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田舎者の仕返し?! 2006年02月23日

2月中旬はフランス人の学校の2週間のバカンスにあたり、アンジェ人は南の暖かい太陽の国へ出かける人、山へスキーに出かける人といろいろ。行き先は異なっても交通手段は自家用車と共通しているところが興味深い。カーナンバー1111AA49を解読しましょう。最後の2桁の数字は車を登録する県庁の県名で、49はアンジェが県庁のメーヌ・ロワール県になります。アンジェからパリに上がる場合(パリへ行く場合は例え北から来る人も『上がる』パリから出る場合『下がる』といいます。自己中心的な表現だと思われませんか?) パリ、パリ近郊の県名を77,78、92、93、95と誰もが知っているので (というのも他の県がどんな数字であるとか自分の国の地理に詳しくないフランス人は多数なので) 私達の様に49などがパリを車で走ると、ただ抜かされるだけでなく、道に迷う前に (必ず迷う・・) パリの人から大きなクラクションを鳴らされます。前回クラクションが遠くで聞こえたので「もしかしてパリのドライバーでも鳴らされる?」と思いきや、その鳴らされた車のナンバーは56のブルターニュのドライバーで我々と同じく地方者であることが判明。今はクラクションを鳴らされても動揺することがなくなりました。アンジェで時折気づくのはパリ近郊のドライバーが道に迷ったときのクラクションの音がやけに大きいこと。これは田舎者の反逆でしょうか?

カーナンバー.gif


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