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ボランティアの種類 2006年01月24日

先週は私達にとっての文化週間でした。木曜日にクリスマスプレゼントのコンサートへ行き(2時間30分の立ち尽くしで翌日の目覚めは辛かったです。) 、土曜日にいとこと彼らの両親と同伴で劇を観に行きました。当日知ったのですが、売り上げはすべて癌の研究に病院へ寄付されるとのこと。楽しみながら、ボランティアの方の手助けをすることになるなんて素晴らしいなぁと喜んで帰ってきました。

フランスには数々のボランティアがあります。
年末にクリスマスカードを売るユニセフ
1月から2月にかけて寄付金を集めて入院している子供たちの快適さの向上に使うピエス・ジョーヌ
自然災害にはすぐに現地へ薬や食料品、毛布などを持ち駆けつけるフランスで作られた赤十字やお医者さん
不要の服を回収してはほぼ無料の値段で売るエマウス
毎年12月初めに24時間テレビと同様、金・土・日曜日ノンストップで稀な遺伝性の病気の研究に使うように寄付金を集めるテレビ番組テレトンなど・・。 
寄付金の金額はフランスでは確定申告において減税の対象になります。傾向として社会の中級階級の方の寄付金が増加しているらしいです。

私達は2月11日にソワレ(晩御飯とその後のダンスパーティーのこと)へ行きます。この利益はルーマニアの子供達の学校用品に使われます。知らず知らずのうちに自分もボランティアの一環に加わっているのってなんだか不思議です。

ピエス・ジョーヌ.jpg


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