春の映画祭 2006年03月13日

やってきました。今年も春の訪れを喜ぶこの季節、7年目を迎える春の映画キャンペーンが近づいて
います。今月19日から21日までの3日間、パリはもちろん各地でも、映画館の入場料が一律3.50ユーロ
となりますのでお見逃しなく!たいていの映画館が参加していますから、観られる作品も豊富。
そう映画好きは大変うれしくなる期間なのです。
暖かくなって外に出たいのとは裏腹に、昼間でも暗い映画館に入り浸るべき映画の世界も春のお祭り
気分満載です。現在パリのMK2で中国映画特集をやっていたり、8日から12日まではノルマンディー
はドーヴィルでアジア映画祭が催され、15日からはルーアンの北欧映画祭、パリ市庁舎で今月
初めから6月までParis au Cinemaと題し、パリ市が企画するこちらの展覧会は、映画が発足して間もない
頃から現代の’ダヴィンチ・コード’に至るまでを、パリ&映画の切っても切れない関係を見せています。
というわけで映画ファンはたまらなく忙しいわけでした。



