6月21日 2006年06月19日

フランスでこの日は夏至の日でありまた音楽祭の日でもあります。
音楽祭の日について
1981年に現代文化が大好きな当時の文部大臣ジャック・ロングが、2人に1人は楽器を演奏するフランスで『各地でのコンサート』を目的としてFaites de la musique〔音楽をしま演奏しょう〕の語呂合わせから6月21日をFête de la musique〔音楽祭の日〕として創立しました。フランス人にすっかりお馴染みになった音楽祭は今年で25周年を迎えます。希望者すべてが参加可能でミュージシャンはアマ、プロを問いません。ジャンルもロック、ポップから真面目すぎると言われる伝統音楽まで様々です。更に1985年から他のヨーロッパ国もこのイベントを開催するようになり、現在アフリカ、アメリカ、ブラジル、コロンビアからフィリピンにまで参加国が広がりました。
情報
アンジェにお住まいの方へ 中心街へ夜外出すると必ず音楽が聴こえてきますので好きな音楽を選ぶとそこで立ち止まれば大丈夫。
簡単にプログラムを書いておくと
PLACE DU RALLIMENT 20H~ 1H30 ジャンル 主にロック
PLACE NEY 18H~23H30 ジャズ中心
カテドラルにて 21H~0H クラシック
URSULESチャペルにて 21H~0H 大学生のコーラス
マイユ公園にて 17H~21H コーラス、オーケストラによるコンサート etc…
中心街のカフェも参加するので通いなれたカフェへコンサートを観に行くのもいいかも。夜の外出は避けたいと言う人はテレビでパリの音楽祭が中継をお楽しみあれ。
詳細は http://www.angers.fr/page/p-163/art_id-1241/ まで



