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迷信を信じますか? 2007年04月12日

日本語で迷信と聞くと聞きなれない違和感がありますが、フランスに来てから分かったことは日本の日常生活で迷信が頻繁に出てくること。ただ日本では仏教に基づいた言葉『縁起』として表現されているだけのようです。

私が北向きに寝ない・・・とある日言ったばかりにアンジェの家族の中でも適応するようになりました。おもしろいことはフランス人、日本人とも結構理由を知らずに信じているところです。

こちらの有名な迷信を挙げてみましょう。

家の中では傘を開かない 私のステイ時代傘を開いて家族がぎゃ~と叫んだのを覚えています。
はしごの下を通らない  もし閉じたときに挟まらないように?
バゲットをテーブルに置くときは焼き目を上に置く 便利だからでしょうか?ときどき細長いバゲットが転がるときにはみんなパニック。私だけ身動きもせず。
イースター祭〔今年は4月9日でした〕の前週にはシーツなどベッドの衣類を洗濯しない キリスト教によると釘付けされたイエスの血で染まった衣類を洗った日であるから。  個人的には今年は月初めにあたったので洗うのを我慢するのが辛かったです。      〔キリスト教に関する祝日は何故か毎年日が変わります。〕

個人的に最も信じられていると思う迷信 13日の金曜日。不幸のイメージと稀にあるということで幸運のイメージが共存しています。普段宝くじ〔ロト〕に興味のない人までこの日は宝くじを買ったり、競馬へ出かけたりするくらいです。13日のロトの当選額は150億円。フランスでは経済が思わしくないほどロトをする人が多いという統計があります。お金ですべての夢を実現できないと言えどやはりあったら嬉しいもの・・・  

ロト.jpg


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