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フランス語の勉強法 2006年01月10日

アンジェ留学生の方にお話しする私が留学時代に得たアドバイスと体験談です。皆さんのお役に立てるとよいのですが。

フランス語で物を書く習慣をつける。

私は留学中フランス語で最低数行の日記を毎日つけていました。学校の授業内容、ステイ生活、バカンス中の出来事など題材に困ることはありませんでした。
またメモ帳に毎日の出費内容を書いていました。後で日記とメモ帳を比べると街、国ごとの物価の違いが見られ興味深いものです。(アンジェに比べるとパリのカフェのカフェ・クレームの高いこと !!) 

また現在ならメールでしょうが、私はフランス人と文通もしていました。授業で聞かれない、くだけたフランス語の文章を読む機会としては貴重です。

フランス語で考えましょう。

家の中で。

身の回りの物をすべてフランス語で言えますか?鉛筆、消しゴム、ボールペン、ルーズリーフ・・・その後は部屋を変えてみましょう。洗面所、リビングルーム、キッチン。料理器材を学校で習うことはないのでこの動作だけでもボキャブラリーはぐんと増えますよ。ちなみに私は現在フランス語のレシピの読解に苦労しております。フライパンを片手に辞書で調べるのは大変。

外で。

アンジェ・カトリック大学の先生に言われて留学中に実行したことです。フランスで散歩しているときに(貴重品に気をつけながら)お店の名前、掲示板など何でも読んで下さい。ある日授業で「運転免許を取るために通うところの名前は?」と聞かれたときにすぐに答えを言えました。当時のステイ先の近所にありました。


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