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セザール、フランス映画の賞 2006年02月17日

フランスで最も権威のある映画のグランプリ、第31回セザール賞授賞式が2月25日、今年もシャトレ劇場
で行われます。劇場前には入場するタレントを一目見ようとファンや野次馬が取り巻きます。個人的に
楽しみにしているのは、各女優さんのドレスの趣味ですが、受賞者の、たった数分ステージに上がり発せ
られる受賞コメントやミニパフォーマンスも、その人柄みたいなのが垣間見れてなかなか面白いところ。
今年はキャロル・ブーケがプレジデントを務め、司会には女性コメディアンのヴァレリ・ルメルシエ。(2005年に映画「パレ・ロワイヤル」を監督&出演)、セザール名誉賞には、イメージチェンジをはかった英国
男優ヒュー・グラントが登場予定だそうです。そして今年のセザール注目映画といえば、作品、主演
男優、助演女優、監督、音楽などなんと9部門でノミネートされているジャック・オディアール監督の
「De battre, mon coeur s'est arrêté」(邦題「真夜中のピアニスト」) 。この映画私はまだ観ていない
のでなんとも言えませんが、評判どおりどこまで賞を獲得できるか見ものですね。


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