メイン | « シャロン・ストーンCPE に反対  100%家禽肉メニュー »

犬の糞対策inアンジェ 2006年03月22日

06 02 28 001.jpg

フランスでの3才の子供が『糞』と言う言葉を発音できるほどに歩道で頻繁に見られます。日本でなら「下を見て気をつけないとこけるよ。」が、フランスで「糞があるから注意して足元を見ないと。」に変わるわけです。

運悪く踏んづけた場合、まず左右どちらの靴か確認しましょう。左足なら縁起がよいらしいので。(私には慰めるための理由としての発明に過ぎない気がするけれど。どちらの靴にしろニオイが消えるわけではないし !!) 

アンジェでの糞対策 

『犬が用を足すトイレ(囲いの中の砂場)があるので犬はそこで用を足せばよい。
(図に説明があるが果たしてアンジェの犬はそれを理解できるほどIQが高いのかな?) 

万が一歩道で犬が用を足した場合、飼い主が公園などにある緑の窓口で袋を取っておいて糞を入れるゴミ箱へ捨てる。

アンジェ市職員に犬と飼い主の教育担当者がいます。
彼の仕事 
ドッグフードの説明 缶詰でなく袋入りのドッグフードを与えると犬が固めの糞をすると収集しやすい。
しつけ方法の説明 流行というだけでブルドッグなど気の強い性格の犬を買い、しつけに困っている飼い主へのアドバイス 

アンジェ市だけで毎日何トンと言う糞が収集されます。私だけがしなくてもと糞を集めない飼い主の責任は重大です。



このブログは日仏文化協会が運営しています