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フランスの通りのしくみ 2006年03月06日
フランスの通りについてのお話。
リュー、ブルバール、アヴニューなど名称の違いは通りの大きさによります。
通りの名前
政治、文化面で活躍した人の名前を通りにつけます。
例 ビクトル・ユーゴー、アンヌ・フランク、パスツール、ミッテラン、ラファイエット、サンテクジュペリなど
名前の下には彼らの生きた年代、そしてどんな分野で活躍したかが書かれてあるので、私は知らない名前にあたると読むように注意しています。昔アンジェ市長だった人も通りの名前となるようです。
番地
例えば通りの右側が奇数の番地なら左側は偶数と言うように並んでいます。したがって1番地の横は2番地ではなく、3番地になります。
では1番地の家の持ち主が家を2つに分けた場合
1番地A、1番地Bとはならず、1番地と1番地ビスとなります。
3つに分けた場合 1番地、1番地ビス、1番地テール
4つ以降 まだそういう家を見かけたことがないので知りません。
では私は132番地の家の前にいます。向かい側は何番地でしょう? 99番地?または101番地? 私の住む通りの132番地の向かい側は179番地です。やはりフランスは不思議なところです。もし偶数の番地をさがしていて奇数側にいれば横断歩道を渡り偶数側の通りで番地を探すことをお勧めします。




