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保証金とエタ・デ・リウ 2006年02月24日

フランス留学中の住まいの際に大事で意外に知られていない保証金とエタ・デ・リウについて説明します。ステイや間貸しの場合、保証金が必要かどうかは前もって聞いて確かめておくことをお勧めします。寮やストゥディオの場合、保証金はアンジェでは家賃の1~2ヶ月分を請求されるでしょう。フランスに着き、その住まいに入る直前にまずエタ・デ・リウという部屋の状態のチェックを大家さんと一緒に行います。破損箇所、壁紙、天井、床の汚れなど目に付いたところはすべて言っておきましょう。日仏文化協会を通して留学された生徒さんにはフランス到着直後にフランス語で聞き取り、説明するのが困難であったりするので、サポートの仕事としてエタ・デ・リウに付き添います。留学終了後、帰国前の住居の鍵を返す前に再びエタ・デ・リウをします。すべて最初のエタ・デ・リウと同じ状態に維持していれば問題なく保証金は返してもらえます。掃除を怠っていて最初のエタ・デ・リウにない汚れなど見つかればその掃除代、修理代として保証金が返ってこないことになります。部屋を貸すフランス人側と部屋を借りる留学生側としても心地よい生活を送るために日頃からまめに掃除をしておきましょう。


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