ゴミを減らそう 2006年03月16日

昨年10月よりアパート3階の高さの巨大なゴミ箱よりゴミ袋があふれるCMが流れています。フランス人1人あたり年間360kgのゴミと多すぎるからです。そこで目的、クイズなど情報満載のその名の通り『ゴミを減らそう』サイトで提案されている9つのゴミの減らし方を紹介します。
紙の使用枚数を制限する。(表裏と印刷する。リサイクル用紙の利用)
充電電池を使い、使い捨ての電池の使用を避ける。
買い物で(例えばヨーグルト、ペットボトルの飲み物の選択に)パッケージの少ない物を優先する。
生野菜、果物、ハーブの購入にすでにパッケージされたのを買わない。(フランスのスーパーでは手づかみで1kgの果物を袋に入れて購入可能)
スーパーの買い物には、ビニール袋の使用を避け、かごやスーパーで1袋1ユーロの1度買えば破れると新品と交換してくれて25kgまで入るカバ袋を持ってゆく習慣をつける。
ポストに「私は広告を拒否します。」というシールを貼る。(フランスでは新聞を取る家庭が少なく、午後に厚い広告が配られます。)
水道水を飲む。(アンジェは水道水がおいしい街であるけれど、のどが乾いた時、食事時に飲まれる水は大概ペットボトルのミネラルウォーターです。)
少量で包装されているお菓子を数個買うよりも1つのお菓子を買って切り分ける。
使い捨て用品の使用を避ける。(掃除用品にはウェットティッシュよりもスポンジと洗剤を)
皮肉にもこのCMを初めて観た時の後のCMがウェットティッシュのメーカーでした。
環境保護と商業目的の難しさ。
ちなみに1884年ウジェンヌ・プベル氏が名付けて以来フランス語でゴミをプベルと言います。
http://www.reduisonsnosdechets.fr/index.asp



