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カルチャーショック 2006年10月16日

国語辞典で調べてみるとカルチャーショックとは異文化に接した時に感じる困惑のことだそうです。
カルチャーショックの例 フランス在住間もない頃のこと。
玉子焼きを作ろうと卵を割り混ぜていると後ろでわやわやとフランス人が集まっている。「何故に?」と振り向くと、
「いや、続けて。」「ほ~」「なるほどね」「所違えば・・・」とのコメント。説明を尋ねる。
彼らの関心の中心物は菜箸。普通の箸を使うのさえ難しい自分達にひもでつながった2本の箸を器用に使えるのはさすが日本人と褒め言葉。
「フランスでは卵はどうして混ぜるの?」「フォーク。」〔そういえばそうなのだが妙にさびしくなる〕確かに菜箸がない国・・・

別の例〕私が夏日本へ帰国した際
JRの電車内で車掌さんが切符を点検するときに車両に入るたびにお辞儀をして
「切符を点検させていただきます。」そして車両を出るときに再びお辞儀。
フランスでなら優しい車両さんに出会えただけでも「今日って何てラッキー」って思うものなのに日本人の車掌さんの礼儀正しいことといったら・・・
私が驚いたことは誰も反応しないこと。「お疲れ様です。」とお辞儀をして返事しているは私だけ。
この感情を何と言うかご存知ですか?これもカルチャーショックでしょうか?


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