常</category>
<pubDate>Tue, 16 Jan 2007 23:19:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>パリ観光の前に見ておきたいサイト</title>
<description><![CDATA[<p>先日テレビの６チャンネルのニュースで興味深いサイトがあると耳にしました。何でもパリジャンのジェスチャーを勉強しないでパリ観光へ出かけると誤解を生じ、パリ観光を満喫できないことがあるとか言っています。</p>

<p>パリジャンのジェスチャーやパリジャンについてパリ観光中のイギリス人〔英語を耳にしてアメリカ人でないことを確信〕数人のインタビュー。<br />
「パリジャンは感じがよくないね～。」〔そのイギリス人が感じがよいかは誰も問わず・・〕「パリジャンはいつも機嫌がよくなさそう。」〔確かにニコニコしている人は少ないかも〕</p>

<p>サイトの名前は『まさにパリ ?!』<br />
上の左から２番目をクリックしてパリジャンのジェスチャーを学びましょうだとか。</p>

<p>実際に試してみるとアンジェ在住の私がすべて知っていることが分かりました。パリジャンに限らずフランス人一般のジェスチャーなのでしょうか。ゲームのごとくサイトで楽しむ私に周り〔のフランス人〕からはどうして、何がおもしろいの？という意味合いの疑惑の目を寄せられました。</p>

<p>きっと生まれたときからフランスに住みこういったジェスチャーを幼少時代から見ているフランス人には分からないユーモアではなかろうか？というのが私の結論です。</p>

<p>皆さんもフランス知識として勉強あれ・・・<br />
<a href="http://www.cestsoparis.com/index.php">http://www.cestsoparis.com/index.php</a></p>]]></description>
<link>http://www.ccfj.com/blog/archives/2007/01/post_143.html</link>
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<category>日常</category>
<pubDate>Tue, 16 Jan 2007 22:37:23 +0900</pubDate>
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<title>カウント・ダウン</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="carte-electorale.jpg" src="http://www.ccfj.com/blog/archives/carte-electorale.jpg" width="126" height="160" /></p>

<p>２００６年も残りわずかとなりました。本日３０日〔土〕アンジェ市役所は特別に開いています。〔フランスの公務員は働かないとジョークでよく言われますが〕来年の選挙に向けて最後の日まで登録受付に並ぶアンジェ人も多いことでしょう。雨の中ご苦労なこと。選挙権は自動的にもらえるのではない・・・と前回２００２年の大統領選挙にて知りました。選挙権を得るための条件は１８歳以上の成人であること、フランス国籍を有することです。この条件を満たす人は身分証明書、住居証明書〔電話代、または電気代請求書〕を持参で市役所へ行きます。今回市役所で登録している人には来年初めて投票する人、年内に他の県から引っ越してきた人がいます。私の周辺のようにアンジェ市内で引越しした場合は新しい住所に自動的に投票用紙が送られてきます。来年は大統領選挙、市長選挙がありますので関心が一段と高まるばかり。社会党候補のロワイヤル夫人が通ると『マダム　プレジデント』になるのかしら・・・などと外国人の私は呑気なものです。</p>

<p>また２００７年１月１日より欧州共同体〔EC〕にブルガリアとルーマニアが加入し計２７カ国になります。国旗の星の数は当初の加入国の星の数１１と変わらないのですが。覚えるのがさらに大変になります。</p>

<p>新年をどこで迎えるのであれ楽しい大晦日を過ごされますように。来年の初顔合わせの人には「ボナネ　トゥメヴ」をお忘れなく。</p>]]></description>
<link>http://www.ccfj.com/blog/archives/2006/12/post_142.html</link>
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<category>日常</category>
<pubDate>Sat, 30 Dec 2006 17:23:48 +0900</pubDate>
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<title>クリスマスプレゼント</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="04 12 25 013.jpg" src="http://www.ccfj.com/blog/archives/04%2012%2025%20013.jpg" width="640" height="480" /></p>

<p>こちらの子供たちのプレゼントにまつわる習慣</p>

<p>クリスマスは家族が集まってご飯を食べる日とされています。24日の夕食後子供たちはベッドにサンタクロースが来るのを待ちながら寝ます。お家によってはプレゼントが届いた直後、朝の2時、3時であろうと子供を起こしてプレゼントを開ける、または翌朝子供が目を覚ましツリーの回りにプレゼントがいっぱ～いと発見と異なるようです。<br />
では寝る前に子供がすること。ツリーのそばに自分の靴とみかんを置く。みかんは東方をイメージさせ数十年前は高いフルーツであったのでクリスマスに食べるといった慣わしがあるそうです。現在冬には欠かせないフルーツで２,３キロと市場で購入していますが。テーブルにはお疲れのサンタクロースのためにグラスに冷たい牛乳を入れ、そばにビスケット１枚置く。〔パパは忘れずに食べるという大事な役割を持っています。〕<br />
プレゼントを開ける際にはチケットの名前を確認。サンタクロースは子供達だけではなくいとこ、お父さん、お母さん、お爺さん、お婆さん、おじさん、おばさんにまでプレゼントを持ってきてくれるので後で渡しに行かなければなりません。クリスマスが２４日、２５日と２日続くのがここで納得。離婚している家族など何件家を回ることになるでしょう。またプレゼントを持って帰るときに初めて気づく車の大きさ。大家族でなくてよかった・・・</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.ccfj.com/blog/archives/2006/12/post_141.html</link>
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<category>日常</category>
<pubDate>Tue, 19 Dec 2006 18:21:08 +0900</pubDate>
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<title>ストライキ</title>
<description><![CDATA[<p>ストライキとは、労働者による争議行為の一種で、労働法の労働争議権の行使として雇用側（使用者）の行動などに反対して、被雇用側（労働者、あるいは労働組合）が労働を行わないで抗議することである。一般にはストと略される。フランスでは軍隊、警察、消防士はストの権利を有しない。　　　　　　　　　</p>

<p>例〕　給与の値上げを求めてのスト　空港の荷物担当者、フランス国鉄会社員、医者、医学生、産婦、弁護士、輸送業者、アンジェのゴミ収集社員　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　退職を規定の60歳から過労を理由に55歳に求めるアンジェバス　コトラ社員　　　　<br />
報道のメディアを利用して一般市民の意見を問わせるストライキ</p>

<p>例〕他国との電気会社の合併に反対して〔民営化を意味する〕全消費者の電気メーターを夜用の格安料金に下げる国内唯一の電気会社社員<br />
　　バス内で起きた運転手傷害事件の翌日のスト</p>

<p>期間　これは様々である。当日のみからマルセイユのバス会社員の給与値上げでのストのように1ヶ月以上など。<br />
アンジェの留学生はゴミが道端にあふれてきたのをみてアンジェのゴミ収集社員のストが今日で1週間になることに気づいたかもしれない。</p>

<p>スト参加者　同意しなくて勤務可能な場合はもちろん仕事に就く。報道でスト参加者率が言われるのはこの理由からである。</p>

<p>スト参加者の給与　翌月分の給与はストの日数分差し引かれる。<br />
アンジェでのこれまでのストは1週間が最長期間である。マルセイユの1ヶ月以上続いたバス会社員のスト参加者の扶養家族はその期間どのように暮らしたのだろう？という疑問が沸くのは私が主婦であるからだろうか？<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.ccfj.com/blog/archives/2006/12/post_140.html</link>
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<category>時事</category>
<pubDate>Tue, 19 Dec 2006 17:50:45 +0900</pubDate>
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