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日曜日はシネマへ行こう 2006年06月22日

週末の予定はもうお決まりですか?未定の人にはシネマはどうですか?と言ってもシネマへ行くのも割高です。アンジェの映画館は9,2€もします。家族で行くとなるとなかなか・・そこでこの映画祭をうまく利用して2€とお手頃な値段で映画を観に行きましょう。今年で22年目になる映画祭は2006年6月25日〔日〕、26日〔月〕、27日〔火〕と3日間でフランス国内5366の映画館で催されます。パリの映画祭ではイベントを支持する俳優や女優が参加するので映画館で彼らと会えるかもしれません。

映画祭の目的 映画祭の人気〔昨年は300万から400万人のフランス人が映画館へ行きました。〕を利用して公開されたばかりの映画は口コミでその映画の宣伝ができるという宣伝方法としてはベストである。上映されてしばらくの人気がすたれてきた映画がこの映画祭のおかげで再びヒットする可能性がある。

しくみ 映画鑑賞券を1枚普通の値段で買う。〔アンジェでは9,2€〕パスポートと呼ばれる特別チケットがもらえます。そのチケットで映画祭期間中、他の映画を2€で鑑賞できます。

映画を観ることがフランス語の勉強になることは既にお分かりのことでしょう。街中のポスターで日頃気になっている映画をこの機会に是非観に行きましょう。

詳細はhttp://www.feteducinema.com/にて


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6月21日 2006年06月19日

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フランスでこの日は夏至の日でありまた音楽祭の日でもあります。

音楽祭の日について 

1981年に現代文化が大好きな当時の文部大臣ジャック・ロングが、2人に1人は楽器を演奏するフランスで『各地でのコンサート』を目的としてFaites de la musique〔音楽をしま演奏しょう〕の語呂合わせから6月21日をFête de la musique〔音楽祭の日〕として創立しました。フランス人にすっかりお馴染みになった音楽祭は今年で25周年を迎えます。希望者すべてが参加可能でミュージシャンはアマ、プロを問いません。ジャンルもロック、ポップから真面目すぎると言われる伝統音楽まで様々です。更に1985年から他のヨーロッパ国もこのイベントを開催するようになり、現在アフリカ、アメリカ、ブラジル、コロンビアからフィリピンにまで参加国が広がりました。 

情報 

アンジェにお住まいの方へ 中心街へ夜外出すると必ず音楽が聴こえてきますので好きな音楽を選ぶとそこで立ち止まれば大丈夫。
簡単にプログラムを書いておくと 
PLACE DU RALLIMENT 20H~ 1H30 ジャンル 主にロック
PLACE NEY   18H~23H30      ジャズ中心 
カテドラルにて     21H~0H        クラシック
URSULESチャペルにて 21H~0H       大学生のコーラス 
マイユ公園にて     17H~21H       コーラス、オーケストラによるコンサート etc… 
中心街のカフェも参加するので通いなれたカフェへコンサートを観に行くのもいいかも。夜の外出は避けたいと言う人はテレビでパリの音楽祭が中継をお楽しみあれ。

詳細は http://www.angers.fr/page/p-163/art_id-1241/ まで


ワールドカップ 2006年06月14日

いよいよ始まりました。ワールドカップが始まる途端、日常の不幸が急滅したかのごとく報道はサッカーに集中します。不思議な現象です。第一試合でこの状況、仮に決勝まで行くとどうなることやら・・

フランスの第一試合は6月13日午後5時40分の対スイス戦でした。13日5時に仕事が終わるフランス人は帰宅後シャワーを浴び、冷えたビールを飲む時間があります。6時以降に仕事が終わるフランス人は?思い切って休みにしてしまえ~という人がいました。何故か体調が優れない人もいたはず。
試合開始1時間前まで知らなかった私。今日一日何をしていたのか?といった表情で驚かれました。

試合観戦場所としては自宅のテレビの前で家族または友人と、帰宅すると見逃すと言う人ならカフェまたは駅の大画面で、政治家のように普段は仕事に大忙しと言う人なら党のミーティングと題しみんなで集まってテレビの前で。

欠かせないものはビールと宅配ピザ。ワイン消費量の多さがビールと比較にならない国では不思議なこと。熱帯暑だから?冷えたロゼでもいいのでは?開催国がドイツだから、やっぱりドイツ人のごとくビール?宅配ピザと言えばこの時期はクリスマス前のおもちゃ屋さんのごとく大忙しだそう。売り上げはフランスチームの成績に影響されるのでフランスが決勝まで行くとピザ屋は大喜びなのだろうな。

VIVE LA France !!! 頑張れ日本 !!!

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結婚式までのステップ 2006年06月13日

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ジューンブライドはこちらでも多いようです。フランスでの結婚式の準備には約1年。この1年は非常に新郎新婦と家族にとってストレスのたまる時期。カウントダウン方式で説明します。

1年半前 プロポーズ 家族へ報告に家から家を巡る。
1年前  市役所、教会の予約何度か神父さんと話し合いながら当日のミサの内容などを決める。
証人を選ぶ。新郎新婦それぞれ2人ずつ選べます。証人の役割は市役所と教会で式の終わりにサインをすること。兄弟、親友といった例が多いです。
レセプションの会場を予約する。予算、地理関係を考えて。田舎なら騒音の心配がいらないとか・・・
食事をどうするか決める。ビュッフェ形式またはテーブルサービスなど 
音楽の選択 ミュージシャンまたはDJ ? 教会での式のバックの音楽は? 
当日の服装選び お互いに当日まで服装を見てはいけません。お店ではお互いの色だけ教えるそうです。
結婚指輪購入 内側に名前を彫ってもらう?それとも結婚記念日?
招待客の数(大家族で年に1回も会わないいとこが大勢の場合どうする?)
招待カードの選択 自分のプリンターで印刷?専門店に頼む?
会場の飾り付け 結婚式にテーマを与える? フロリストの選択は? 
車 自家用車を誰かに運転してもらう?格別な車を借りる?
当日の写真にカメラマンを頼む?
半年前  招待カード送付 2ヶ月前までに出欠の返事を下さいの一言を忘れずに 
美容院にてドレスと髪型のチェック2ヶ月前 
招待客をどのテーブルに?2家族を混ぜる?
ドレスの最終試着 アクセサリーは揃った?美容院の予約は大丈夫?
翌日の食事はビュッフェ形式?それともバーベキュー?(土曜日が式だと翌日のお昼も簡単な食事があり、ブルターニュのように金曜日に式の場合は日曜日まで続くそう・・・)

・ ・・ 当日 めいっぱいお楽しみあれ 
計画に自信のない方にはサロン・ド・マリアージュへ行って下さい。
     
    

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