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1月25日アンジェ便り 2007年01月25日
これまでの暖冬が嘘のように朝マイナスの気温で目が覚めること数週間、22日〔月〕よりアンジェに雪が降るよ~という家族の話を子供の学校で他のママさん達に伝えると、
「アンジェでは雪は降らないって?」と答えられた私。
去年留学生を迎えに行ったときに雪が積もっていて駅から10分のステイ先へ30分もかかったことを思い出しながら、「そうですか?私の情報源は確かですよ。」なんて弁論。
24日〔水〕14時から雪が降り出しました。はしゃぎまわる子供に比べて
「仕事いけるかな?」〔ほとんどのアンジェ人は仕事へ車で行きます。〕と不安に陥る大人達。市内に住む私たちはまだいいけれど、田舎に住む家族は大丈夫だろうか?などとぼやき始めると
「もしかすると先生が来られなくて明日学校がないかもよ~。」〔子供って本当に無邪気なもの・・・〕
地方新聞を読むと雪が凍り滑らないように塩を市内にまいてあったが一晩降り続いた雪は翌日25日の快晴で溶けつづき市内の道路はスケート状態。一年に一回降るか降らない雪にアンジェ人は慣れていません〔私も〕。いつもは朝からおしゃべりなアンジェ人も滑ってこけないように集中して下を見ている歩行者、道路に駐車していた為。積もった雪を落としたあとゆっくりと運転するドライバー。雪で滑る坂をこれでもかとあきらめずに車で上ろうとしているドライバー。今日は日頃見かけないたくさんのアンジェの光景に出会いました。
1月25日15時。そろそろ大学の授業も終わる頃でしょうか?留学生からの電話があるかもと思って待機していましたが今日もまた無事に一日が過ぎていく様子です。
給食が無料 !! 2007年01月16日

2週間のクリスマス休暇
〔こちらの冬休みは2月に2週間ありますのでクリスマスから年末年始にかけてはノエルのバカンスと言います〕が明けて1月8日より授業開始。その矢先に給食が無料なんてありがたいニュースが入ってきました。2児を持つ親としては興味津々。そのあと給食を無料と決定したのはドランシー市長です。〔ここでドランシーってどこ?のアンジェに住む私には関係がないと判明するのですが。〕
では給食について
幼稚園から大学まで給食を希望する場合前もってチケットを購入し、学校へ○○曜日給食で食べますと報告。給食を食べない子供は自宅で昼食を取り午後の授業までに戻ってくる。
給食は大概市内の給食センターより朝配達され、学校にある食堂にて取るので小学校までは服を汚さないように各自前掛けを持参します。中学校からはセルフのシステムになります。
チケットの値段は0,5ユーロから3,22ユーロと両親の給料により決定。ドランシー市長が気づいたことは親の収入が少なく給食代を払えないため子供がお昼家に帰っても食べるものもない状態である貧困家庭、または給食代を払うために月末節約をしざるを得ない中級家庭が非常に多いことでした。彼が給食を無料にしてから1週間。給食を食べに来る生徒は増加中。インタビューで子供が「これからはお昼を食べられる。」
市長の願いは一日一食バランスのより食事を子供が取れること、そしてこれまで夜食がチョコレートだった子供が栄養のある食事を取る習慣をつけて大人になってくれることだそうです。
パリ観光の前に見ておきたいサイト
先日テレビの6チャンネルのニュースで興味深いサイトがあると耳にしました。何でもパリジャンのジェスチャーを勉強しないでパリ観光へ出かけると誤解を生じ、パリ観光を満喫できないことがあるとか言っています。
パリジャンのジェスチャーやパリジャンについてパリ観光中のイギリス人〔英語を耳にしてアメリカ人でないことを確信〕数人のインタビュー。
「パリジャンは感じがよくないね~。」〔そのイギリス人が感じがよいかは誰も問わず・・〕「パリジャンはいつも機嫌がよくなさそう。」〔確かにニコニコしている人は少ないかも〕
サイトの名前は『まさにパリ ?!』
上の左から2番目をクリックしてパリジャンのジェスチャーを学びましょうだとか。
実際に試してみるとアンジェ在住の私がすべて知っていることが分かりました。パリジャンに限らずフランス人一般のジェスチャーなのでしょうか。ゲームのごとくサイトで楽しむ私に周り〔のフランス人〕からはどうして、何がおもしろいの?という意味合いの疑惑の目を寄せられました。
きっと生まれたときからフランスに住みこういったジェスチャーを幼少時代から見ているフランス人には分からないユーモアではなかろうか?というのが私の結論です。
皆さんもフランス知識として勉強あれ・・・
http://www.cestsoparis.com/index.php



