メイン | « 日曜日はシネマへ行こう  やっぱり日曜日は働いちゃだめ? »

フランス人の車の運転マナーの悪さはヨーロッパ一 2006年07月31日

最近はバカンス時期真っ最中なので、パリ地方でも他ヨーロッパ国からの車が目立ちます。
信号のない横断歩道で歩行者が渡ろうとして、親切にとまってくれる車はたいてい外国ナンバーの車が
多いのが特徴(特に英国ナンバー車は貴重です)。しかし、たいていは横断歩道などあってもない同然。歩行者は優先されない傾向が強いので、くれぐれも気をつけてください。

最近ヨーロッパの国を対象にした運転マナーに関するアンケートを目にしました。結果が私の予想通り
だったので、思わずその結果にニヤリ、なんともいえない共感を感じてしまいました。。。
フランス人の車の運転マナーの悪さはヨーロッパでワースト1、一番マナーが良いのはスェーデン。

昨今では政府もさかんに、お昼にワイン飲んだら運転するな(アレッ、今までは飲んでも運転して良
かったの??)、とかスピード違反の取り締まりを強化して事故が減った、事故死する人が前年に比べて
減ったと喜んでいるご様子ですが、マナーについてはからっきし。まず教習所の段階からモラルを変え
るべく、少なくとも新しいドライバーはそうならないように教え込んでいかないと、一度道路に出たドラ
イバーの板についたマナーを変えるのは至難の技でありましょう。
ちなみにお隣のドイツ人は、アッパーで前車をあおる、バッシングのプロという結果のようです。
これは日本でも結構ありましたね。
そして今夏の欧州のような猛暑も、クラクション合戦に拍車をかけている気がします。。。


このブログは日仏文化協会が運営しています