スウィーツが熱い 2006年03月16日
最近TVや新聞でも取り上げている、若手のハンサムな注目のシェフとか、若く美しく腕のいい女性シェフ
とか、その一風変わったお菓子や自慢料理などがちょっとした話題になっています。
そして彼らの差別化を図る料理やお菓子に、日本料理に欠かせない素材や、アジアン料理に見出す
スパイスなんかを使った例が少なくありません。
そんな折、あのアニエスbのスウィーツが登場。アニエスbと言えば、まずお洋服が頭に浮かび、ついで
コスメティックといったところだったが。
「アラジンのランプ」と命名されたスウィーツは、サフラン風味のイタリアンメレンゲに、とろけるような
リンゴと、生姜や胡椒などのスパイスが効いたキャラメルでポワレされた洋梨が入っているのだそう。
スウィーツにに胡椒ね?素人には想像が難しいですが、どんなお味なのか興味がわきますね。(私
別にアニエスbのまわし者ではありません・・・)形はソフトクリームか風雲かといった感じ。
どこで食べられるの? パリはオペラ広場にあるカフェ・ド・ラ・ぺにて4月30日まで食すことが出来ます。
実はこの超有名カフェのシェフであるマルレッティ氏、少し前はシャンタル・トマスとのコラボレーション
というのもありました。次はどんな目新しいスウィーツが誰と生み出されるか、食いしん坊は今から
楽しみです。



