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クレープ・パーティー 2006年02月01日

2月2日はカトリックで奉献の祝日の日(FETE DE LA CHANDELEUR) です。キリストの生誕40日を祝いにローマから来た巡礼者と法王にお礼として一緒にクレープを食べろうそく(CHANDELLE)を捧げ持つ行進をしたことが起源です。

農業者にとって2月2日は冬の終わりで農業の仕事の再開を意味する日です。毎年この日にろうそくに火を灯し収穫が多いように祈りました。領主がクレープをご馳走すると言う習慣は変わらず守られてきました。

現在クレープだけでなくドーナツのような揚げ物を食べる地域もあるようです。

ではクレープ・パーティーを説明しましょう。1人あたりクレープ4枚の計算でクレープを焼きます。(クレープを投げてひっくり返すのに左の手にコインを入れて成功すると願いがかなうのですって)テーブルには何十枚もの重なったクレープのお皿に、中身に入れるものとして、ソーセージ、ハム、チーズ、スライスサーモン、手の凝ったものを好む方にはさらに目玉焼きを最後に加える。アラカルトで巻き寿司のごとくくるりと巻いて手でつかみ食べる。子供達には大うけです。デザートにはクレープに粉砂糖、ジャム、りんごのスライスのバター焼き、チョコレートとヘーゼルナッツ味のヌテラなどいかが?是非お楽しみあれ。

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