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アンジェ見本市 4月22日より 2006年04月18日

毎年パックの後に10日間エキスポ会場にて開催される見本市。アンジェ人に行くか尋ねると必ず返ってくる答えは「分からない。時間があれば・・」
見本市の具体的な内容を説明すると
毎年ひとつの国がテーマとなり取り上げられ、伝統的なダンスや劇が観られて周りにはおみやげや特産品が売られています。今年のテーマはフランス人にはいかにも神秘的で東洋を感じさせるヒマラヤです。
マイホームがある人へ 家具や装飾から、(フランス人家庭にはまだ馴染みのない)マッサージ器やベランダ、暖房機の設置まであらゆるメーカーがそろうので説明からアポイントまで一日を有効に使えます。
食べ物のコーナー リンゴやチーズ、ワインなど地方の特産物を試食してから買える所です。またおやつにお腹が減った子供にはクロワッサンも売られています。
アンジェ人の大好きなミ、ミ、ミラクルコーナー(映画で有名なフレーズより) 生活必需品とはいえなくても『あったら(多分)便利』というたくさんの商品の使い方をデモンストレーションで教えてくれます。値段が割高でもデモンストレーションの素晴らしさに納得して買ってゆく人が多いところが興味深い。ミラクルコーナーを目的に見本市に来る人もいるくらい。
5月のパックのバカンス明けに会う人との会話はやはり、「見本市で見た○○は・・・」 やはりみんな見本市へ行くのが前提なのでしょうか?
詳細はhttp://www.angers-expo-congres.com/index.php?rubrique=accueilまで



