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レ・ジーオー Les JO d'hiver 2006年02月20日

Les Jeux Olympiques を略して”Les JO”、トリノ冬季オリンピックも後半にさしかかり、日本はまだメダル
獲得がなく厳しい状況ですが、フランス勢はどうなのでしょう。金メダルが3つに銅が2つ。金はアル
ペンスキーとバイアスロン、銅のほうはフリースタイル(モーグル)とスノーボードによる獲得です。
そしてクロスカントリー・リレーではスウェーデンと競った挙句惜しくも4位に終わり、異議申し立てを
するも却下されるという結果。私はそれでも、金メダル3つも取って合計5つもあるからいいじゃない。。
と思ってしまうのだけど、ご自身もスノーボーダーであるJさんと、TV観戦専門という知り合いのフランス
人ご夫婦らは現在の結果にご不満な様子。まあそりゃドイツ、アメリカ、ロシアといった強豪のメダル16個とか13個(今日現在の時点で)の世界から見れば5つでは不満なのかもしれないが。
面白いのはある種の競技にはとても強いフランスだけど、ある種の競技はさっぱり、というのが顕著に
分かれるところ。たとえばいかにも彼らが不得手そうなのは、”がんばり”が必要な耐久レース系と、
緻密な仕事が要求され、お掃除の様な感のある(すみません!どうもそんな印象が・・・)カーリングなどにはからっきしといったところです。
そしてアンケートによると「最終的なフランスのメダル獲得数は、トータルで5から10個の間だろう」と
半数以上のフランス人が予想しているのです。がんばれ!


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